北千住の居酒屋 永見で地元の名士と再会する。 | 下丸子へ通う75歳の元社長のブログblog

北千住の居酒屋 永見で地元の名士と再会する。

数日前、家内が親戚の頼まれごとで北千住まで同行したブログ。

家内が今日は北千住に行ってくる、と言いだしたので
北千住なら俺もついていく、と早速支度して出かける。

この頃の地下鉄は便利になっている。横浜・あざみ野から北千住まで
乗り換えなしで一本で行ける。最初は田園都市線・半蔵門線・東武鉄道
全て乗り換えなしは便利に出来ている。

北千住は数回会食・立呑処・焼鳥・居酒屋めぐりをしている好きな町だ。

今日の目的は家内が打合せすれば私には関係ない話なので
話し合いしている間に国道6号線交差点を確認したり、土地勘を
つけたりしていました。

待ち時間に居酒屋探しにブラブラ捜しながら移動中にみつけた
居酒屋に決めた瞬間に突然友人○川さんにバッタリ会った。

友人の黒○様は地元では名士で神社・仏閣祭り事、町会、警察、
消防などの顔役で忙しいのに菓子業界の協同組合・理事長を兼ねている。

彼と5秒間早かったら目星を付けた居酒屋で一杯飲んでいる所でした。
そこで呑むつもりにしていたら彼は
そこは会員制で一見客は歓迎されないよ」と言われたのでビックリする。

(北千住の会員制 居酒屋 ○○に入らず駅側の居酒屋に変更)
外観は昭和の雰囲気で好きだが一見客では会員並にはサービスできない。

そこは○○党・○○○○専用の店で入ったら飲む前に
シャクボクされるまでおあずけです、と言われたら困るのでやめた。


地元顔役の黒○の紹介で家内を含めて3名で飲むことにした名門居酒屋。
北千住の永見は老舗酒場で 千住宿、江戸から日光へ向かう道中の
最初の宿場間町として繁栄してきました。


昭和の雰囲気が残っている素晴らしい呑み屋街で気にいっている一角だ。
       (一人住まいになれば北千住に住む計画をたてる)

世界遺産に申請し登録して再開発させない様にしてもらいたい。
彼なら人望があるので腹たった時には口数・へらず口を叩いてもらいたい。
    
ブログ・Facebookなどには赤坂・青山・吉祥寺・銀座などの落ち着いて
飲食いしずらいイタリアン・フレンチ・なんかの料理か分からない店が多すぎる。
そんな店の料理を写真などを自慢話で載せていても全く興味なし。


今回はバッタリお会いした友人と再会してうれしかった。

○○さんとは昨年メキシコ・キューバのハバナ、一昨年のカサブランカ
スペイン各地のイスラム・キリスト教 文化などを観光した間柄で
何でも話せる関係だ。もちろんパン・菓子業界でもご一諸になる機会もある。


いいですね! この雰囲気は野毛・桜木町「ぴおシティー」と変わらない。


後ろから見た感じは一人客も多く気軽に飲める感じは昭和時代の延長だ。


       バッタリ会った北千住の名士、黒川さんを交えて親睦を深める。


 ソーダー割ウイスキーをダブルにしてもらったハイボールは美味かった。
       (ウイスキーはサントリー・ホワイトだと思う)


好きなアジフライは桜木町に比べて一枚60円高かったが
こちらの方が揚げ油も魚も上物だと一口食べただけで分かった。


今回は昼食を少なめにしていたので焼オニギリを注文する。
これが美味すぎてお土産に持ち帰りたかった。


隣は立呑処 天七は数か月前にブログに書いた串カツの美味い店。


北千住西口の「飲み屋横町」を入ってすぐの右側は昭和レトロなポスターなど
のれんもいいですね。

北千住が世界遺産になる前に住む物件を探しておきたい素晴らしい街だ。