レオナール・フジタ展を観に行ってきました。
先日両国の国技館へ朝青龍をメーンに
見に行きましたが、4人共予約入場券を持たず
当日手当する甘い考えでしたので
結果は満員御礼で入場出来ませんでした。
バカバカしくて真直ぐ自宅に帰れないので
浅草で3軒ハシゴをし帰宅したのは真夜中になり
日曜日のゴルフには体力不足、寝不足がたたり
中止しました。
仕方なしに午前中テレビを見てゴロゴロしていましたが
家内が上野にある「上野の森美術館」に
藤田嗣治画伯「レオナール・フジタ展」を見に行く
予定になっていたので付き合う事にしました。
私は絵画にはまったく興味が無いのですが
罪滅ぼしの積もりで一緒に見ることにしました。
それまで藤田?・・もしかしたら社員かな?
そんなバカな・・・昔そんな画家がいたのかな・・・・
藤田画伯は最初は日本女性と結婚していましたが
フランスに永住してからは裸婦のモデルを妻とし
3回も結婚離婚を繰り返していました。
男なら素っ裸でスタイルの良い若い女の子と
アトリエで2人きりになれば誰でも
考える事は同じです。
モデルは変えるがつねに豊満な女性です。
解説付き電話を借りて説明を聞いていましたが
自分が手をつけた愛人に同性愛??をさせて
最近は刺激的な女性の裸画をみても
興奮はしませんが最終日の関係で
若い男女が多く見に来ていました。
家内は代表作品等を真剣に鑑賞していましたが
私はどうしても、自画像、猫、聖母子より乳白色の
豊満な裸像に引き込まれてあらぬ想像をかきたて
てしまいます。
やはり、どの世界でも人との巡り合いはあるようで
本人の努力、勉強 +
成功の陰にはよき理解者(スポンサー)が
必要なようですね。
藤田画伯も最後の女性は日本人でした。
年取ると味噌汁、お新香、塩辛がなつかしく
食べたくなったのでしょう。
子供のいない画伯がアトリエで
一人仕事に没頭している様子に
いつも愚息に悩まされる私は
ちょとうらやましい感がしました
公式文章では書けない私生活を
私なりに少し偏見が(ヒガミと嫉妬)入った
ブログになってしまいました。
料金は大人入場料、音声ガイドを借りて
1400円+500円=1900円もかかりました。
立ち飲みの屋台一回分を使った計算になりました。
行って教養が身に付いたのか一回分の
飲み代を損したか今でも疑問です。

