ベトナム経済の勉強を少ししました。 | 下丸子へ通う75歳の元社長のブログblog

ベトナム経済の勉強を少ししました。

昨日ハノイ市からホーチミン市に
到着しました。とても同じ国と
思えないほど経済の差があります。

全ての経済格差は2.5倍ちかく
ホーチミン市の方が上回っています。

ベトナム人の財産に関する考え方は
①24金(ゴールド)②不動産
③株式投資だそうです。


ホーチミンでは不動産を買うのに
金塊で取引する人もいるそうです。

面白い写真、動画もありますが
プロバイバーに送信するのに時間が
掛かり過ぎますので後日小出しに
お見せします。

ベトナム戦争後に生まれた若者は
25歳前後になっています。

そしてベトナムの雇用平均年齢は
25歳でとても若く企業のトップも
30代の人がほとんどです。


高齢化して人口減少の続いている
国での経済発展は
絶対に無いと言われています。

アメリカは毎年多くの移民を
受け入れているので
人口の活性化で発展の可能性は
残されています。
それに引き替え我が国は・・・


今回訪問した会社は35社の
系列会社がありその内6社が
上場しています。

国営企業6000社が今後民営化して
その内の数十パーセントが
上場すると思います。
その他に民間企業が加わります。


現在の上場会社は230程度で
丁度中国国内にA,B株市場ができて
(当時第2回目の考察団時代)
取引が軌道にのりだした頃と
同じだと思います。上海B株市場は
まだ20社程度しかありませんでした。

当時と今では経済のスピードは
数倍も違いがあります。


しかし現地証券会社には
色々不備が多くあります。
後日詳しく書きたいと思います。

今後、中小証券会社の中では
倒産を含む危ない証券会社も
存在します。


上場230社の中には外国人枠が
限定され買いたくても
買えない株が多くあります。