恩師について
昨日は50年前に在学した高校時代の
出来の悪い生徒の話を書きましたが
3年間担任してもらった先生のことを
書きます。
先生は東京理科大を卒業し
就職難の事もあり母校の
教員不足の為に直ぐに私達の
担任の先生になりました。
恩師は私達の高校の先輩で
年も7歳しか違いません。
勉強嫌いの悪ガキが多いクラスで
学年でも別格扱いのお荷物クラスでした。
問題が起きた時は学債を
一部寄付するクラスです。
しかし卒業後の今でも交流があり
先生の結婚式に出席したり
(先妻が亡くなり再婚し、
お祝いは先妻を含め2回出しています)
次男坊が6年間の在学中も面倒を
みてもらいました。
元来地主さまで今は悠悠自適の
生活をしていますが刺激が欲しいのか
4年前に香港株を買ってくれと
たのまれました。
恩師には昔の借りがあるので八丁堀の
東洋証券を紹介しました。
担当は東洋証券の新人の上海美人
Tさんを担当にしてもらいました。
銘柄はTさんが恩師の
自宅に電話をかけても
らちがあかずに最後は、
私に連絡がはいります。
仕方なく恩師の信託を受け、
私が売買の指示を
していますが厳密には証券法でも
問題があると思っています。
最終的には先生に責任が
ありますが
「金を出すが口は出さない」
はずが最近はちょくちょく
いろいろ言ってくる
ねじれ現象が起きています。
しかし、最初に買った中国人寿、万科が
8倍ちかくなり本人は喜んでいます。
しかし損した株の事について
先生が私に文句を言ってくる時は
「先生が損する時は私は
先生の数倍損しているんだ」と
いつも言い訳をしています。
次に頼まれた事は
「俺が死んだ時の告別式の段取りをしろ」と
言うことでしたが
いつまで経っても
頭が上がりません。