山東省煙台市のカラオケ屋
北京から国内線のCA便で山東省煙台市に
到着し企業視察が終わり夕食後楽しみにしていた
カラオケ屋に行きました。
当社の社員、成都から来た送出し機関の
総経理及びKさんを連れて総勢6名で繰り出しました。
どこのカラオケ屋でも最初の交渉が一番大事です。
先ず大中小の大きさのカラオケ部屋を指定しますが
案内された部屋が広すぎるので交換を要求しました。
しかしどの部屋も空いていないと言われ値段交渉で
1000元を値切って750元で成立しました。
カラオケ屋の豪華な受付フロアーです。
案内の女の子に写真はダメと
注意されましたがビデオ撮影は
デジカメのために相手は
気がついていませんでした。
その次は女の子の交渉ですが時間が
遅かったせいか売れ残ったホステスだけで
取り替えることは出来ないと言われ
仕方無しに妥協しました。
日本の歌謡曲は少なく好きな演歌も無く
女の子との暇つぶしの筆談でお茶をにごしました。
しかし全員数曲歌ってストレス解消をしました。
非公開写真を掲載しますが写っている人は
想像にお任せます。
それでも考察団の人達や目上の人も居ないので
それなりにカラオケを楽しみました
24:00近くになり終わりに勘定を支払う段に
請求金額が1150元になっていました。
コーラ3本60元追加しても910元です。
そこから差額の240元の交渉にスッタモンダがあり
とうとう900元まで下げさせました。
日本人観光客は小さな金額ではめんどくさいし
言葉も通じないので払ってしまいます。
中国煙台食品産業地区では日本向け食品輸出が
多く日本の商社、メーカーは必ずカラオケ屋に
よく来ているはずです。
我々はお持ち帰りが無いので最後まで頑張って
契約通りの値段まで下げさせましたが
最後の40元は妥協して支払いました。
私も交渉事が少し中国人になりかけて来たので
成都の送出機関の責任者キ○さんも
交渉に手を焼いていました。
しかし○ムさんは最後に奥の手(天の声)があるので
私はどうしてもかないません。(笑)
