下丸子へ通う75歳の元社長のブログblog -139ページ目

2010 上海製パン・製菓展示会パート2

今回はパン、菓子業界の文章と動画、写真です。

一般の方には興味のない話です。


今回は飛ばして下さい。後日北京カラオケ嬢の

美人特集でカバーしたいと思っています。

ついでにお気に入りパートナー名も公開したいと

思いますが・・・

本人の了解を得られるか問題もあります。

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今回の展示会は欧州各国の製パン機械、

食材メーカーが多く展示されていました。


仲秋の名月前にはお世話になった方々に贈る

月餅は有名店、高級ホテルのブランドが付いている

ことが受け取る側のプライドでした。


したがって日本で売られている月餅より高くなっています。

お中元、お歳暮、クリスマスが同時におこなわれる

一年に一回の大行事なのです。


月餅に関する機械、道具、食材は多く

展示されていましたが、今回は欧州各国の展示が

多くありました。

ヨーロッパ各国の機械メーカー、食材メーカーを

動画で編集しました。業界以外の方にはバカバカしくて

見る価値はありません。



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中国ではヨーロッパの本格的なライ麦パンは一般的では

ありませんが急速な食生活の変化で取り入れられる様に

なるでしょう。




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デンマーク・ダーレン社のトンネルオーブンが今回初めて公開されました。




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同じく欧州機械メーカーのラインです。










日本の製パン機械、製粉会社の美人コンテスト

13回目のベーカリーチャイナ 2010が

上海で開催されました。


今年は日本製パン機械製造会社 総勢70名が

初めて上海展示会場に押し掛けていました。


今頃ノコノコ視察しても手遅れの感じがしますが・・

日本人は潜在的に中国嫌いが多く

二の足を踏んでいるのでしょう。台湾、シンガポール

韓国、欧州各国はすでに市場に進出しています。

何しろ13億人以上いる大国ですから


早くから進出したオーブンの三幸機械、

製パンライン一式の押切機械は大きなブースを

確保して売り込みに熱心でした。


私にとって売り込みにはあまり関心が無いので

受付の美人コンテストに切り替えて動画、写真にしました。



今回はダントツで三幸機械に決まりました。

美人営業員と受付のコンパニオンに決めました。

動画でじっくりと美人と対面してください。


三幸機械の専務は仕事熱心です。上海美人の

採用最高責任者は彼だと思いますが・・・

それにしても展示会場でのナンバーワンはこれで決まりです。


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北京の女性に比べると、さすが上海の女性はアカヌケしていて

お化粧も日本の女性とかわりません。今回、上海カラオケ店は

上海万博の為に特別料金を請求される可能性があるので

足マッサージだけで我慢しました。


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押切機械は昨年と同じく受付嬢にはあまり気を使わずに高性能の

バンズパン連続製造のみを真剣に売り込みをしていました。

当社も40年前から押切機械で各種のパン機械を設置しています。

        

         「美人は成都 機械は押切」



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今回初参加の日清製粉今頃出店しても市場は厳しいと思います。

日清製粉の受付嬢です。コメントは差し支えがあるのでノーコメント



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三菱グループの製粉会社も初参加だと思います。



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日本製粉も初参加ですが受付嬢はいませんでした。

あまり積極的な営業活動はしていないようです。

粉を扱う会社ですが製パン専用粉は取り扱わないそうです。


「政策があれば対策」に知恵を絞り市場に出てもらいたいです。

同じく日清製粉も同じ言い訳をしていました。

台湾の製粉会社は寝技を使ってパン専用粉を市販しています。




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専務好みの美人受付嬢と美人営業員は私と好みは同じでした。








上海に到着しました。

昨日は上海到着後スケジュールがいっぱいでブログを

書く暇がありませんでした。足が棒になるまで歩かされ

クタクタになりました。おまけに午前様になって睡眠時間は

5時間ほどしかありません。

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十数年前の北京駅は地方からの出稼流民達が

多く駅前の広場には生活道具一式をリック又は

ドタ袋に入れて いたる所で寝ていました。


駅構内は独特な臭気が漂って北京が首都だとは

とても思えませんでした。


今回は北京発ノンストップ上海着、乗車時間10:10分の

特急汽車の旅にしました。北京駅を見てビックリしました。

国際飛行場と見間違うほど設備は整っています。


駅前をはじめ構内にはゴミ一つ落ちていません。

もちろん出稼流民もいません。


21:20分発 翌日7:30着で途中どこの駅にも止まりません。

一部屋4人で、2部屋予約して7名で行ってきました。


真夜中まで宴会お座敷列車の雰囲気で楽しい旅でした。



上海までの宴会風景と新幹線並みの出来栄えを

動画で公開いたします。



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北京駅構外から写した停車中の列車、見た目のには新幹線と

見間違える列車で乗り心地はとても快適でした。

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入場する前のは飛行場と同じくボディーチェックと荷物検査があります。


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車両は新幹線と区別がつかないほどそっくりでした。



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一部屋4人分のベットがありミネラルウォーター、ポット付きでした。

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トイレは洋式でとても清潔にされていて昔の列車トイレと段違いです。

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日本から持参したシングルモルトウイスキー、亀田の柿の種、海苔付煎餅、

イカの燻製、パルミエパイを持ち込み缶ビール20本で宴会をしました。


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4人部屋下段ベット一人730元(11000円)上段ベット630元です。

飛行機に比べて高く感じますが万博期間中の飛行機は1400元も

かかります。

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当社の社員2名は社長命令で片道切符で北京に行かせました。

帰国は社長の了解がなければ永遠に帰れません。

本心では家族に逢いたいでしょうがまだ私には

まだ相談を持ち込んでいません。

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早朝7:30分、上海駅についてから地下鉄に乗換え

2010 ベーカリーチャイナ展示会場に行きました。

出勤途中の通勤者の多さにビックリしました。


上海の地下鉄は東京の地下鉄の総合距離より長くどこの駅も

清潔で気持ちよく移動できました。銀座線の浅草駅、田原町駅が

とてもローカルに感じました。


地下鉄利用者のサラリーマンの服装、カバン、靴はこぎれいでした。

私の着古したシャツ、他人には見えないですが

下着(ステテコ、ブリーフ、ランニング)は上海人に負けている

感じがしました。







北京のカラオケ館を改造したホテルに宿泊しました。

今回北京訪問はパン工場増設の建物と設備造作

機械設置場所の確認の為です。


いつもは三全公寓マンションに泊まっていますが、今回

中国考察団の多くの方々が宿泊するので予約が出来ず

三全公寓前あるFXホテルというビジネスホテルに泊まりました。


ビジネスホテルといっても昨年まで大型カラオケ館でした。

大改造してホテルにしていますがエレベーター、廊下は

白、黒で統一されて照明は暗く昭和時代のラブホテルの

雰囲気がして一人で泊まるには気恥ずかしい気持ちです。


しかし朝食のお粥、塩玉子、臭豆腐、漬物は美味しくて

2回もおかわりしました。考察団でよく泊まる

シャングリラ、オリエンタル・マンダリン、上海ガーデンホテルの

なまぬるいお粥より美味しく、お粥のつけ合わせも多く

温野菜も気に入りました。


外国人が滅多に泊まらない田舎から出てきた中国人専用

ホテルだと直感しました。一流ホテルと違ってインターネットは

無料で使用できます。しかも三全公寓と違ってネット回線は

思ったより早く写真もプロバイダーに送れました。

宿泊料金は朝食付き350人民元。やすくお徳用に設定されています。


皆様も一度北京訪問の際若いころを思い出して

ラブホテルの雰囲気を味わってください(笑)


来月は6◎歳になる家内と一緒に北京訪問をいたしますので

ラブホテルの雰囲気ある今回のホテルに決定(?)したいと

思っていますが、賛成してくれるか心配です。



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左の木と塀は三全公寓、右の建物が今回泊まったホテルです。


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一階のエレベーターのフロアーはどう見てもラブホテルの薄暗い照明で

高齢者の私は気恥ずかしい思いがしました。

しかしビジネスマンの中国人でソコソコ込み合っていました。

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泊まった3階の廊下、エレベーター付近は改造前のカラオケ館の

雰囲気が残っていて、「寝ている子を起こした」心地になり

体の中の血が騒ぎ出しました。









普天間返還は困難

北京滞在二日目になります。北京パン工場ライン増設のため

きました。明日は上海で2010ベーカリー・チャイナ展示会が

大掛かりに開催されます。日本の機械メーカーも

たくさん出店しています。世界中から製菓、製パン機械及び

食材が展示されて今年の自動車ショーと同じツテを踏んでいます。


数年後には下丸子本社の親亀より小亀の方が大きくなり

養ってもらう可能性が高くなりました。

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1970年5月15日沖縄が本土に復帰した日

当時の隣国ソ連、中国、韓国が沖縄を

占領していたら沖縄は永遠に日本国には復帰は

出来ないと確信できます。


今週の日経ヴェリタスに「普天間返還は困難」

今回は普天間返還困難に賭ける投資家の増加を

示す金融商品の話です。


私は米軍に貸している土地は沖縄の農家、地主だと

思っていました。しかし現実は一部の投資家が金融商品と

して売買の対象になっています。


軍用地売買を仲介する現地の不動産業者は

「普天間の価格は96年の返還決定後に暴落したが

最近は引き合いが増えてジワジワ値を戻している」

と予想する不動産市場の話です。


投資家の尺度は価格ですが普通の不動産売買とちがいます。

軍用地価格は「年間借地料×倍率」できまる。

返還可能制が低い基地の土地ほど高倍率。例えば

嘉手納など返還困難な基地は35倍。単純に35年間

貸し手元をとる計算です。


普天間は20倍で売買が成立しているそうです。

単純計算で年利回り5%。実際は国が払う借地料は年々

上がってきて収益性は5%以上の公算が大きい。


物件管理不要、土地評価が低いので税金が安いなど

利点もあり金融商品として投資する顧客も増えているようだ。


毎年沖縄基地に支払われている借地料は900億円に

達しています。目ざとい人達がいるのですね。


小沢一郎幹事長は数年前に先手をうって

移転先の広大な土地をすでに手に入れているそうです。

さすがは情報通の不動産好き政治家ですね。

















以前産経新聞で書かれていた事で

日経ヴェリタスにウォーレン・バフェット氏の記事

日経ヴェリタスは一部500円もする高い新聞なので

最近は滅多に購読いたしません。


理由は一株も持っていない日本株について多くのページを

さいているのでもったいないと思っているからです。


日経新聞広告で今週はウォーレン・バフェット氏の

投資会社バークシャー・ハザウェイが5月1日の株主総会を

特集した記事が掲載されているので好奇心の虫が

目をさましてしまいました。


総会には昨年5000人を上回る4万人もの株主が集まったそうです。

話の内容は「中国の潜在成長力は巨大です。勤勉で優秀な

労働力が今後の成長を支えるでしょう」

バフェットは強調したそうです。



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「インドは来年3月に訪問する事にしています。

もちろん買収の候補から外しているわけではありません」と話した。

韓国の鉄鋼大手ポスコの株式を大量保有、ポートフォリオで

アジアの存在感が増している。


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問題は日本 日本は経済大国。もっと投資したいと思っています。


最後のページに日経記者は、日本株がたして投資家のグローバルな

選別に堪えうるかと書かれていました。










ゴールデン・ウィークは会社に出勤していました。

毎年ゴールデン・ウィークは会社に行くようにしています。


連休の休日はどこに行っても混雑をしていますので

近場のゴルフ場以外はどこにも出かけません。

今年は痛風?右ひざ痛でゴルフにも行っていません。


右ひざ痛についてはヒザを90度以上曲げると激痛が走り

つい体をかばってしまい不快な痛さが気になっています。

したがって和式トイレはヒザが曲がらないので使用不可です。

先日人間ドックに提出用検便を近くの大田区役所、支所の

和式トイレを使用しましたが結局痛くて失敗に終わりました。


4月29日から日曜日以外は毎日、祭日は出勤をしています。

家に居ては家内から身体障害者の私に小言、不平不満を

朝から晩まで聞かされるのがオチで気の弱い私は

精神的に落ち込んでしまいますから逃避行するのです


晩酌をかくれて飲むのも美味しくありませんし、飲んでいても

いつまで飲んでいるの!又飲んでいる!量が多い!

自分で稼ぎ出した銭でも落着いていられません。勤務帰り

駅までの間には安酒を飲ませる飲食店はいくらでもあります。


会社にいれば誰からも小言は言われずストレスはたまりません。

出来るだけセガレと接触をしない様にして書類に目を通して

いますが見るだけでは売上、利益げは上がりません。


4月下旬から香港株に見切りをつけた数銘柄を

思い切って売り、損切りをして内需を中心にした

ワイン、医薬品、食品、その他の株に入れ替えてしました。


ギリシャ騒動がふってわいた状態で、買うたびに値下がりして

いますが今は火中の栗を拾う覚悟で腹を決めています。


ところで今月末までに3月決算の確定申告を提出しますが

内容については決してよくありません。

しかし最終損益を黒字にすれば企業として

社会的責任(法人税納付)をはたした事になりなります。


片思いではありますが社員、パートさんには

職業奉仕をしたと勝手に思っています。


個人的意見ですが赤字法人は経営者の能力不足を

棚に上げ社会、政治の責任にしては全くおかど違いです。

納税は国民の義務です。

厳しい意見ですが負け組はしずかに消えるのが

資本主義の本道だと覚悟しています。










お通夜の帰りの寄り道

昨日東京パン連盟組合員のオーナ-会長の

お通夜に桐ケ谷斎場まで行ってきました。


時代の変化や世代交代は自然の成り行きで

仕方ありませんがここの所、毎月のように

冠婚葬祭の案内が届きます。


昨日も、お通夜にいきましたが、私用な時間は

あって無いようなものです。しかし出された酒と肴、

寿司は遠慮なく食べていますが食欲は進みません。


帰宅途中行きつけの飲屋で喪服姿で終バスまで

飲み続けて自覚症状の無いままフラフラしながら

帰宅しました。


家内は今更私に文句も言わず言われるままに

動いてくれますが愛情表現は一切ありません。

とりあえずブログを書いたことで今日はこれでお終いです。









ゴールデン・ウィーク子供の日の会食

40年近く前に、多摩CC、その後府中CCまで

ゴルフ通いをしていました。


当時約2年ほど川崎市麻生区虹ヶ丘団地の

賃貸住宅に住んでいました。


マイホームは資金不足で持っていませんでしたが

好きなゴルフの会員権だけはゴルフを初めた翌日には

市場で買って年間70回近く通っていました。


二人の息子が幼稚園、保育園に行っていたころ

年に3回ほどおめでたい日に会食をしていた店を紹介します。

ついでに今どきめずらしい手作りダクトも公開します。


小田急線柿生駅徒歩一分の近くに地元の繁盛店

「とん鈴」というお洒落なとんかつ屋があります。


5月5日子供の日長男夫婦孫2人で開店にあわせ早めに

行って駐車場で待っていたら、商店街裏に

手作りの一斗缶で作ったダクトを発見しました。


一斗缶はラード、なたね油の使用済みをためて利用した

ものだと思います。それにしても素晴らしいアイデアです。


昭和20年代の終戦直後ですとめずらしくありませんが

今どきはとてもめずらしく早速ブログ用にしました。


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とん鈴の駐車場から丸見えの中華料理店の

手製ダクト今どきめずらしい作りです。

中華料理を作るよりもダクト造りの方が

上手かも?×・・


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表の方は「香港料理」の看板が出ていました。



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来年の子供の日に家族で会食に行ったら

何と言われるか楽しみです。

しかし香港は広東料理が中心ですが 

しょうゆラーメン、塩ラーメン、エビの塩炒め

五目タンメン、焼き餃子はまだ香港では食べた事がありません。



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小田急線沿線、柿生駅は開発が一番遅れたところで

道幅は車もすれ違いに難しいほど昔のままです。


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とん鈴は地元の繁盛店で新百合丘付近のお客も多く

客種はまずまずです。


有名百貨店のテナントの誘いがあっても断わっているそうです。

店舗が増えると味も変わり雑になるからでしょう。


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とんかつ以外、法事にも利用出来ます

魚料理、和食もまずまずです。

酒の肴も多くあり船橋、錦糸町の居酒屋と違って美味しい店です。


ゴールデン・ウィークは近場での会食だけで遠出はしていません。

もちろんゴルフはヒザ痛が怖くてプレーはしていません。













ニッポン放送朝の番組から

出勤中の車中は毎回、ニッポン放送

上柳昌彦のお早うGood Day を聞きながら

会社まで行っています。


昨日5/5ジャーナリスト藤田正美氏もビックリした

ジョークを紹介します。


日本の事について外国(アメリカ、台湾?)では

「日本国は日本人に任せられないほど

重要な位置にある国だ」


もちろんブラックジョークですが今回の鳩山総理の

行動についてはピッタリです。

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貼り付けはじめ

ジャーナリスト藤田正美氏

「言葉で説得するのが政治家の仕事だ!」

沖縄訪問した鳩山総理の今回のいきさつを見ていると、

言葉でもって国民を説得するのが政治家の仕事だが、


その言葉を安易にふりまわして、

いまになって知らなかったでは、
国民としては受けいれられない。


「鳩山政権=素人政権」との評価を
アメリカもしていたと思うが、危なくてしようがない。


微妙なバランスの上で、なんとか地元を含めて

了解を取り付けて作った自民党の現行案を壊して、
半年で新しい案がつくれるということ自体がおかしい、

と回りでは言っていたが、その現実になってしまった。


米軍普天間飛行場の移設がどう決着がつくのか、
まったく見えない。

                     貼り付け終わり

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5月3日の祭日に書いたブログを改めて貼り付けしました。




4/30 日経新聞に掲載された気になる記事を書きます。


中国海軍の日本近海での動きが活発になっている。

4月中旬、潜水艦や補給艦を含む艦艇10隻が

沖縄本島と宮古島の間に黄海上を南下。


情報収集中の海上自衛隊の艦艇に中国軍のヘリが

異常接近する事態も起きた。


今回の軍事的な意味合いは、沖縄から台湾、フイリッピン

などを結ぶいわゆる「第一列島戦」の内側で一定期間に

わたり機動できる部隊を中国が持ったことを日米などに

誇示した点にある。


訓練に参加した駆逐艦や潜水艦は、迎撃がきわめて難しい

超音速の艦対艦ミサイルを搭載。1996年の

台湾海峡危機では米海軍が空母部隊を2個も投入し

一帯の制空・制海権を確保したが、中国は同様の事態を

繰り返さないよう今回の艦隊をはじめとする軍事力強化を

続けてきた


心理戦としての側面もある。普天間基地問題をめぐって

日米関係が動揺し、ワシントンでの米中首脳会談90分に

対しわずか10分だった。まさにその時期に、かつてない

規模の中国艦隊が日本近海で活動を活発化させている

報が伝わり、多くの日本人が言いようのない違和感を覚えた。


日本では平時と有事、あるいは軍事と経済活動は別個の

ものと認識されがちだが、

中国では一体不可分ととらえられている。


平時に活動範囲をじわじわ広げて既成事実化し、

訓練名目で強力な装備を誇示して相手の対抗意識を

なえさせる。経済交流の方で相手の軍事両用技術を

弓収する。経済面での一体化を進め相手を自国の

勢力下に組み込む。


「戦わずして勝つことこそ上策」とする兵法書「孫子」を

実践する動きだ。


以下省略


日米安保条約には軍事面だけでなく経済面でも

日本国が未来永遠に平和である保証はありません。


民主、社民、国民新党連合政権で、はたして大丈夫ですかね。


鳩山総理が今頃、のこのこ沖縄入りをしますがいずれにしても

沖縄誘致成功、失敗しても今より多くの税金と

たくさんの国債発行で高いものにつくと思います。


人使いの苦労、金の苦労、汗をかいて仕事をした事の無い

鳩山首相では救いようがありません。