寧夏回族自治区より来日してきました。 | 下丸子へ通う75歳の元社長のブログblog

寧夏回族自治区より来日してきました。

寧夏回族自治区の首都銀川市に

滞在中の片岡君が当社に来ました。

彼は寧夏回族自治区に数少ない

日本人の一人です。


中国は2月7日が旧正月の為に

その前後1週間は仕事になりません。


パン連盟工業協同組合、

下丸子、工和会協同組合が

研修制度をはじめてから

日本語教育の為に赴任しています。




日本からの連絡も彼が担当して

地元の役所、各種高等専門学校の

打合せ、面接会場等の手配もしています。


一年ぶりに日本に帰って来たので

とても喜んでいました。現地では

とても厳しい女性総経理に

使用人扱いでこき使われています。


当社の事務所に張り付けている地図で

銀川市の場所を説明しています


しかし彼は上司に認められるまで

我慢強く頑張って

仕事にうちこんでいます。


日本に帰ってきて最初に食べたい物は

寿司だそうです。

私も2週間前後の旅行で

帰国した時はやはり和食か

寿司にしたいです。


現地は夏は39度ちかくまで上がり

冬はー15度の寒暖の差がある

厳しいところです。


すぐ近くは内モンゴル自治区に

なっており昔ジンギス・ハーンに

攻められて西夏王国の民が

一人残らず殺され、文明が全滅した

歴史があります。


今の銀川市民はまじめでおとなしく

根気もあります。