宴会料理の食べ方
整理回収機構(RCC)は
金融機関(住専、長銀、日債銀、足利銀行、等々)が
貸し付けて倒産した貸付先からの債権回収が
目的で創設されました。
回収方法は時の政府、内閣の意向、民意で違いが
とてもあるそうです。私利私欲のない弁護士
中坊公平社長時代は黒社会の
取立て方法に強引な手段があったと判断されました。
ヤクザ相手に取り立てることは並みの方法では
回収できない事は一般国民には判っているはずです。
しかし強引すぎて辞めざるえない結果になりました。
国民の税金を無駄にしないための結果が
逆目にでたのでしょう。
時の政府にも了解されていたと思いますが・・・
今回の動画は最初挨拶 後半は私と寿司職人との
会話が映されていますが少し酔っていました。
講演後、奥野社長退任パーティーが
同じ階下の東京會舘でありました。
大会議場で2時間使用 講演会、パネルディスカッション
大宴会場使用の立食パーティー
合計4:30時間かかりました。
会費制1人1万円でした。
この金額でどう見ても飲み放題、食べ放題の大宴会が大手町の
ど真ん中にある東京會舘で出来るはずはありません。
先生の人柄から察すると持ち出しは
在任中の報酬又は退職金を吐き出したと考えられます。
今回不思議な事は宴会料理に寿司コーナーが左右に
ありましたが並んで握ってもらう事がなく
お好みで食べれる空きようでした。
ローストビーフ、その他の料理も並ぶことがありません。
特にパン業界をはじめ私が参加したパティーでは
ありえないことです。弁護士関係の方々は
頭脳労働?の為に少食なのか不思議に思いました。
飲み物はビール、ウィスキー、私にはめずらしく
赤白ワイン各1杯飲みましたが今回は
料理主体に食べまくりました。
空いている寿司コーナーには3回も行きました。
そのほかローストビーフ、カレーライス、サラダ2回
判らない料理、ケーキ、コーヒーを頂きました。
68歳になってこんなにたくさん食べたのは久しぶりでした。
酔払っても家内同伴ですので乗過ごすことなしに
自宅までほろ酔いきげんで帰れました。

