玉村豊男著「オジサンにも言わせろNPO」パート1 | 下丸子へ通う75歳の元社長のブログblog

玉村豊男著「オジサンにも言わせろNPO」パート1

10月末に東京パン連盟組合員で長野県のワイナリー

バスツアーをしました。


ヴィラデスト・ワイナリーオーナーの玉村豊男さんは以前

TBSニュースワイド「ブロードキャスター」のコメンテーター

として出演されていました。


玉村豊男さんは学生時代から世界中をヒッチハイクしながら

衣食住に関する物知りです。特に永い事フランスに滞在して

食文化についてはくわしいお方です。


ヴィラデスト・ワイナリーのレストラン前のギャラリーには

自分の書かれた十数冊の本も売っていました。

買ってきた二冊の本の一冊を読み終わりました。



下丸子ではたらく69歳の社長のblog


オジサンにも言わせろNPO」の内容は学生、独身時代

昨年までのいろいろな出来事、考えを書かれていました。


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本の帯には

ミシュランにも、環境問題にも、賞味期限にも、

休みたがるアナウンサーにも、旅館の浴衣の帯の長さにも、

言いたいことがあります。

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今回、気になった文章に書かれたことが頭から離れません。


ワインのことについて書かれた文章の中で

欧州ではワインの種類、年代をはじめ味には

微妙な変化があるのです。その味については

そこのレストランの従業員も判らないことがあるそうです。


常連客、上客、食通の人たちの中には注文したワインの

底にある溜まりを別にして少量残していくそうです。


味の良し悪しは別にしてソムリエ又はワイン担当者に味を

知ってもらうため、お客も同時に教えてあげる事で

お店の料理、ワインの向上につなげていくのでしょう。


今回ヴィラデスト・ワイナリーで食事した時に頼んだ最後の

ワイングラス1/3杯分(少量)を別のテーブルに残していたら

ウエターが勝手にかたづけ持って行ってしまいました。


私の死角での出来事でしたが私がウエターから引き上げた

ワインを持って越させましたが、もしかしたら上記に書いた

ことでしたら玉村豊男さんに「知らない客だなあ~~・・」と

思われたあげく A級グルメの食通だとは思われないでしょう。


高級料理レストランについての食事マナーは難しくてついていけません。