山東省煙台市のカラオケ屋 | 下丸子へ通う75歳の元社長のブログblog

山東省煙台市のカラオケ屋

北京から国内線のCA便で山東省煙台市に

到着し企業視察が終わり夕食後楽しみにしていた

カラオケ屋に行きました。


当社の社員、成都から来た送出し機関の

総経理及びKさんを連れて総勢6名で繰り出しました。


どこのカラオケ屋でも最初の交渉が一番大事です。

先ず大中小の大きさのカラオケ部屋を指定しますが

案内された部屋が広すぎるので交換を要求しました。


しかしどの部屋も空いていないと言われ値段交渉で

1000元を値切って750元で成立しました。



カラオケ屋の豪華な受付フロアーです。

案内の女の子に写真はダメと

注意されましたがビデオ撮影は

デジカメのために相手は

気がついていませんでした。



その次は女の子の交渉ですが時間が

遅かったせいか売れ残ったホステスだけで

取り替えることは出来ないと言われ

仕方無しに妥協しました。


日本の歌謡曲は少なく好きな演歌も無く

女の子との暇つぶしの筆談でお茶をにごしました。

しかし全員数曲歌ってストレス解消をしました。




非公開写真を掲載しますが写っている人は

想像にお任せます。


それでも考察団の人達や目上の人も居ないので

それなりにカラオケを楽しみました


24:00近くになり終わりに勘定を支払う段に

請求金額が1150元になっていました。

コーラ3本60元追加しても910元です。


そこから差額の240元の交渉にスッタモンダがあり

とうとう900元まで下げさせました。

日本人観光客は小さな金額ではめんどくさいし

言葉も通じないので払ってしまいます。


中国煙台食品産業地区では日本向け食品輸出が

多く日本の商社、メーカーは必ずカラオケ屋に

よく来ているはずです。


我々はお持ち帰りが無いので最後まで頑張って

契約通りの値段まで下げさせましたが

最後の40元は妥協して支払いました。


私も交渉事が少し中国人になりかけて来たので

成都の送出機関の責任者キ○さんも

交渉に手を焼いていました。


しかし○ムさんは最後に奥の手(天の声)があるので

私はどうしてもかないません。(笑)