ウルグアイで初めて知ったこと
2月27日二週間の長旅から帰国いたしました。
途中PCのコンセンのケーブル故障が原因でブログが
書けず毎晩アルコールの量が増えてしまいました。
書き残した出来事、思い出、珍事を少しづつブログにして
B級グルメ、写真、動画をお見せします。
今回の考察団でアルゼンチン側河口からフェリーに乗って
一日かけてお隣のウルグアイ 国に観光をしてきました。
今回の中南米訪問まではウルグアイがどこにあるかも
知りませんでした。ウルグアイの国民に日本が
どこにあるか興味のないのと同じ事です。
世界遺産コロニア・デルサクラメントを観光しました。
いつもの事ですが物見胡散の観光で何の知識もありません。
現地のガイドさんの説明ではスペインが中南米で
一番最初に植民地にした国と話していました。
スペイン人は植民地にする為には原住民を殺してきたのです。
年寄りから子供まで全て殺した完全植民地は
世界中ウルグアイ国だけです。
今はスペイン・イタリア系で全人口は350万人です。
したがって地下活動、テロ、抵抗勢力はなかったのです。
原住民の生活道具をはじめ習慣も残っていません。
一人残らず皆殺しにした歴史があるそうです。
原住民を動物に例えてサルか牛、豚並に扱いました。
元々欧米人(白人)は狩人民族で動物を殺して食べる
肉食人種である事を今回再確認してきました。
日本は過去植民地とした台湾、朝鮮半島に小中高学校を
数千校造ったと聞きました。理由はいろいろありますが
近代化する為に港湾、鉄道、道路、通信、教育に
力を入れてきた植民地政策とは大きな違いがありました。
港から上陸して一番最初にお世話になる場所は遊郭でした。
長旅での欲望を処理する場所は港、港どこにでもありますね。
赤壁は遊郭のシンボル色ですが今は観光客のお土産屋さんになっています。
正面は大西洋で左の要塞には鉄砲が残っていました。



