指数(ダウ)を気にするな
先日邱先生が香港株式市場の指数を気にして
一喜一憂するなと話されました。
自分の持株が上がるか下がるかであって
投資信託を買っているのではないので
指数は無視していきなさいと教えて頂きました。
1月16日のブログに東瑞製薬(2348)の
買い増しを書きました。0.81ドルから
0.68ドルまで急激に下がった時です。
その3日間は極端に取引量が大きくふくらみ
狼狽売りも含まれていたと思います。
年に何回もないチャンスととらえ今までの
平均購入価格を大きく下げた事になりました。
先生にその事を話したら先生も同じ考え方で
それは大成功と褒めて頂きました。もしかしたら
はっきり書けませんが先生も・・・・・・
先週の金曜日(26日)東洋証券の
Tさんから(感謝、感謝)
緊急電話が入りH株市場が300P以上暴落して
大変ですと携帯電話に入ってきました。
厚生年金会館で全国パン連合会の
セミナー中でしたが私にとってはTさんの情報の方が
だいじなので会場を出て詳しく教えて頂きました。
しかし思ったほど私の銘柄が
落ちていないので(東瑞は値上り)
買い増しに入れずそのままにしておきました。
しかし必ず何かのきっかけで暴落は有ると思い
準備しておきたいと思っています。
株式市場で最終的に手仕舞又は売買を繰り返している
90%の個人投資家は損する役目になっているので
株は安い時に買ってお金が必要な時に売る方法が
一番大事な運用方法で目先の指数は
無視して持株だけを気にしていきます。
二つの新年会
先週の金曜日2箇所の賀詞交換会と
新年会に行ってきました。
景気の良い儲け話はありませんでした。
最初の賀詞交換会は東京厚生年金会館で13;00時から です。
全国から各県の代表が集まるパン屋の親爺さん達です。
飯島社長に外国人研修、技能実習の中間報告をしてきました。
今年は不二家の問題が話題になり
他人事ではありません。世間の景気は
回復して底打ち宣言をしていますが
我々の業界は一部の大手を別格にして
まだまだなべ底景気からはい上がれず
上がったのはパートの人件費と材料(砂糖、油脂)
で困ったことです。(涙、涙・・)
途中から抜け出して給食パン屋の新年会に行きました。
場所は池袋のビルの地下にある
チェーン店の居酒屋で冷凍で仕込んだ
不味い料理をツマミに同じパン業界の不景気な話で
盛上がり(?)愚痴の聞き役になっていました。
お通夜の晩になるので私が座を明るくする為に
色気のある話に切りかえて座を盛り上げました。
私は間違ってもチェーン店の居酒屋で
飲む事はありませんが会合なら仕方ありません。
先日のお通夜の帰りに入った金町の
居酒屋は親子で切り盛りしていて味は良く
盛り付けも多く値段も安くとても満足できました。
新春講演会
1月24日、蒲田税務署関内の企業が集まる会に
参加しました。実務は蒲田法人会が受けて
仕切っています。
講演会は元検事総長の原田明夫氏で
現在は弁護士です。
テーマは「日米における紛争解決への視点」で
昔の映画「シェーン」と「真昼の決闘」にみる
対決理論を解説しながら話をしていました。
同じ原田ですが私と違って関係ありません。
講師は東大、法学部卒の秀才です。
90分の話の内容は言語明瞭、意味不明、
面白くも、可笑しくも無く、ただただしゃべって
いるだけで退屈しました。
昼食の後でしたので眠気がきて
小一時間ぐっすり寝てしまいました。
先日の三宅久之氏の講演と違って
ガッカリしました。
第2部の賀詞交換会で同じ話をしていた
会員が多くいました。寝起きのビールが
腹にしみこんでいた会員もいます。
日経の「私の履歴書」と同じくエリートで
人畜無害の人生を過ごした有名人と
波乱万丈の生き方をした実業家、
スポーツ選手、作家の方が聞いても
読んでも面白いです。
UW証券オーナーの対談
日曜日、朝7:00時から文化放送で毎週
「世相ホットラインハイ!竹村健一です」を
毎回聞いています。
今話題になっている時の人と対談しています。
1月21日ゴルフに行く途中車の中で聞いていました。
今回の対談者はUW証券のオーナー林和人氏でした。
私は2003年4月に日経新聞の小さなベタ記事を
見つけ早速電話をかけて口座開設申し込みをしました。
(広告ではありません。当時は電話での問合せができました。)
私の口座番号は東京では相当早い方(1~9番目?)です。
ところでラジオの内容は林氏の書いた
「香港の大富豪のお金儲け」が中心になっていました。
お金持ちになった人は不労所得が大きく給料だけでは
金持ちにはなれないと断言していました。
そしてホリエモン、村上ファンドの拝金思想は
今の若者には悪影響があり問題があると話していました。
私もある時に驚いたことがあります。
それは学校を出て就職もせずいきなりマネーゲームに
のめりこんでいた若者に出会ったことです。
彼は私募債発行(?ウソだと思う)、株式売買で
不労所得を当てにした若者でした。
私も永い期間株式投資はしていますが
本業が有ってこその株式投資と自負しています。
又は第二の人生の過ごし方として株式投資は
社会勉強の延長で生きがいになると確信しています。
アマゾンからの貼り付け
商品の説明 ユナイッテドワールド証券 林和人
出版社/著者からの内容紹介
「西のユダヤ、東の華僑」と言われるほど、お金儲けがうまいこ
とで、有名なのが中国人華僑だ。世界中に華僑ネットワークを作り、いちばん儲
かるところへ大量の資金を瞬時に動かす香港の華僑たちは、金儲けという目的の
ためにあらゆる努力を惜しまない。
だが、華僑ネットワークは、容易には入り込めない、閉ざされた世界でもあり、
これまでその実像が明かされることはなかった。
本書の著者、林和人氏は、大学卒業後、日本の岡三証券の営業マンとなり、香港
に出向。なんのコネもない香港で、顧客ゼロから営業をスタートした。
一日70件の電話営業と飛び込み営業を自分のノルマとし、通常ならアポイントす
ら難しい香港の大富豪を自宅に訪ねるチャンスを得る。
その後、数百億円単位の資金を瞬時に動かす華僑財閥の大物投資家や、工場の中
に最新設備を備えたディーリングルームを持つ香港一の個人投資家を顧客とし、
彼らのビジネスや投資理論を学び続けた。
その華僑の大富豪や投資家たちに共通する、投資に対する理論を、7つの鉄則に
まとめ、わかりやすく紹介したのが本書である。「この方法を正しく実践できれ
ば、誰でも華僑富豪のようなお金持ちになれる」と林氏は断言する。
お金に感情をはさまないシビアな考え方や、人脈の見つけ方、国境に関係なく儲
かる場所に投資するグローバル投資の真髄は、株をやらない人にも大きく役立
つ内容だ。
「日本株ではもう儲からない」ことに気がついた日本の個人投資家たちが、次に
目をつける場所へのよきナビゲーターともなるだろう。
著者自身も、華僑の考え方にもとづいてビジネスを展開、ブームとなった中国株
をオンラインで取引するネット証券会社「ユナイテッドワールド証券」を設立
し、中国株の仕掛け人としてクローズアップされた。
自社はもちろん、松井証券、マネックス証券、オリックス証券などと提携し、そ
の中国株のオンライン取引を裏で一手に引き受け、日本の個人投資家約40
万口座の中国株を受け持つ。
日本初のマカオファンドやベトナムファンドなど、世界の新興国の開拓も進
め、日本の証券会社は相手にしなかった一口10万円という小額資金の個
人投資家でも投資できる環境づくりを進めている。
現在も、華僑のネットワークを通じて、これから成長する国や市場を求め、世界
を駆けめぐっている。
貼り付け終わり
減量宣言
大晦日に泊りがけで来た友人M氏に
私の風呂上りを見て[腹の出すぎ]と指摘されました。
翌日、私よりデブのO氏からも[腹のですぎ]と
からかわれました。
心中は顔で笑って心で泣いていました。
現在は身長172cm、体脂肪21、体重80キロ
骨太体質です。
毎年購入のゴルフ用棉パンのズボンが入らず
とうとう胴回り90センチの肥満体用になりました。
どこかのテレビ局の様に写真は別人のものを
借用していません。思ったより出腹とは思いませんが
取り合えずパー72(㎏)がでる様に努力していきます。
高校時代から異常に座高が高く
胴長、短足、O脚、足は扁平、甲高、小指そと曲がりで
自慢できることは腕相撲(相撲も腰が低いので強い!)
だけでした。
当時相撲は吉葉山、栃、若全盛期で小学生の
私は横綱相撲で学年一の強さでした。
得意技は胴長、短足を活かした腰投げで
気絶させたほどの荒業師でした。
しかし学校の成績はブログに書けないほど悪く
失敗は数多あります。
そして今年は体重80キロ→72キロにして
10年前からタンスの肥やしになっている背広を
着れる様に宣言します。(笑い)
ゴルフではパー72+20=92が平均ですが
体重は今年の12月31日までにパープレー72を
目標に頑張ります。!!
宮崎新知事について
宮崎県知事にそのまんま東氏が初当選しました。
テレビを見ていて驚いたことがあります。
現女性副知事がテレビのインタビューに
対して初当選のそのまま東氏の名前を
「東をアズマ、アズマ」と発音していました。
県庁に登庁してからは直接の上司に当たるにも関わらず
新知事に対して無関心を装っているみたいでした。
2週間の選挙選に県民をはじめ公務員は
誰が当選するか名前は気になるはずです。
副知事は総務省、又は他の省庁から来たキャリヤ組か
判りませんがとても失礼な態度にしか見えません。
地元で採用された地方公務員ならば
とんでもない無神経な税金泥棒を公務員に
しているのと同じです。
腹の中は「タカガ芸人上がりの2流タレントのくせに」と
潜在意識がある証拠です。
これからの県政はすべての公務員、県議会、
既得権のある労働組合、建築業者等々は
何かにつけて抵抗勢力になるはずです。
特に公務員の賃金カット、数々の手当廃止を
実行できれば国に与える影響が大きくなるはずです。
今後の東国原英夫新知事が県庁内外の既成観念を
破り捨てて県民の為だけの行政にして
新風を巻き起こしてもらいたいと願っています。
昨今のマスコミ報道
「不二家」事件について私も社長の謝罪について
ボロクソに書きましたが最近のマスコミの
報道の仕方にも呆れてしまいます。
中には辞めた社員が社内不正をマスコミに
話して面白おかしく報道しています。
大手のパンメーカーが頼まれて救済方法を
(整理、整頓、清掃、清潔、躾け、)5S
実行しようとしましたが、あまりにも過激な報道で
中止しました。
http://www16.ocn.ne.jp/~roamond/1.20huziya.doc
これで不二家はつぶれる可能性もでてきました。
先日の講演会でも三宅久之さんは最終的に不二家を
外国のハゲタカファンドが安く買って高く売り逃げ
するのではないかと予想していました。(半分は冗談)
しかしマスコミ報道は今の公立学校の
いじめ問題と同じく皆で攻撃してトコトン追い詰めて
死ぬまで見て楽しむとしか思えません。
マスコミを含めていかなる企業も問題提起する
事には事欠きません。
NHK,TBS、昨日のフジテレビ納豆事件をはじめ
自動車、家電、建築等々総ての企業又は個人問題は
探せばキリなくでてきます。
「池に落ちた犬は叩き潰せ」のごとく
政治の世界だけでなく民間企業、特に製造業は
益々社会的責任が重くなってきています。
それにしても一番責任をとらない
役人(公務員、特殊法人)は今後も中小企業の
平均的従業員より倍ちかい高い給料で
上をみて仕事に励まずノーテンキで無責任な
仕事をしても叱られずのん気なことです。
ピンと外れ。
先日私の友達がビックリするピント外れの
話を真剣にしていました。
話の内容は今の中国は世界中から多額の
借金をしてその内中国経済が破綻する様な
話をしていました。
私は腰が抜けるほどビックリぎょうてんしました。
確かに13億人(事実は15億人以上)の人口で
貧乏人のほうが圧倒的に多い事実と
一握りの事業で成功した大金持ちも確かにいます。
しかし中国政府は一銭の借金もしていません。
(国債は一元も発行していません。)
外貨準備高は1兆ドル(120兆円)あり世界一です。
世界一の金持大国です。
日本は国債800兆円地方債200兆円
合計1000兆円発行している借金大国です。
但し国内の民間企業、個人からで外国からは
借りていません。
国がつぶれる最悪の時でも損するのは
日本に住んでいる日本人、女、子供を含めて
一人当たり900万円だけです。
アメリカは世界中から借りまくっている国ですが
基軸通貨USドルを発行する高性能印刷機で
フル回転していますので、的の外れない正確な爆弾と
世界一の軍事力さえあればなんの問題もありません。
中国へ投資している世界中の企業は
自己責任で投資しているので中国政府は
進出企業がつぶれても関係ありません。
当社も少額資金を北京に投資していますが
総て自己責任です。但し株主配当金は
金額がいくら大きくても日本に送金して
円(USドル)で受取れます。
しかし今は人民元で内部保留する方が
賢い運用方法と判断しています。
膠原病(コウゲン病)
元社員で素直で真面目な人柄の子が
数年前から体調を崩して1年数ヶ月前に
退社しました。病気は膠原病(コウゲン病)で
今の医学では原因不明で治療の方法が
ありません。
月の世界まで行ける時代においても
人間の体の病気はまだまだ解らない事が
多いですね。
しかし彼から突然電話があり膠原病の
治療の成果(?)があって内臓、血液(?)の原因で
顔にできていた黒い痘痕のシミが無くなり
ふっくらとした顔になって再会しました。
体力は未知数ですが短時間の仕事から
はじめて、少しずつ元気になって
もらいたいと思います。
どんな大病を患ても1%の望みがあれば
それに希望を向けて気力で治す根性が
必要と思いました。
しかしお迎えが近い高齢者に薬と点滴
注射で延命するのはその限りではありません。
先日ブログにも書きましたが
99%あきらめかけた仕事に再挑戦して
望みをつないだばかりなので
とてもうれしいです。
東樺石油の有償増資
近々、東樺石油の有償増資が決まり
市場の値段が乱高下すると思います。(?)
持株の33%前後に対して一株1.1ドルで
購入できますが私の取引している
東洋証券、UW証券では
購入することは出来ません。
外国の株式は無償増資は貰えますが有償増資は
買えないので日本人はハンデがあります。
日本は金融政策においてはまだまだ閉鎖的な
ところがあり金融庁もガードが固く困ったことです。
証券会社も時間、お金、体力を使って制度が出来ても
メリットが余りありません。
有償増資が決定した時点の市場価格から1.1ドルを
差引いた金額から手数料経費をひけば限りなく
ゼロに近くなり既存の株主は
おいしいおもいにはありつけないでしょう。
私が今考えていることは1.1ドルに限りなく
近くなったら思い切って買いに入り平均購入単価を
下げるチャンスととらえていきたいと思いますが
このブログが公開された時の単価が
どうなっているか気になります。





