株式大暴落と成都食品市場
香港市場は1600Pの大暴落でした。
昨日、朝一番に東洋証券のTさんに
頼んで東江環保4.6ドルから
4.2ドルまで買増しをしました。
ついでに万科も14.8ドルから
14.5まで買増しましたが
先方が値下がりが
あまりにも激しく恐怖心の為に
途中ストップしてしまいました。
理由は売り注文がたくさんある為だと
思います。
いかし今日は下がるたびに買いの
指示をだしています。
今回の大暴落は10年に1回の
チャンスと思い有り金全てを
買いに回しています。
但し私個人は資金に余裕が
無いので会社の投資有価証券枠の
範囲内の買いですので購入後は
当分塩漬けの覚悟もできています。
株の話はこれで終わりにして
日本に帰国してから国内の
仕事に追われていますが成都で映した
動画があるので編集して
お見せします。
私が北京に進出する頃は
三全公寓の近くにも露店市場が
あり時々ソバ、中国式クレープを
食べに行ったものです。
しかし再開発が進んで取壊されて
今は高層マンションになっています。
成都の市場の雰囲気を動画で
楽しんでください。
中国の市場は何所に行っても
雰囲気は同じですが最近は
ハクビシン、トカゲ、亀等の
珍種は少なくなりました。
成都の市場もその内に閉鎖して
再開発の対象になると思います。
日本も昭和39年代から40年代までは
今の成都と同じ様な感じで
経済が動いていました。
成都の中心部に近くても少し離れると
昔ながらの市民生活がかいま見れます。
朝食のワンタンが40円
大盛りの汁ソバが60円は私が
20歳前後の値段だとおもいます。
学生の頃(昭和35年)渋谷の
道玄坂に恋文横丁があり
横丁の細い通りに飯屋が数十件あり
チャーハンが50円、ラーメン40円で
食べた記憶があります。
今現在は当時の15倍前後ですから
食料品の値上りは
驚く数字ではありません。
それに比べて不動産、株の
値上りは天文学的数字になり
就職した職種によって大きく変わります。
就いた職業が製パン業では
3Kにちかく資産家になるチャンスは
ほとんどなく、残念なことです。