外国人研修制度の実態パート10 | 下丸子へ通う75歳の元社長のブログblog

外国人研修制度の実態パート10

1月26日はアジア全体のお正月です。

中国は旧正月前後から家族のもとに帰る為

大移動が始ります。


当組合も旧正月前後の合計20日間は

開店休業状態になり研修生、

技能実習生に関わる仕事は一切ありません。

現地に電子メールFAX、電話をしても

一切受け付けてくれません。


私の都合で来日している研修生、技能実習生の

お正月を1/27日武蔵新田駅前の

香港人が経営している

中華料理屋「青樺」でお祝いしました。



下丸子ではたらく68歳の社長のblog


写真の中央をクリックすると彼らの楽しい

笑顔がアップできます。日本の生活をとても

エンジョイしています。3年間は彼女に

逢えないのが一番辛いことと話していました。


彼らはとても頭が良く日本語は一年間の間に

ほぼ覚えてしまいました。中には

覚えてはダメな日本語もかなり知っていますが

ブログにはかけませんx x 


ほとんどの研修生がパソコンを使いこなし

当社の研修生もブログを書いています。

私が書いているブログより内容が充実していて

彼らの好きな音楽まで聞こえてきて

ビックリしました。

http://user.qzone.qq.com/61208756

上のHPは当社の研修生が書いているブログです。

私は内容が判りませんが私の悪口も

かかれているかも・・・・



私は明るいうちから(15:00)呑んでいたので

ロレツが回らず同じ事を何回もしゃべっていて

不快感がある動画になっています。

     ヾ(@°▽°@)ノ


元々は料理人麺包作りで食に関しては詳しく

腕も確かで料理人の中国でのコンテストに

優秀な成績を収めて表彰された人もいます。


彼らにとってはタッタ一回の会食でお祝いが

終わるのは物足りないでしょうが日本に来たら

日本の風習を身につけて帰国しなければ

なりません。


帰国後は北京のQカフェーパン工場に勤務する

幹部候補生も数名います。


今現在もQカフェーには当社で研修生として

来日した社員がいてパン製造部門ナンバー2の位置で

頑張っています。


東京パン連盟協同組合から来日している

100名以上の研修生、技能実習生は

各地のパン工場で研修、実習しています。


研修生同士の情報及び中国の家族とは

知音カード電話(1000分間1800円)、あるいは

インターネットで

連絡は常にしていて

里心でホームシックになる人も居ないし

元気にやっています。