末吉竹二郎コメンテーターのデタラメ解説
1月5日早朝のテレビ番組(6:40ごろ)
を会社(当社)の食堂で見ていました。
みのもんたの「朝ズバ」でした。
日比谷公園の派遣、ホームレス用テントと
炊き出しの様子を中継していました。
日比谷公園内の白や青テントの住人
500人の無職になった人達の話でした。
いかにも悲劇的で、首にした会社
をはじめ政府、役所の対応が悪いと
一方的にコメントしています。
私は1月4日、日曜日にもブログにも
書きましたが今現在就職したければ
どこにでも就職できます。
彼らは自分の肌に合わない仕事、
前の会社に比べて収入減では
働かないだけです。
要するに職種を選ぶ怠け者なのです。
大田区の大森職安には
たくさんの求人募集はあります。
募集している会社の条件さえ納得すれば
100%就職できます。
今までフリーター、ニートの連中は
勤労意欲が乏しいので三日とは勤まりません。
派遣、臨時で首になった連中は元々
勤労意欲が低下していて怠け癖が
付いているのです。敢えて言うと
どこの会社でも使い物にならない
連中から首切りします。
会社に必要な責任を与えた仕事を
黙々と一生懸命している従業員(派遣)は
絶対に首にしたりしません。
今朝の「朝ズバ」でコメンテーター
末吉竹二郎氏は企業の現場、本人の
勤労意欲も調べず「政府が悪い、
会社が悪い、可哀想」元三○銀行員で
机の前の書類しか目を通していない
縦社会の無菌状態で毛並み良く育っている
お坊ちゃん族は解かっていない。
入社と同時に頭の中身は休止状態で
わたしの体験から特に銀行員などに
多く見られる全くこまった現象です。
こんなバカげたことをよく言うよ!
(出身校など関係ない)
外国生活が永くても自慢にはなりません。
ついでにTBS解説者杉尾秀哉氏も同様。
もう一度、全員職安に調べに行け!と言いたい。
ビル清掃、配管清掃、段ボール会社、
パン工場、介護施設、道路工事関係、
工事現場、いくらでもあります。
私も会社が倒産したら運転手、土方人夫、
駅の便所掃除夫など職種は選ばず何でも
その気(死んだ気)で働く覚悟でいます。
彼だけでなくテレビ向きに喋る評論家は
中小企業、介護、老人ホーム、物作りの
実態を知らな過ぎます。
年収○千万円貰っている新聞社、評論家
に同情されても役に立ちません。
首になるには必ず本人にそれなりの
たくさんの理由、原因があるのです。