巨人がリーグ優勝できない理由がわかりました。 | 下丸子へ通う75歳の元社長のブログblog

巨人がリーグ優勝できない理由がわかりました。

昨日のテレビ、新聞の大ニュースはTPP協議に参加したこと

だと思っていましたが、それに負けないだけのテレビ画面、紙面を

さいて報道されている読売ジャイアンツの騒動でした。

それを見ていると日本はまだまだ平和で豊かな国である証拠でしょう。


私はプロ、アマ野球に関しては全く興味がありません。


二人のセガレが小学校時代ヨコハマスタジアム、東京ドームに

連れて行ったことがありますが試合経過には興味がなくベンチで

アベックがイチャイチャしている動作の方が興味がありました。


その程度ですからスポーツ面は見出しだけで勝ち負けは関係ありません。

今回の場外乱闘に相当する騒動にはさすがの私もビックリしました。


結論からいくとバカな球団代表を雇っていたとしか思いません。

経営者と社員の上下関係を理解していない球団代表だということでしょう。


朝礼暮改は役所以外の組織、企業経営者にはどこにでもあることです。

中小企業は一寸先は闇ですから朝令暮改など当たり前です。

社員も又か・・いつものことだ!と了解しています。


今回の事件は給料を30年間もらい続けて仕事をしていた使用人と

オーナーが売上げから給料を支払い資金繰りまでする経営者の

違いが分かっていないサラリーマン球団代表の差でしょう。


今の球団代表では巨人が優勝できない原因の一つかもしれません。


産経新聞で楽天の星野監督のコメント


「たいしたことないないじゃないか、そんなの。

記者会見まで開いて何を言いたいの、

清武さん。内々のことやないか?

東京ドームでそんな話はしたらええ。

オーナー制度はうちも一緒。

会社、会社によって(事情が)違うんや。

コメントしないよ」


30年前アメリカでは時々ニュースになったニューヨーク・ヤンキーズの

名物オーナーとヤンキース名監督ビリー・マーチンの

解任、就任は5回もしてニュースとしては明るく愉快な

出来事として紙面をにぎわせたものです。


今回の騒動は、暗くて陰気で不快で球団代表は厄病神にしか見えません。