移民政策を実行する時期です。
日経新聞7月31日朝刊の
「大機 小機」に人口問題が書かれていました。
小泉構造改革を支えたトヨタ自動車の
奥田氏が「今の人口をベースに将来必要に
なってくる人口、年齢構成がどうあるべきか
といった政策が日本にはない。
このままでは本当に日本は沈む」
下記のHPに「大機小機」を
コピーしておきました。
クリックして開いてください。それから
右下に「拡大マーク」が3秒遅れで出てきます。
クリックすると活字が大きくなり
とても読みやすくなります。
↓
http://www16.ocn.ne.jp/~roamond/nikkeizinkoumondai.jpg
WTOの農産物問題では話の内容が
決裂しましたが日本の農家は喜んでいます。
国際価格とかけ離れた日本の米の値段は
10倍以上の開きがあります。
いずれ日本の農業政策も必ず破綻に近くなると
思います。農作物の自給率49%は
役人が机の上で計算した数字で
実態はもっと々深刻です。
今の若者は学校を卒業して就職先を
農家に就職と言う学生は皆無です。
製造業ですら今後1000万人の若年労働者が
不足するのに辛い仕事の農業に就職する
若者は限りなく0に近い数字です。
いま皆様が食べている国産の農作物
及び畜産物は外国人研修生の労働を
借りなければ絶対に作られませんし
食べれません。
トマト、レタス、キュウリ、ネギ、豚、鶏
すべて外国人が携わっています。
外国人が居なくなったら国産農作物は
もっと高くなり年収1500万以下の
国民にはまず食べられなくなります。
「大機小機」ではアメリカは移民政策で
毎年300万人近く増やしています。
シンガポールは一定条件をクリアーすれば
永住権、市民権を簡単に与えています。
シンガポールの首相は
「移民政策は国家発展の土台」
と話しています。日本人であればだれでも
一定の収入(年金)があれば永住権が貰えます。
すでに日本はシンガポールには
国内総生産(GDP)では抜かれています。
この時時点で日本はすでに二流国家に
成り下がっています。しかし一般の国民には
その認識はありません。
農耕民族の日本人は考え方が
村社会で閉鎖的国民なので移民をはじめ
発展途上国の研修制度には
あまり積極的ではありません。
私の友人知人を始め周りの人々は
日本人以外は
差別の対象で、いざとなると
朝鮮人、中国人は軽蔑して認めません。
(悲しい現実です・・)
人口減少国は経済の発展は
絶対にありません。したがって
私は日本株は全て売ってしまいました。
東洋証券で少し余った金を
玖龍紙業(2689)と亨泰(0197)の買い増し
している最中です。
カテキンさんではありませんが、
株の話で締めました。(笑)