玖龍紙業を買い増ししています。
7月3日木曜日世界中の株価が急落しました。
東京株式市場も13000円を
ぎりぎりに保ちました。
11日間下がり続けていました。
私個人は日本株は持っていないので余計な
心配はしていません。私の持っている
香港株も負けづに値下がりしています。
今年3月中旬より玖龍紙業(2689)を買いました。
買値は6.95~7.15ドル付近でした。
高値は8.1ドルまで買っています。
買う動機は中国に古紙を単独で輸出し
北京を中心に6箇所の営業所を持っている
香川県の業者と出会ったからです。
息子さんが独自で開拓して中国人を
共同経営者に入れない独自会社です。
玖龍紙業の株価チャートです。
この会社は玖龍紙業との関係もいずれ出てきます。
日経新聞にも香港の女性大富豪と紹介された
記事を読みました。
26ドルまで上がっていたのに急激に値下がりした
原因は外国人投資家の投売りが出たためです。
買い増しするために製薬会社の株を
損切りして数日間置いていた金で
5.78ドルはら下値は5.73ドルまで買いました。
モルガンスタンレーが格下げしましたが
買うには丁度よいタイミングと判断しました。
製薬会社も増収増益になっていて株価も
安定していましたがついに乗換えてしまいました。
数年後には吉と出るか凶と出るかは
解りませんが当分損切りしてでも買い増しを
するつもりです。
