宴会料理の食べ方 | 下丸子へ通う75歳の元社長のブログblog

宴会料理の食べ方

整理回収機構(RCC)は

金融機関(住専、長銀、日債銀、足利銀行、等々)

貸し付けて倒産した貸付先からの債権回収が

目的で創設されました。


回収方法は時の政府、内閣の意向、民意で違いが

とてもあるそうです。私利私欲のない弁護士

中坊公平社長時代は黒社会の

取立て方法に強引な手段があったと判断されました。


ヤクザ相手に取り立てることは並みの方法では

回収できない事は一般国民には判っているはずです。

しかし強引すぎて辞めざるえない結果になりました。


国民の税金を無駄にしないための結果が

逆目にでたのでしょう。

時の政府にも了解されていたと思いますが・・・


今回の動画は最初挨拶 後半は私と寿司職人との

会話が映されていますが少し酔っていました。


講演後、奥野社長退任パーティーが

同じ階下の東京會舘でありました。


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大会議場で2時間使用 講演会、パネルディスカッション

大宴会場使用の立食パーティー

合計4:30時間かかりました。


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会費制1人1万円でした。

この金額でどう見ても飲み放題、食べ放題の大宴会が大手町の

ど真ん中にある東京會舘で出来るはずはありません。


先生の人柄から察すると持ち出しは

在任中の報酬又は退職金を吐き出したと考えられます。


今回不思議な事は宴会料理に寿司コーナーが左右に

ありましたが並んで握ってもらう事がなく

お好みで食べれる空きようでした。

ローストビーフ、その他の料理も並ぶことがありません。


特にパン業界をはじめ私が参加したパティーでは

ありえないことです。弁護士関係の方々は

頭脳労働?の為に少食なのか不思議に思いました。


飲み物はビール、ウィスキー、私にはめずらしく

赤白ワイン各1杯飲みましたが今回は

料理主体に食べまくりました。


空いている寿司コーナーには3回も行きました。

そのほかローストビーフ、カレーライス、サラダ2回

判らない料理、ケーキ、コーヒーを頂きました。


68歳になってこんなにたくさん食べたのは久しぶりでした。

酔払っても家内同伴ですので乗過ごすことなしに

自宅までほろ酔いきげんで帰れました。