博多の旅 | 水嬉(ミズキ)さんの日常と非日常

水嬉(ミズキ)さんの日常と非日常

こちらのブログでは、旅、グルメ、難病生活などをお伝えしていきます。



 さて、翌日の9月30日。博多は台風の影響はあまりなく、天気が多少悪いなと思う程度。

たまに雨がぱらつくくらいでした。


 ホテルをチェックアウトしてさっそく本日のメインである太宰府天満宮へ行くことに。

太宰府までは地下鉄→西鉄に乗り換えていくのですが、普通電車に乗ってしまい、特急に抜かされるという状況になりましたが、何とか無事に到着。


 香椎宮や箱崎宮とは打って変わって参道にはお店がいっぱい。菅公といえば、梅というだけあって名物の梅ケ枝餅をどこのお店でも売ってました。


 私とっては、菅公は岡野玲子さん著の”陰陽師”で親しみがあるのですが、宮の作りはやはり、怨霊扱いでしんみりしてしまいました。


*神さまは直線でしか動けないらしく、鳥居から宮までの道が曲がっていると神様が自由に出かけられない=怨霊扱い=祟るからあまりウロウロしないで!というのをどこかの本でみかけてから、こういう視点から神社をみるようになりました。


 あと3つのお宮しか見てないから何とも言えませんが、狛犬にツノがはえていたんですよね。京都の神宝神社は龍の狛犬(?)だったし、意味がわかりません。稲荷系列の狛犬がキツネなのはわかるのですが…。誰かわかる人がいたら知りたいです。



水嬉(ミズキ)さんの日常と非日常-太宰府天満宮


 参道のお店でお土産を見つくろって博多へ取って返し、本場のとんこつラーメンを食べる為に駅ビルに入っている”元祖博多だるま”というラーメン屋さんに入りました。


 名古屋にはスガキヤラーメンという安くてうまいファーストフード(扱い?)があるのですが、昔、そのラーメンセットをお土産に福岡出身の友人にあげた感想が


「あれはとんこつラーメンではない!」


・・・と熱くかたられ、本場のラーメンを食べに行かなくてはと考えてました。

ただ、屋台は一人旅だったので遠慮して駅ビルに行ってのですが、友人の「全然違う!」という意味がよくわかりました。

こってりしているけど、脂ぎってはないねというのが正直な感想でした。替え玉にも初挑戦し、かた麺とバリかた麺の違いもよくわかりました。

(食べてみないとわからないのでよくわからない方は挑戦してみてさい。)


そんなこんなで博多から台風の後を追って帰ってきました。地元に着いた時は強風と激しい雨であっというまにびしょぬれになって自宅につきました。




<今回の旅で訪ねた所>

香椎宮


箱崎宮  


太宰府天満宮  


<飲食店>


・もつ鍋おおやま亭 <ぐるなび等を参照下さい>


博多だるま