眼下の敵 | 下丸子へ通う75歳の元社長のブログblog

眼下の敵

2月10日 日曜日は先週に続いて

又雪になりゴルフができず

一日中家の中にいました。


数日前に社内で私が昔 

観た映画の話から

社員がわざわざ「眼下の敵」の

DVDをプレゼントしてくれました。


http://homepage2.nifty.com/e-tedukuri/TheEnemyBelow.htm


1957年制作アメリカ映画で当時

私が高校2年生でした。

戦争映画ですが初期の反戦映画にもとれる

当時の傑作です。

20年前にもテレビで観た事があり

今回で3回目になります。


主演はロバート・ミッチャムとドイツ人俳優

クルト・ユルゲンスです。アメリカ軍駆逐艦と

ドイツ軍Uボート(潜水艦)の戦いです。


女優が一人も出演していない映画であることが

私にして今回観て初めて気がつきました。

数多くの映画を観てきましたが女性が

一人も画面に出ていない映画は

とてもめずらしいと思います。


アメリカ軍駆逐艦 艦長役ロバート・ミッチャム

憎きドイツ Uボートと戦う艦長



相互の軍艦が沈没直前、相対する艦長は甲板で

目が合い最後の別れの挙手をし、そして軍艦は

爆発して海のもずくとなってしまいます。


ナチスに疑問を持ちながら戦場で闘っている

Uボート艦長役 クルト・ユルゲンス


50年前の映画ですが今見ても

娯楽映画の傑作に入ると思います。


筋書きも面白いですが中小企業の社長

及び責任者として


① 組織を動かす人間関係は部下にも

   心から情を持って接する。


② 生死を共にした上下関係は(利害関係)

   無二の友です。仕事も同じ


③ 立場が変われば「きのうの敵は今日の友」

   M&A 


経営者としてとても参考になる映画と

気がつきました。  


この映画のラストにちかいシーンは

男同士、硬派の戦いが一つの見どころです。