父兄同伴の大学入学式
4月7日早めに帰宅してテレビニュースを見ていました。
話題は大学入学式に父兄同伴で参加していることです。
父親の年齢は40代後半でしょう。
桜の木の下で記念撮影。幼稚園、小学校一年生の
ピカピカの小学生でしたら理解できますが・・
大学入学の学生より父兄の方が多くなり入学式を
2回に別けておこなう学校が多くあるそうです。
テレビでは東京大学、文教大学、早稲田大学
日本大学が取上げられていましたが偏差値は関係なさそうです。
本来はどこの大学ではなく卒業してから、
なにが出来るか、又は仕事で勝負できる男(女)が
一番値打ちがあるとおもいますが
我々の時代は桜は花見で一杯飲む為に咲いていると
思っていましたが、最近は変わりました。
私事ですが長男の通っていた目黒不動前の二流
中高一貫校の入学式、卒業式はもちろんの事
父兄参観を含めて一回も行ったことはありません。
家内が学校に行く時はいつも「事件」があった後の
事情聴取にちかい呼出しでした。
その為にすっかり老けこんでしまいましたが・・
もちろん私は大学入学式が何時あったかも知りません。
当時は親子同伴で歩くことさえ嫌がっていました。
もちろん体育会◎ル◎部は4年で卒業しましたが
勉強の単位の方は満足に取れず失敗しましたので
一般学生より一周遅れで卒業したので最後の
親子同伴もありませんでした。こんな親子なので
卒業後の社会人としては不満だらけです。
テレビで見る限りパパママ過保護で育った大学生が
社会に出た途端、ゴムが伸びきっている状態にちかく
使い物になる確率が低くなることもありそうですが・・
当社に営業で来ている一流会社の社員を見ていると
独立志向の勢いのある若者は一人もいません。