父兄同伴の大学入学式 | 下丸子へ通う75歳の元社長のブログblog

父兄同伴の大学入学式

4月7日早めに帰宅してテレビニュースを見ていました。


話題は大学入学式に父兄同伴で参加していることです。

父親の年齢は40代後半でしょう。

桜の木の下で記念撮影。幼稚園、小学校一年生の

ピカピカの小学生でしたら理解できますが・・


大学入学の学生より父兄の方が多くなり入学式を

2回に別けておこなう学校が多くあるそうです。


テレビでは東京大学、文教大学、早稲田大学

日本大学が取上げられていましたが偏差値は関係なさそうです。

本来はどこの大学ではなく卒業してから、

なにが出来るか、又は仕事で勝負できる男(女)が

一番値打ちがあるとおもいますが


我々の時代は桜は花見で一杯飲む為に咲いていると

思っていましたが、最近は変わりました。


私事ですが長男の通っていた目黒不動前の二流

中高一貫校の入学式、卒業式はもちろんの事

父兄参観を含めて一回も行ったことはありません。


家内が学校に行く時はいつも「事件」があった後の

事情聴取にちかい呼出しでした。

その為にすっかり老けこんでしまいましたが・・


もちろん私は大学入学式が何時あったかも知りません。

当時は親子同伴で歩くことさえ嫌がっていました。


もちろん体育会◎ル◎部は4年で卒業しましたが

勉強の単位の方は満足に取れず失敗しましたので

一般学生より一周遅れで卒業したので最後の

親子同伴もありませんでした。こんな親子なので

卒業後の社会人としては不満だらけです。


テレビで見る限りパパママ過保護で育った大学生が

社会に出た途端、ゴムが伸びきっている状態にちかく

使い物になる確率が低くなることもありそうですが・・


当社に営業で来ている一流会社の社員を見ていると

独立志向の勢いのある若者は一人もいません。