中国国内の食品市場について | 下丸子へ通う75歳の元社長のブログblog

中国国内の食品市場について

昨年11/26 総経理がQカフェーの株主総会では来期は

設備投資も止めて利益追求に専念しましょうと言い出しました。


総計理は過去に授業料を払っているているので中国で一番難しい

資金回収(売上金)方法をよく知っていますので、

今は焦げ付きは全然ありません。


今は中国の経済成長が早すぎて右肩急激上がりになり

日本では考えられない売上げがあります。


後日談ですが当社出向社員2名は12月23日前後は

2日間一睡も寝ないで現場仕事をしていたそうです。


総経理に対して忠誠心があることと、

自分達でやり遂げなければいけない使命感があるからです。


厚生省前の失業者テント村の人たちとはどうも人種が違うようです。


おかげで一昨年の60%売上げ増で社員も

寝る時間を惜しんで働いていました。


それは 12月末になってからお得意先の

店舗数が100店舗近く増えるのです。

今の製品の3倍ちかく作る予定が入っていました。

今の日本経済とは天地の差があります。


その為に昨年12月31日大晦日 北京在住のQカフェー総経理

荒◎氏が当社に挨拶にみえました。


理由は一ヶ月も経ないうちに設備投資金の話になりました。

私も100年に一回のチャンスを逃がさないで

「設備投資は必ずやってくれ」と話しました。


配当金はその後の後でよい。いずれ人民元高になってから

回収すれば一挙両得になるからです。


今現在も回収した資金は日本に持ち帰らないで

中国商工銀行に定期預金で預けています。


パン連盟の新年会では4社の製パン機械業者が

参加しますので日本国内の大不況に乗じて

値下交渉を徹底的に競争させて決めたいと思っています。


しかし親亀(当社)は資金不足と不況の為に
びた一文の金もありませんので・・・

どうすればよいか策を練っているところです。