工和会ビアーパーティー
大田区下丸子駅前の区民プラザで
工和会、工和会協同組合主催の
ビアーパーティーが執り行われました。
一枚4000円のパーティー券1000枚
完売しています。
料理はイマイチですがアルコールは
飲み放題です。
工和会とパン連から来ている一部の研修生
工和会の興行なので少し利益をだして
協同組合の資金にしています。
菊池理事長の後姿、役員は赤と青のハッピを
着て来客の接待をしていました。
行っていました。セガレは抽選会で
高画質デジカメが当たり喜んでいました。
今回は工和会協同組合で来日している
研修生と東京パン連盟で来日している
研修生が企業側から招待されていました。
動画で会場の雰囲気を味わってください。
工作機械溶接職種の研修生と
パン製造職種の研修生は同じ土地の
寧夏回族自治区、銀川地区から来日しています。
彼らは20代なので若くてきれいなコンパニオンに
気がありタドタドシイ日本語で話しかけていました。
今年に入ってから金融関係を初めじわりじわり
景気が落ち込んでいます。工作機械関係も
落ち込みがあり一時の元気はありません。
昨年からの物価上昇で買え控えの一番は
①ガソリン②外食産業③パン菓子
困ったことです。
東京地区で中小企業が結束して
地域活動している工和会は
石原慎太郎都知事も景気動向を
知るうえでいつも気にしています。
工和会協同組合が研修生事業を立ち上げた時に
北島絞製作所(ナサ宇宙ロケット絞り等制作会社)が
入っていることに目がとまり、都の幹部に
慎太郎氏が「技術流失は大丈夫か!」と
言われたそうです。
永い不景気を乗り越えてきた下丸子地区の
中小企業はこれからも生き残っていき
技術開発をバネに足腰の強い企業になっていくと思います。



