株価低迷についての思い出
夏の暑さも少し和らぎ雲の流れも
秋空になりました。
昨年からのサムプライム問題が段々深刻になり
予想をはるかに越える深刻な事態になっています。
私の持ち株も昨年9月から半値以下になり
買い増しても又下がり手のつけ様もありません。
しかし少しづつ小銭を貯めて根気よく
買い増しする方法しかありません。
最近は熱心に株価を見る時間も少なくなり
一日の時間が長く感じる様になりました。
前回のタイバーツ大暴落時
香港市場、上海、深セン市場も
つられて暴落し、その後ビクともしないで
低迷していました。
この時、同業者のT氏(今回考察団参加)に
八重洲口近くの泰興園と言う焼き餃子の
美味しい店に誘い出して中国株を買わせました。
当時上海B株ピルキントンUS0.25ドル前後と
香港市場の北京大唐発電を
HK2ドル台で買わせました。
当時はマハデール首相、とジョージ・ソロスの
口喧嘩が派手に報道されていた時期でした。
株価低迷が続き、買った途端ピルキントン、
北京大唐発電も買値を割り込んで低迷していました。
T氏は資産家なので多少の損で驚く人では
ありませんが、引け目があるので買値を割っている間は
出来るだけ会わない様にして避けていました。(笑)
その後の事は中国株を持っている方なら
お解りの通り数倍になって手仕舞いいたしました。
その資金を香港H株につぎ込み買った途端に
又暴落して永い低迷期に苦しみました。
結論
先生も書いていますが借金で株を買うな
株は我慢料
今は家内のへそくりも吐き出させて
有り金は全て香港株に投資している最中です。