工和会ビアーパーティー | 下丸子へ通う75歳の元社長のブログblog

工和会ビアーパーティー

大田区下丸子駅前の区民プラザで

工和会、工和会協同組合主催の

ビアーパーティーが執り行われました。




一枚4000円のパーティー券1000枚

完売しています。

料理はイマイチですがアルコールは

飲み放題です。





工和会とパン連から来ている一部の研修生


工和会の興行なので少し利益をだして

協同組合の資金にしています。



菊池理事長の後姿、役員は赤と青のハッピを

着て来客の接待をしていました。





下丸子○○は酔うと直ぐにコンパニオンを口説きに

行っていました。セガレは抽選会で

高画質デジカメが当たり喜んでいました。



今回は工和会協同組合で来日している

研修生と東京パン連盟で来日している

研修生が企業側から招待されていました。



動画で会場の雰囲気を味わってください。


工作機械溶接職種の研修生と

パン製造職種の研修生は同じ土地の

寧夏回族自治区、銀川地区から来日しています。


彼らは20代なので若くてきれいなコンパニオンに

気がありタドタドシイ日本語で話しかけていました。


今年に入ってから金融関係を初めじわりじわり

景気が落ち込んでいます。工作機械関係も

落ち込みがあり一時の元気はありません。


昨年からの物価上昇で買え控えの一番は

①ガソリン②外食産業③パン菓子

困ったことです。


東京地区で中小企業が結束して

地域活動している工和会は

石原慎太郎都知事も景気動向を

知るうえでいつも気にしています。


工和会協同組合が研修生事業を立ち上げた時に

北島絞製作所(ナサ宇宙ロケット絞り等制作会社)が

入っていることに目がとまり、都の幹部に

慎太郎氏が技術流失は大丈夫か!」

言われたそうです。


永い不景気を乗り越えてきた下丸子地区の

中小企業はこれからも生き残っていき

技術開発をバネに足腰の強い企業になっていくと思います。