外務省の無責任体質
田口さん長男が金元工作員にあてた
手紙を5年間放置していました。
拉致被害者、田口八重子さん=拉致当時22歳=
の長男飯塚耕一郎さんが、田口さんから日本人化
教育を受けた金賢姫元工北朝鮮作員に面会を求めて
送った手紙が約5年間、外務省で保管されたままに
なっていた事が14日分かりました。
手紙は平成16年2月、外務省担当者に渡し、
韓国の左翼政権 盧大統領下に届けられましたが
返却されたまま外務省に保管されました。
今年3月に釜山で金元工作員と初めて面会した際にも
渡されないでいました。
先日の講演会での話しで奥野弁護士は
整理回収機構(RCC)社長在任中に
今までと違って色々な業界の人達と出合ったそうです。
優秀な官僚達と仕事の上で会う機会が多いそうです。
東大法学部卒、国家公務員上級試験、司法試験
三つとも最高点で合格した超優秀な官僚も
複数いるそうです。しかし彼等は
「仕事に関してはすべての事に
絶対に責任をとることはありません」
と講演しました。官僚と民間人のあまりにも
考えの違いに驚いてビックリしたそうです。
責任の無い仕事を30年間繰り返ししているので
遺伝子も自然に出来上がり
民間の組織に入っても使い物にならないでしょう。
今回の外務省官僚も上から下まで無責任体質が
染込んでいます。彼らが外交官になって
海外に赴任してもワインの銘柄と衣食住全て国民の
税金を使い放題使って一財産作って帰国するだけで
我々にとっては腹が立つことです。