前回の薬歴簿 前編 の続きとなります。
当時、ビ・シフロール錠を毎食ごとに飲んでいました。
そうすると、朝ご飯後に飲んだらお昼ご飯前に薬の効き目が落ちてくるわけです。
その効き目の落ち具合が明らかに早まってきたのでミラペックスに変更となります。
※赤字の薬剤名がパーキンソン病(以下PDと略します)治療で使うもの。
④B病院での処方(平成25年5月ころ)
ミラペックスLA錠 1.5mg 2錠/朝食後
メネシット配合錠100 0.5錠 1回/1日
酸化マグネシウム
+パントシン散 朝・夕食後
⑤B病院でミラペックスからニュープロパッチに移行中(平成26年4月ころ)
ミラペックスLA錠 1.5mg 1錠/朝食後
ニュープロパッチ9mg 1枚/1日1回
メネシット配合錠100 0.5錠 1回/1日
酸化マグネシウム
+パントシン散 朝・夕食後
⑥B病院でらニュープロパッチに移行中に問題発生(平成26年5月ころ)
何が起きたかというと、ミラペックスは腸で吸収されていたものを徐々に減らしながら経皮吸収のニュープロパッチに増量していました。薬の変化に体がうまく対応できず、動けなくなったので緊急入院となります。
退院後の処方は下の通り。
ニュープロパッチ13.5mg 2枚/1日1回
メネシット配合錠100 0.5錠 1回/1日
アーテン錠 2mg 1錠/朝食後