船場吉兆が廃業 | 下丸子へ通う75歳の元社長のブログblog

船場吉兆が廃業

5月29日の新聞に船場吉兆が

廃業する記事が出ていました。


私は数ヶ月前からセガレ、社員に

「この店は潰れるよ」と断言していました。


発覚前までは吉兆グループも

職人同士の情報が入るわけですので

似たり寄ったりの

仕事をしていたと思いますが・・・

(パン業界も情報については同じ)


内部告発される原因はオーナー側に

当然非がある事と思います。

「女将で始まり女将で終わる」


人様のことは言えませんが・・・

いい歳をしたバカ息子も

全国的に有名になりましたね。


名門で営業経歴も永く一元の客は

入りづらい店でしたが潰れる時は

アッ・・・と言う間に潰れてしまうのです。


常連客で営業できてていた店なので

今までの常連客は食べ残しの

刺身、天麩羅を「さすがに旨い」と

言って食べていた訳になります。


超A級グルメに入る店で

毎日食べ残しを高い金を払って

食べていた客は大恥をかいたわけになります。


私は前からグルメ雑誌、話題の店、

専門家と言っても直ぐに信用する方では

ありませんから吉兆グループには

行った事はありません。


このような店は接待用に出来ていて

自前の財布から金を出して食べに行く

店だと思っていませんでした。


味覚オンチの成金と食べ歩きの

自称グルメ通しか行かない店と認識し

B級グルメの私は関心ありませんでした。


都心にはマスコミで取上げられた

寿司、天麩羅、うなぎ、トンカツ屋は

味の割には高い料金設定に

なっていることが多くあります。


私は下町か横浜で食べることが

多く値段に対して「美味しかった!」が

一番満足感が出てきます。

(下町→中央、墨田、江東、

台東、品川、江戸川×蒲田)


したがって終戦直後、

食べ物のないころ育ち、成人するまで

味噌、醤油が一番の

味付けになっていたので食べた事のない

料理は基本的にあまり食べません。


したがってフランス料理は自腹で

食べに行く事は滅多にありません。


付合いで仕方なしに

会社の交際費を使って食べるか

惚れた女を口説く為に連れて行くか・・・

どちらかになります。


パンやのオヤジとしては○○かもね・・・・