民主党政権の軽すぎる行動に怒り! | 下丸子へ通う75歳の元社長のブログblog

民主党政権の軽すぎる行動に怒り!

「日経新聞一面に「軸なき外交 思いツケ」


民主党で政権の軽すぎる言動と軸を失った外交。

これらがはからずも、ロシアのメドベージュ大統領が

北方領土の国後島を訪問を後押しした。


鳩山政権発足後、米軍普天間基地の移設問題を

めぐる日米間の亀裂は、日本外交の基軸である日米同盟を

大きく揺るがした。日米安保を支えに東アジアで一定の

「重し役」を担ってきた日本の漂流は、東アジアの

力の均衡を崩し、情勢を一気に流動化させた。


鳩山元総理の国に対する責任は重大である。


日本の外交力の低下がアジアの至る所で、見透かされ

始めている。そのツケはあまりに重い。


日本政府が大統領の北方領土訪問に対して厳重に抗議し、

北方四島は「日本の固有の領土」と改めて反論するのは

当然だ。


しかし昨日の国会答弁で菅総理の目の動き

言葉に力がなく怒りを感じない答弁にはガッカリした。

うつ病患者と変わらない顔つきになっている。

野党時代の怒り、気迫はまったく感じない。


重要なことは日本外交の根本的な立て直しだ。

普天間問題を早期に決着させ、強固な日米同盟を

再構築が最優先に挙げられるのは言うまでもない。


私は自民党支持者でもありませんし中国好きでもありません。

商売と同じく損することではなく儲けることです。


円高で損して国境の線引きで損していては

勘違いの平和ボケを唱えている左派勢力の多い

民主党政権で確実に国力が亡くなり滅びます。

 

                     怒り!