とかく官のやることは | 下丸子へ通う75歳の元社長のブログblog

とかく官のやることは

日経新聞7月28日朝刊5ページに

日経コラムニスト土谷英夫氏が

とかく官のやることは」について

たらめと書いていました。

読んでいるうちに

又腹が立ったのでもう一度書きます。


以前ブログに書きましたが官僚の

無駄遣いの典型的な大型箱物です。


この金は私の会社を含めて税金と同じく

強制的に集めた雇用保険を

労働保険料特別会計の事業主負担分で

建設費と運営費の赤字補てんし続けています。

今でも毎年何十億もお金を出し続けています。


場所は京都駅から急行で30分

乗換えバスで10分の所にあります。


初めて見る人は国際空港ターミナルと

勘違いするほど超長大な建物です。


総工費581億円かけて見学者は

ガラガラで一日820人しか来場していません。

年間30万人÷365日=820人

入場料○○○円では話になりません。


私の感では抱えている人数は

天下り100人、その他に常駐の掃除会社、

園芸会社、警備会社、工務専門会社、

電気主任委託会社自前の食堂従業員、

合計300人以上は居ると思います。


800人の来場に300人の人件費を掛けていると

思いますが当たらなくても遠からずだと感じました。


それも小中学校に頼んで生徒に

遠足代わりに来てもらっている感じです。






飛行場のターミナルではありません。

無駄遣いの典型的な大型箱物です。


名前は「私のしごと館」こんなくだらない

所に雇用保険を払っている勤労者と

事業主は絶対に行きません。


5月末に訪れた渡辺喜美行政担当相が

民間の感覚にはほど遠いお役所仕事」と

批判してその数週間のち豊洲の

大型商業施設内にある

「キッザニア東京」に

見学に行きました。外国の(メキシコ)

職業体験が出来る施設だそうです。


私のしごと館に

渡辺喜美行政担当相が行った後、

直ぐに官僚から言われて

舛添厚労相が出かけてマスコミ向けに

こんな立派な施設を潰すのはもったいない」と

官僚よりのピンと外れな発言をしていました。


この一言で舛添厚労相は落第です。


キッザニア東京は土日祭日は4ヶ月先まで

満杯だそうです。官僚はガン細胞と同じく

国が破産しても尚且つ予算をつけて

国が潰れるまで省庁の事しか考えない

細菌です。