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- 05Aug
ポンペイ遺跡巡るバスツアー❺ 5月4日
ポンペイ遺跡を堪能後の、ランチは、すっかもんだあったけど、イイネタゲットでした(笑)(ポンペイ遺跡巡るバスツアー❹にて書いてます)そして、この後カメオ民芸店?に立ち寄る…高級な貝殻細工…僕には無用な感じ。トイレ休憩場と化した(笑)↑この写真はポンペイ遺跡。カメオ民芸屋さんとは関係無し。実は、ポンペイ遺跡で超真剣に写真を撮る2人組が気になっていた。他にも、超真剣、超熱心に撮ってる人は居たけど、その人は…超本格カメラ!僕と次元が違う感じだった。僕がゴムボールで真剣に野球してるとしたら、その人は硬球で甲子園を目指し真剣に野球してる感じ(笑)そのゴムボール(スマホで真剣に)派の僕と同じ姿勢だった2人組の1人が暇そうにしてるのを発見!いささか緊張しながら…声をかけてみた。そして、めちゃくちゃ苦手な連絡先交換を提案。(ポンペイ遺跡巡るツアー❹で出てきた横の席の人がこの人)初めましてな方と話すのはヘッチャラ、でも連絡先交換や、誘うって行動が苦手な僕。昔よりは、ちょい出来るようにはなってるけど、この時の僕は一層進化してた。「旅の恥はかき捨て」と思えたのか、それともこの旅で乗り越えた困難の数だけ僕は進化したのか?そして、この何気ない連絡交換がこの後の素敵な出来事を呼び込むのだった。素敵な出来事も書き終えようと思ってたけど…長くなるので次へ持ち越し。1日の出来事を5話で語り尽くせないとは…ビックリ(笑)僕の旅は、豪遊ではなく、修学である。進んで選ぶ困難な道は、とても魅力的でキラキラなのです。本当は、1日を何話綴っても語り尽くせないほどに…↑ちょっと誇大広告っぽい(笑)
- 02Aug
ポンペイ遺跡巡るバスツアー❹ 5月4日
ポンペイ遺跡を堪能後ちょいと遅めのランチ。僕は、独り参加だったから、大阪住み親子3人と同席。料理は、いかにもイタリア南部と思う様な海鮮攻め。量も多い。(←ポンペイ遺跡巡るバスツアー❷で書いた後悔はコレゆえに(笑))これ食事満足する感じじゃない?と思ったら…あ、味が無い。思わず同席した方に、「味、薄いですよね?素材の味をお楽しみください系?」と話しかけてしまう程(笑)「パンは塩の効きが強いし『パンで味を整えてね★』みたいな?」↑思わず、この事も同席の方に話してしまった(笑)↑コレ!味ないヤツ↑この2つも若干薄かった気もせんでもない。横のテーブルの方とも、ちょい話ししてたから…味の話をふってみたら、発覚!!!《料理を作った方が、ちゃんと混ぜてないから味のムラがあるらしい。》「小さい事は気にしないさ」って、いい意味でノンキなんだろうな(笑)↑安定の味。(笑)*この食事は、飲み物別会計で明確な値段表が無く、ツアーの添乗員さんからは大体の値段を聞いてるだけだったから、(ツアー内の食事だし。と油断して)水オーダーして、小銭を見せてこっから取ってねー。みたいにしたら、「ん???」取り過ぎ違う?小銭の中でも、大銭であろうコインを全部さらえて行った。どんな場面でも、海外は油断ならず…↑あ、全部さらえたとは言え、そんなに小銭なかったから、妥当な金額分をさらえたんかも知れないけど。(笑)*さらえる→(意味)残っていたものをかたづけること。食事中に少し残ったおかずを「さらえといて」みたいな。(名古屋弁らしいけど、関西、四国でも使うような気が…)あ、この後の奇跡的な出逢い、いよいよ書ける!と思ったけど、ランチネタ長くなっちゃったので、出逢い編は次回書こう。(笑)
- 24Jul
ポンペイ遺跡巡るバスツアー❸ 5月4日
期待に胸踊るポンペイ遺跡入場!雨は止まず…ガックリ…晴れてたら、日陰無いような所だから暑かったかも?雨も良し!と、プラス思考で(笑)ポンペイ遺跡は、自力で行く事も考えた。けど、バスツアーをチョイス。このチョイスは、めちゃイイチョイスだったなぁ…ポイントポイントで場所の説明をしてくれるから、ただ崩れて古い建物と見るのではなく、当時の生活をダブらせて感じられる。タイムスリップ!(笑)説明無しなら知る事は無かったであろう(僕が印象に残ってる)小ネタ↓男子の○○○は、富のシンボルだったから、その形を!*今、そんなもん家に置いてたら、完璧にイジメのネタになるなぁ…(笑)コレ↓何屋さんかを絵で表してた↓説明を覚えてないけど、説明聞いた時の印象は、犬のモザイク・フレスコ画は、お金持ってます。アピール的なかんじかな?秘儀荘の赤い壁画。結婚式を描いているように見せかけて…実は、ディオニソスの秘儀への入信の場面を描いたと言われている。禁じられた宗教だったから、バレないようにしてたらしい。バレないようにと言うより、「言い訳できるように」かなー?なんて思った(笑)前のブログで書いた、「大きいドーナツ食べた事を後悔した」理由は、次のブログで書きまーす。
- 08Jul
ポンペイ遺跡巡るバスツアー❷ 5月4日
ポンペイ遺跡目指しバスは行く添乗員さんのトークは、面白く、分かり易く。何べんも同じトークをしているのでしょうねー漫才師がネタに慣れてきて、そのネタが更に洗練される感じと同じ様なポンペイ遺跡に着く前に、寄り道。お土産物メインの…日本で言うと道の駅みたいな感じのところ。ツアー会社と、提携してて売り上げの何%を…みたいな感じなんかな?場所変わっても…国変わっても…そういうん同じなんやね。お土産は買わず終いだったけど。フードコートの如何にも海外品って感のサイズのドーナツを食べてみた。*横のちょっと大きめぐらいのクロワッサンを選ばず、欲張ってめちゃデカドーナツ食べた事を後悔…その理由は、後々のブログ「ポンペイ遺跡巡るバスツアー」に出てきますー。うん。某ドーナツ店のドーナツより美味しいかも?カントリー感にホッコリドーナツ。旅先というロケーションもプラスされてるかな?さて、出発!まだ雨降る道中です…ついに到着!早く中入りたい!の気持ちを抑え…添乗員さんの行程説明と、ガイドが流れる機械を受け取り装着!ワクワクのポンペイ遺跡エリアの話は次回に続くにしよう。(笑)
- 27Jun
ポンペイ遺跡巡るバスツアー❶ 5月4日
そうローマの街並みよりも、興味津々なのはポンペイ遺跡でしたツアー予約した時、別の日のツアー集合場所と勘違いしてて歩いてスグ。と高くくってたのに…この日の集合場所は、ポポロ広場。徒歩35〜40分。地下鉄で向かいたいけど、工事中の線もあるらしいし、間違えて乗ってしまったら、ツアー集合時間に遅れる…心配性な僕は、徒歩という手段を選んだ。宿の門の開け方がイマイチ分かってないままだった僕は、開門に苦戦。このまま出られなかったら…と焦り焦り…そうこうしてたら、中国人家族が出かけるタイミングと重なり、無事開門苦戦した為にかなりロスタイム…小走りでポポロ広場へ向かうちょい雨降ってて、傘さしたいけどその動作時間も勿体ない…信号で止まったら差そう。そんな時に限って、信号で止まる事が無いって、あるある話ですね。(笑)小走り中も、傘さす用意しようと試みるけど、そんな時に限って何かに引っかかって、カバンから取り出せない…チラッと、スマホの時間を見る。ホンマギリギリに到着だ…迷い道をする余裕も無い。道に集中!ナビに集中だ!辿り着くまで安心せずだ!いつも、もう大丈夫!とナビ途中で止めるけど、この日は合流までナビ。無事合流…雨に濡れた髪をタオルで拭きながら「今日は、お世話になります。よろしくお願いします」と、とりあえずの挨拶。息切らして、雨に濡れた髪で合流した変なヤツ。みたいなイメージからのスタート(笑)ポンペイ遺跡に着く頃には、この雨止んでたらイイなぁ…と思っていると、バスは発車した。この旅、初の日本語添乗員。バスの中は、日本語で溢れかえっていた。日本語をガッツリ聞くのは5日振り。めちゃ久々なのに、僕の耳はその音にスグ慣れていた。ツアーのバス出発しただけで、なんやかんや文章長くなったから…続きは次回に。(笑)
- 11Jun
「ターミナル2」の主役は僕かと焦った日❷ 5月3日
《第2話:言葉の神様の仕組み 》(大事に至るハプニングじゃなかったからこそこやって書ける訳です) ↓↓↓何事もなく…いや、「何事ー??」と思う出来事が!「Are any doctors on board?」って…場は騒然…えーっと…当然、僕はその英語が何を指すか分からず「?????」と「ハテナ」を飛ばしまくり。そして、その騒ぎの理由がジワリと分かってきて何やかんやあり…大事に至る事は無かったそうなのでホッ…この「ホッ…」は、まだ早かった。ローマの空港着いて、さぁーテルミニ駅へ移動だ!グーグルさんに翻訳してもらおう。と思ったら、電波3本立ってるのに…「通信できません」だか何だか表示が…チェコでSIM買った時イタリアでも使えるか、ちゃんと確認したのに…何で?そうだ!電波無しでも翻訳アプリ使えるようにダウンロードしてた方のスマホ使えばイイ!ホッ…いや、 この「ホッ…」もまだ早かった。どこ探しても、そのスマホ無い…何で?何で?と焦りまくり。焦りながらも「ターミナル2」の主演は僕で決まりやな。と覚悟しかけた(笑)とにかく、この危機をどないかせねば…と、呪文を考えた。「I want to go to Termini stanice.」この呪文を、とにかく唱える!文法がどうこうは、全然分からないけど、この時の英語が1番通じたのは事実。火事場の馬鹿力的な英語?(笑)そして、通信できなかったのは、いじった覚えが無い「通信オプション」が何だか変な設定になってたから。探しても見つからなかったスマホは宿に着いてスグ見つかるという…言葉の神様が、僕に試練を与えたとしか考えられない1日!チェコ語を振り返り、英語の実地試験的な事があり(笑)「お前は、極力自分の語学力で旅する勢いだったのだろ?スグに翻訳アプリ使い過ぎだぞ」って、神様が用意した仕組み。その仕組みのお陰で、自信が付いた気がする[イタリアでの面白い出会いの話は次回に続く…]
- 07Jun
「ターミナル2」の主役は僕かと焦った日❶ 5月3日
《第1話:思い込みは思考を鈍らす 》名残惜しいけど、プラハ脱出ローマへプラハ入りの時はシャトルバスで駅前へ。だったけど、脱出には路線バスを使ってみた。路線バスなのに高速道路っぽい所で乗るようになってたから、乗り場が中々分からず、ちょっと苦労…(笑)思い込みは思考を鈍らす…逆に、空港内移動は慣れてきて余裕がある。ココ行ったらイイんでしょ?ココ並んだらイイんでしょ?が身に付いてきた。日本人熟年夫婦を見かけて、一応乗り場確認の会話。そしたら、会話は少し盛り上がって…ボク「初海外旅行、ひとり旅なんです。英語ほぼ出来ないから、色々ハプニングもあったりするけど、楽しんでます」相手「初で1人しかもチェコって、スゴイですね。体験談本にできるんじゃない?」ボク「じゃあ、○○って名前覚えててください。本がテレビで話題になったら『あぁ、チェコで会ったあの子だ』と思い出してください」(笑)なんて話して…旦那さんは、僕の名前を呟いて、未来の話題に備え、記憶の部屋に僕の名前を収納していた。僕は僕で「そうか…作家か…」と、地元某デパートの本屋でサイン会をしている自分を想像した。思い込みは実現する?(笑)無事に飛行機に乗り込むと。僕の横には、小学生ぐらいの女の子が乗っていた。その女の子は、前の席の方に「Matka!Matka!」と話しかけて何かを要求していた。どうやら、前の席は母と弟らしい。少し経つと、その弟くんが「Ulice!Ulice!」と、はしゃぎ始めた。あ、チェコ語フムフム…「通り!通り!」って、はしゃいでるけど…何やろ?流れる景色見てか、ただ単に絵本見てか?チェコ語勉強に、チェコの番組[日本で言うと「おかあさんといっしょ」みたいなモノ]見てたら、自転車でグルグル回る時も「Ulice!Ulice!」と、はしゃいでたからヨク使うセリフなのか?「Dobrý den.」「Dobré ráno.」「Děkuji moc.」「Ulice」「Matka」…チェコ語にも随分慣れ親しんだもんです。プラハ1日目に、プラハ空港に着いて、バスのチケットを買う時、「どこ行きのチケットですか?」と訊ねられ、駅名が分からず「Hlavní nádraží 」(中央駅)と答えた時、全然伝わらずちょっとガックリしたのを思い出した。随分昔の事のように思える…今思えば、「どこ行きのチケットですか?」と何語で訊ねられたのだろ?僕相手にチェコ語じゃないだろーし、英語だと思うけど、すんなり答えたハズ…知らず知らず、英語分かるようになってるのか?チェコ語が伝わらなかった理由は、チケット売りの人に、"お客さんは英語を使う"という思い込みがあって、英語を聞くスタンバイしてた所に、おぼつかないチェコ語を使ったからか?思い込みは思考を鈍らす。そういえば、宿の掃除担当のおばちゃんは、事前調べで「英語が話せない」と知ってたから、朝共有ルームで会った時に「Dobré ráno.」と挨拶したのに「私は、チェコ語しか使えない」アピールされたなぁ…あのおばちゃんも「宿泊者は英語を使う」「私は、宿泊者に話しかけられても分からない」という思い込みがあり、チェコ語なのに分からなかったという事か?思い込みは思考を鈍らす。この時、「Dobré ráno.」と、もう一度言い直したら、そのおばちゃんニコッとして「Dobré ráno.」と返してくれ丸く収まりましたとさ。あ、チェコ語!と気付いたのかな?※飛行機乗り込んだだけで、話題膨らみ過ぎた?題名の『「ターミナル2」の主役は僕かと焦った日』たるハプニングは「第2話」にて書きます。(笑)
- 28May
プラハ3日目:Part4《日本×中国×ドイツ3カ国交流編》 5月2日
「全然知らず…見落としてた」観光スポットに連れてってもらって、ホンマ感謝!の続き。ジョンレノンの壁!ここも調べてたけど、場所までは調べてなかった。ジョンレノン自身はプラハを訪れたことはないらしいし…じゃあ、何でこの壁があるんだろ?と思ったら、ジョンレノンへの哀悼を示すのと、チェコ国民の自由の象徴だったとか…1960年代、共産党体制で自由を規制されていたプラハ市民。抵抗意志を示す手段として、この壁にメッセージを書き込んた。市民のメッセージで埋め尽くされた壁は、すぐに政府や警察に真っ白に塗り替えられ…翌日にはまた新しいメッセージで壁は埋め尽くされ。そんなこんなは、1989年の「ビロード革命」で、共産党体制が崩壊するまで、繰り替えされた。「ジョンレノンの壁」は、そんな歴史からチェコ国民の自由の象徴になった。ちょい社会科みたいな内容。笑「面白かった」「綺麗だった」では終わらない、真冬のチョコレートの様に濃いブログを更新めざします。「真冬のチョコレート」の表現は伝わらない?(笑)皆と、別れてからの僕次第観光は次回に続く…
- 20May
プラハ3日目:Part3《日本×中国×ドイツ3カ国交流編》 5月2日
食事も終え、3人はこの後、別の地に旅立つって言ってたから、ココで解散かな?「全然知らず…見落としてた」観光スポットに連れてってもらって、ホンマ感謝!ん?おぉ!まだ案内してくれる。ってホンマアリガタイ。大量の白鳥。あ、ココも調べた時出てきた場所やなぁ。白鳥に餌をやる事に必死だったり、写真撮ったりに必死だったり…もちろん、景色を楽しんでる人も居る。夕方の川辺は、少しずつ黄金色になってホッコリする。夕暮れにホッコリするのは日本人だけだろうか?本当かどうか知らないけど、桜の散り際に美を感じるのは、日本人だけとか聞いた事がある。夕日にホッコリする様に、終わりゆく物に感動するのは、日本人特有の感情なのかな?何という、美的センス民族。日本に、洋食が入ってきて、和食が薄れている今だけど、洋風な感覚が入ってきても、和風な感覚はそのままで、ヘレニズムな感覚を育てたい。と想う。(ヘレニズムはちょっと違うかな?)この後も「全然知らず…見落としてた」スポット連れて行ってもらったのですが…ちょいイイ感じの事書いちゃった気がしてるから、その余韻に浸りながらこの記載を終えます。この日の旅は、次の更新に続く…
- 19May
プラハ3日目:Part2《日本×中国×ドイツ3カ国交流編》 5月2日
カラクリ時計の次はカレル橋。昨日も、渡ったけどなぁ…と思って臨んでただら…橋の前にある門みたいな建物、橋塔で上れる「全然知らず…見落としてた」↑この連続が、この後も続く。Part2が、この事実。上ってカレル橋を見てみれば…ネットで調べたり、絵葉書見たりした時に何度か見か風景がそこに広がっていた。そういや、見たいと思ってたけど、何処から見れるか調べてなかった。上がれる事さえ知らなかった。そんな僕だったのに、この風景に出会えた事、ラッキーラッキーそして、少し遅めの昼食。レストランメニュー…読めないテレビなどで、ヨク聞く「知ったかぶりしてオーダーしたら、オツマミ程度の食べ物が出てきた」とか…あり得んだろ?全く…と思ってたけど。あり得るなぁ実際、ドイツ人の方がメニューを大体訳してくれたから普通の食べ物食べたけど。コレでもイイかな?と選ぼうとしてたメニューは、オツマミっぽいヤツだったらしいし。旅の恥はかき捨てーこの後も、「全然知らず…見落としてた」続く…
- 18May
プラハ3日目《日本×中国×ドイツ3カ国交流編》 5月2日
breaktime 終わったら、どう過ごそう?タワー上がってプラハの街並み観るもヨシ。ユダヤ地区ブラリするもヨシ。タワー上がるつもり満々だったけど、マッタリしたら、もう上がらなくてイイっか?と思い出してた。そんな中…「この後どうするの?もし良かったら、一緒に友達と合流しない?ランチ一緒にしよう」って、次は僕が誘われる側だった。この展開、絶対面白いヤツやん!躊躇する事なく「OK!!」駅へ行く道中、聞くところによると…中国人男子、今ドイツの大学に留学中で合流するのは、その同級生。合流してみると…そこには、中国人女子、ドイツ人男子が待ってた。チェコで、アジア人優勢になるとは…合流して、さぁ何処へ⁇ランチ?と思ったらプラハ城方面へ。天文時計観に。12時だったかな?に仕掛けが動くらしく、合流した方々はそれに合わせてプラハ入りしたらしい。そんな仕掛けある時計とは、「全然知らず…見落としてた」↑この連続が、この後も続く。(←次回ブログにて)時計の前は、人人人…スゴイ数の人。皆、斜め45度いや、もうちょい上65度辺りに視線をロックして待ってる。日本でいうと、もうそろそろ餅まき始まりますー、待ってますー。の風景に似た感じ始まった!この瞬間、昔々のルピアのカラクリ時計を思い出したのは、タブン僕だけ。子どもの頃、見たルピアのカラクリ時計はハイテクで、豪華な仕掛けに思えた。一応、時間になると人集りも出来てた。今の僕がそれを見たら、ちゃちくて苦笑するかも知れないけど。子どもの頃の世界は、スーパー内でも迷子になれるぐらい狭かった。そんな頃の記憶だからこそ、ルピアのカラクリ時計が、プラハのカラクリ時計とダブったんやな。子どもの頃より、うーんと世界が広がった事を、プラハのカラクリ時計教えてくれた。そして、その広がりは、裏を返せば僕と世界の間が縮んだ事を指し。プラハに来、他国の人とつるんでいる。そんな状況が、更に僕と世界の間を縮めている。*ルピアは、ローカルな大きめのスーパーです。日本×中国×ドイツ3カ国交流編は次回に続く…
- 16May
初海外旅行ひとり旅《プラハ3日目編》5月2日
THE NO PLAN DAY!と思ってた。けど、「少しの勇気」がそれを塗り替える。僕は、同じ部屋に泊まってた中国人男子と何となく挨拶するようになっていた。その男子は、部屋でまだまだゆっくり居ますー。オーラを放っていた。ちょっと話しかけてみよう。(←少しの勇気)「Do you have plans today ?」「友達と昼に会う」(英語で)と言う。質問していながら「友達が何やら…」としか分からず。Googleさんに助けて貰った。昼から?おっ!!「I think go to the TV tower . Let's go to with me.」↑僕の誘い文句コレが限界。伝わり度が甘そうだったから、「I'm thinking of going to the TV tower. If you have no plans until noon, Let's go with me!」↑Googleさんに手伝って貰い、この誘い文句。(そうそう。「友達と会うまで」か「昼まで」を添えたかったんです)誘ったかいあり!一緒に出かける事に!しかも、道案内もしてくれた。道中なんやかんや話したけど、ココではGoogleさん出番多し。Googleさん使わずやり取りしたかったけど、この場はスムーズさを選択。タワーの前に着き、フト時間を見ると…結構時間経ってた。中国人男子は、駅前で友達と合流するらしいから、ユックリする時間は限られていた。という事で、早々にbreaktime! 喉乾いてたしねカフェってか、バーみたいな店に入ると、昼前なのにビール飲んでるお客さん居たり。さすがチェコ!水よりビールの方が安い国。「Excuse me. Ice coffee please. 」アレ?通じない…英語が堪能な中国人男子も、アレ?何で?みたいになってたから、僕の英語がダメダメだったワケではない。通じたのは「ホットカプチーノ」…喉乾いてる僕らに「ホットカプチーノ」試練としか思えない。breaktime スタート!ココでは、自力英語多めで頑張ってみた。そうこうしてたら、中国人男子が気付いた。壁に書いてるメニューに「Ice coffee」とある事に気付いた。えーー?「Ice coffee」ぐらいは通じて欲しかった。ホンマ不思議。ま、飲み物がどうこうは大した問題では無い。トークをゆっくり楽しむ場として!が1番の目的だから…コレも書きたい、アレも書きたいを、省いてるのに、またまたブログ長くなっちゃってる。"この後の、素敵な出来事は次回に続く…" で。<a href="
- 13May
プラハ2日目グローバルに濃い夜 5月1日
ツアーから帰り、いよいよ、このゲストハウスを選んだ理由の1つ。楽しそうな宿泊者同士の交流ご飯会参加!付け焼き刃英語どこまで通じるやら?ツアーの説明英語より、会話英語は分かり易いけど、全部分かるワケでもない。会話に交ざるのは苦難。でも、僕主体「訊かれた事を答える」は時間かかるけど、なんとかなる。英語単語分からなかったら、検索も挟んで。 <img border="0" width="1" height="1" src="https://www13.a8.net/0.gif?a8mat=35HAJW+4IJCXE+46SW+5Z6WX" alt="<img border="0" width="1" height="1" src="https://www13.a8.net/0.gif?a8mat=35HAJW+4IJCXE+46SW+5Z6WX" alt="更に、僕のチャレンジは続く会話に交ざれなくても、会話が途切れた時に、その会話について問う。「さっき〜って言ってたけど、~するの?」みたいな(英語で)「Where are you from?」とか。僕が話す気がある事を知ると、皆交流を取ろうとしてくれるし、僕の言葉を待ってくれる。旅人は優しい日本行ったよ。大阪でお好み焼き食べたよ。って、写真見せてくれたり。中でも、1番コミュニケーションを取ったのは、イースター島から来たという男子。興味津々だった事と、波長が合う気がした事が決めてだった。そして、ゲームが始まった。質問系のゲーム、カードゲーム、コップひっくり返しゲーム…etc。質問系のゲームは、説明英語がヨク分からず。傍観者側に。ゲームの流れを見てるウチに「あっ!」こういうルールかな?と思ったけど。交じる事なく終えた。カードゲームは、単純数字が小さいと負け。アルコール飲む!コップひっくり返しゲームは、プラスチックコップに入ってるアルコールを飲み干し、テーブルにコップをひっくり返しで置く。それを、上へ跳ね飛ばし元の向きに直す。チーム戦で早く終えたチームが勝ち。←1番盛り上がる感じ。言葉の壁も取り除かれる!「NICE!」「earlyearly!」「oh my God!」ぐらいの、意識しなくても出る言葉ぐらいでOKこの盛り上がりのまま、数人とディスコへ。今も、ディスコって言うんかな?クラブ?とにかく、踊る所。まさか、海外の街を深夜徘徊するとは…日本でも、最近は深夜徘徊ほぼしてないのに。そして、日本でのスタイル健在。相変わらず、変な踊りを披露して、周りを笑かす事に燃えて?萌えて?た僕。英会話が、スムーズになりたい…と強く思う夜でした気付くと、昨夜のフォークダンスから踊りっぱなし
- 12May
初海外旅行をひとり旅《プラハ2日目編》5月1日
「令和」初の朝はプラハにて。Dobré ráno!プラハ城入場半日ツアー参加に備えて、宿の食べ放題の朝食(¥366位)を、しっかり食べ過ぎて。ブラブラ歩きながら集合場所へ。プラハ城への送迎用ミニバンに乗り込む。アレ?出発したぞ。僕だけ?英語で何やら説明してたけど、分からんかった。さぁ、到着!と思ったら、出発地に帰ってきた。グルグルっとしただけ…ま、まさか、コレで終わりとか違うよね?と思ってたら、4人組の家族が乗り込んできた。あ、この家族待ち時間潰しだったんや。ついに、プラハ城へ!ツアーは、僕と4人家族の5人。ガイドは[4人家族の為にスペイン語でやり終えた後、僕の為に英語]スローリーイングリッシュにしてくれたけど、半分以上理解出来なかった…何かの説明を英語は超難。プラハの街並みも昔にタイムスリップ感あるけど、プラハ城の敷地内は更に昔々にタイムスリップ感!あー、素敵過ぎる後で写真見ても、どの建物が何だった分からないけど、まーそれは関係ないな。僕がどの風景がお気に入りだったか?が分かればOK実は、初海外旅行の地をプラハに決めた裏理由がある。「それは、テレビかな?で見たプラハの風景が、学生の頃から何回か見た事ある夢の風景に似てたから…」その夢で、僕は兵隊。何人と小高い丘にある洞穴に逃げ込んでた。湧き水を飲む僕は、仲間の兵隊に後ろから刺される。と、いうショッキングな夢。さすがに、洞穴は見つけられなかったけど、プラハ城から見る城下町は、僕らが逃げ込んでた洞穴の外で見た風景に似てたなぁ。小高い丘にある洞穴に逃げ込んでた僕らの隠れるセンスがない事は、とりあえず置いとこ。風強かったり、曇ったり、寒かったりしたけど、スローリーイングリッシュで、所々ガイド分かったり、写真とか動画撮ってもらえたりは、このツアーのこの日に参加で、こそなし得た事かも知れない。そう考えると、ラッキー <img border="0" width="1" height="1" src="https://www19.a8.net/0.gif?a8mat=35HAJV+2M2ICY+443O+60OXD" alt=" 駅前で休憩。何処行ってもスタバ(笑)↑
- 10May
初海外旅行をひとり旅《プラハ1日目編》4月30日
プラハ到着!ボーダフォンSIMゲットして、悠々ネット繋げるように!ホッ…シャトルバスでプラハ本駅へ→徒歩→宿へ。海外のゲストハウス初体験ワクワク!って、初海外旅行だから…何処泊まっても初体験ワクワクか…バタバタと…予約してた「チェコの伝統音楽とダンスを楽しむフォークロア風ディナーショー」へ。会場1番乗り!送迎用ミニバンに乗り合わせた外国人熟年夫婦2組と相席。アメリカ人と、オーストリア人。アメリカの熟年夫婦の旦那さんに、「英語は話せるの?」って聞かれ…「I can speak English very very a little.」と、自分の顔の前に、中指、薬指、小指をピンと張り、人差し指と親指の間に"蟻の這い出る隙間もない"ぐらいの隙間を作り、ニコッと笑って答えた。すると「OK、OK!」ってタブン言ってなかったけど、聞こえた気がする様な笑顔で返してくれた。笑顔は伝染するー!その後、何を話したか覚えてないけど「英語上手」と褒められた事は明確に覚えてる。めちゃ嬉しかったもんそうこうしてたら、段々席が埋まってきて、ショーとディナーが始まった。見回すと、ほとんど外国人熟年夫婦か、団体ツアー中国人。当然の如く、日本人は僕だけ。アメリカ熟年夫婦の奥さん、写真を撮る事に夢中で…思う様な構図で撮れなかったら、「んー…」って、うなだれてて、気持ちの表現がキュート。小柄な方だったからキュート度が増す。僕も、一緒になって写真撮ってて、うなだれるタイミングめちゃ共感出来た!「そうだよねー。あのシーン撮りたいよね」って。アレ?僕、英語で何て言うて意思疎通を図ったんやろ?無意識だったから、覚えてないなぁ…そして、素敵なのは…そんなキュートな奥さんを笑顔で見守る旦那さん。ホッコリ夫婦僕も、歳をとったらあんな風になりたい…あ、結婚してないし、相方も居ないんだったチェコはビールが有名なんだけど、何故かこの店は、ワイン推し。上の写真みたいに、フラスコの細い部分が長い物みたいなの背負ってる男の人が、空のワイングラスを見つけると注ぐ、飲む、注ぐ、飲む、注ぐ…わんこ蕎麦状態。そろそろ、ディナーも終わり頃に。このツアーホッコリ夫婦に出会った事が1番良き事。で、終わるかと思えば…最後に、何人か選ばれフォークダンスみたいなんする時間あって、日本人僕だけだったから目立ったのか?僕選ばれてしまって…←「しまって」とか言って、内心ヤッター!って思ってたんやけどね。どの方も楽しそうで、さすが?外国人!奥さんとツアー参加してる人でも、ダンス相手を口説く…キスしてる人居なかったけど、求めるジェスチャーは挟んでた。僕は、そこまで出来なかったけど、ダンスの密着度は高めに。次々変わるダンスの相手は、僕のその対応を褒めてくれる様に笑顔をくれた。ダンス終わりに、僕の所に来て、「ありがとう。楽しかったわ」(英語で)なんて言ってくれる方も居たり。こちらこそ「oh , thank you!」だよ。外国来ても、マダムうけがイイ僕って確信!このツアー、年齢層高めで良かった…<a href="
- 09May
初海外旅行をひとり旅《乗り継ぎ編》4月30日
広州空港を00:20出発。ドタバタながら第1回目の乗り継ぎ無事終えた。バッチリ寝るだけと思ってたら…パリ空港に到着現地時間06:50の間(13時間半ぐらい)に、機内食2回出てくるという…大阪→広州間を含めると3回。出てくるもんは食べなな。ご飯の横にパン、その上にソバ。炭水化物攻め。なるほど、太らす作戦か。2回目の機内食のパンとヨーグルトは、パリ空港での朝ご飯としてコソっと持ち出し。↑別にコソコソせんでイイんやけど。パリ空港…シャルル・ド・ゴール国際空港めちゃ広いー何処行ったら?何処並んだら?とりあえず、持ち出したパン、ヨーグルトで朝ご飯を取りながら作戦を練る。↑こういう行動、国内外関係なくな僕。空港の人に、eチケット控えの紙を見せて尋ねる。「Where is this?」指差し「here…」ってタブン言ってた。けど、日本でもあるある話やけど…「ここ真っ直ぐ行って…」みたいな事言われても、分からんくて、その先で何度か尋ねる事になる。その予定だった。けど、段々人が少なくなって…尋ねられる様な人が居なく…着いた所で、タブン「チケットが要る」みたいな事言われて、ネット環境無しで使えるように、ダウンロード済みの通訳アプリ「日本⇔英語」を駆使して、「チケット発行するのは何処?」って尋ねると…アレ?伝わらない。とりあえず、そこを離れウロウロしてたら、めちゃ長い列発見!もしかしたら、ココか?と並んでみた。並びながらも、通訳アプリで列の整理する係りっぽい人に尋ねる。またまた、ココでも伝わらない…ヨーロッパ人ぽいオバ様と、「列長いね。まだまだだね」みたいな雰囲気のやり取りしてた時です!列の中に2人の日本人を見つけた尋ねると、「コレ、乗り継ぎの列違うよ」って…セーフ!延々と並んだ挙句気付くを回避。(聞くは一時の恥、聞かぬは一生ターミナル生活) (旅の恥はかき捨て) 教訓ただ "この列は乗り継ぎ違う"って知っただけなのに、その後アッサリ発券してくれる所を発見!*ドラクエで言う所の「この人物に尋ねる」をしないと次のステージに進めない的な、旅の仕掛け?発券後、結局初めに辿り着いた所から、電車みたいなん乗って乗り継ぎ場所に到着。到着早くて、ちっともヒトケ無し…やっと増えてきたヒトケ…だが、GWというのに日本人僕だけ。このルートでプラハを目指す日本人が少ないのか、プラハを目指す日本人が少ないのか?まっイイって事よ。旅立ち、乗り継ぎ編で、ブログ2話も進んでしもた…という事で、プラハ1日目は次回に続く…
- 08May
初海外旅行をひとり旅《旅立ち編》4月29日
「平成最後の大チャレンジ!」と銘打って、10月辺りから計画。GW高速道路混むであろうと、フェリー→電車と乗り継ぎ、関空へ。我ながら名案!と思ってたら…この手段誰もが取りがちな手段だったんやね。フェリーの中、スーツケースあちこちに。さて、関空で海外での通信の為にsimを入れ替え。ん?ドヤって使うん?ハッ!GBをチャージせねばならない。ホームページ登録作業が要るのか…フム…これは、ゆっくり構えて作業したい。関空では無理だなと悟り。そのまま、出国!広州での乗り継ぎ7時間ほどあるし、事前の調べで、パス要らずの格安ラウンジ、個室、Wi-Fi、シャワー使用可の施設がある事を確認済み。そこで設定すればイイと高を括っていたから、不安はなかった。ラウンジ利用には中国に入国!初めての入国手続き…相当意味分からん。「入国カード」なる物をこの時初めて知った。ん?ビザとか書く所あるぞ…分かんねー。事前の調べでは、ビザ要らんって書いてたのにー。もう入国諦めかな?と、去ろうとしたら、係り員さんが…「アレ?入国するんじゃなかった?」(英語で)と呼び止めた…「I not have visa . Oh , no .」(勿論ジェスチャーは、逆「ハ」文字を両手で作り、首を傾げて)と伝えたら、「大丈夫。日本人はビザ要らないから」(英語で)と…入国カード書き方もよく分からんしなぁ…と、ためらってたら、係り員さんが僕のパスポート見てササっと記入してくれた!ワォ!めちゃ優しいじゃん!この時、ネット環境無しでも使えるアプリ用として、普段のiPhone以外にスマホを持って行ってたんだけど、焦ってた事もあり、入国カード記入に格闘した記入台にそのスマホを置き去りにしてしまってた。全然気付く事もなく、危なく忘れて行くところだったけど、掃除のオバちゃんがそれを僕に届けてくれるという…ワォ!めちゃ優しいじゃん!Part2の瞬間。さてさて、中国入国。パス要らずラウンジ探し。行き方案内に載ってた、画像見せて、後はセブンイレブン何処?って聞いたら大丈夫。だったハズなのに、「分からない」と言われるか、電車乗り口を案内される…何?しばらくさまよった挙句気付いた。「あ、僕第2ターミナルに居る。そして、パス要らずラウンジは第1ターミナル」だからか…電車の乗り口案内されるのは…第2ターミナル出来たのも最近らしいから、僕が手に入れた情報が「Now」に追いついてなかったんやな。と、いう事で中国入国1時間もしないウチに出国手続きへ。教訓:皆さん、食べ物以上に情報には新鮮さを意識してねー。
- 25Nov
梅酒祭り'18 11月24日
今年も、父の小学時代の同級生の方と参加。前に巡ってない酒蔵を中心に巡るJAZZを聴きながら梅酒。ココ1番のお気に入りスポットとなった。梅酒の漬け方も、お気に入りトップ3には入りそうブランデーか何かで漬けてる洋風梅酒美味しかったー。
- 16Oct
ぶらりひとり旅熊本編 10月9日
鹿児島→熊本、新幹線でビューっと移動熊本の目的は…リベンジ!!!何のリベンジ⁇修学旅行で阿蘇山火口見学予定が、当時ガスが多く火口立ち入り規制で見学出来ず終いのままでした。それを、いざリベンジ!早速に、熊本駅前でシャトルバスに乗る。出発して、少し経った頃…何かオカシイと気付く、停車バス停を見ると「熊本空港」アレ?そんな所経過するバスだったかな?と、運転手さんに「このバス、火口行き違うんですか?」と尋ねる。そしたら、違うって…あちゃー、火口まで遠いからこの時間帯のバス逃したら、火口行けんやん!と、ションボリしてると…運転手さんが言う。「次で降りて、前に止まってるバス乗ったら火口に行ける」「あ、ありがとうございます」この展開だけでも感謝感謝!なのに、更に運転手さんが言う。「運賃もう入れてるなぁ?コレ返すから…」と、小銭入れから僕が乗車料金として、投入した金額を返してくれるというミラクルが起こる!そんなんイイん?2停留所ぐらいタダで乗せてくれた事になるよ。めちゃ感謝感謝やんかー!毎度毎度、目的地に着く前からネタ多し旅です。なんだかんだあって、無事火口到着!硫黄のニオイは、覚悟してた程臭くない…コレなら、別府の地獄めぐりの方が臭い。そして、火口って黒ずんだ赤でドロドロドロロー。だと思ってたのに、青くサラサラサララー!「フニクラ・フニクラ」の歌詞♪赤い火を吹くあの山へ 登ろう登ろうそこは地獄の釜の中 のぞこうのぞこう …♪ のイメージだったのに。地震の影響がまだ濃く残る阿蘇山…ロープウェイは、柱が辛うじて形を残すだけ…熊本駅→阿蘇山駅区間の電車復旧もまだまだ。ホンマ「百聞は一見に如かず」ニュースで大変な事になった事を何べんも聞いて知ってるつもりだったけど、今回1回見ただけで「大変な事」度が増しました。四国で、のんきに暮らす事の有り難さを実感。さてさて、まだまだ余裕があると思ってた時間…そんなに余裕無く、熊本駅→博多駅移動!観光らしい事をしたのは、鹿児島、熊本だけやけど、気付くと…九州をぐるりっとしてた。主な移動「宮崎港→鹿児島中央駅→熊本駅→博多駅」だもんなぁ。大分経由で帰る事にしてたら、ホンマのホンマのぐるりだった!今回も、人の優しさにホッコリ旅でした。
- 12Oct
ぶらりひとり旅鹿児島編❸ 10月8日
鹿児島中央駅で待ち合わせたのは、中学時代の同級生。むちゃ久々に会う同級生は…ウム…お肉付いたなぁ。笑元々スリム体型の同級生やから、気にせねばならない訳では無いけど、「あー、お年頃なお肉の付き方か…」と、同級生の変化に我が歳思ふ鹿児島の夜かな…笑地元居酒屋的な店に入り、久々の再会を祝して乾杯昔話に花が咲く…アカンって、イイ話ばかりしたら、泣くよ。笑この同級生とは何人かのグループでつるんでて、学生時代感動物語があった。大人になると、その物語が当時感じた「嬉しさ、感謝」と違った思いになってる。簡単な「嬉しさ、感謝」では無く。その頃から今に至る「嬉しさ、感謝」もプラスされ…更に、当時の事を客観視した気持ちも混ざるから余計泣ける。グスン…ただ、歳をとり涙腺ゆるんでるだけかも知れないけどね。笑2軒目は、んー???高知で言うと、ひろめ市場みたいな、所で飲み…偶然にも、横で飲んでた子、近々徳島に行くとか。ちょっとだけ阿波トークで盛り上がる!だからと言って、連絡先交換とか無いシャイボーイ2人組みです。笑2軒目に移動する時も、宿に帰る時も、僕は中学生の頃と同じ様な事を言われてた。「オマエ、大きくなったなぁ…」と。中学卒業手前にやっと成長期らしい成長があり、それでも元々小さい身体付きだった僕だから、同級生には保護者目線みたいな反応をされていたんです。普通サイズの僕になった今でも、その頃の名残りは取れない。タブンシワくちゃジイさんになっても続くのだろう。「オマエ、シワ増えたなぁ。やっと2回目のオムツデビューか」みたいな。笑2回目のオムツデビューは蛇足感あるけど。笑あー、全国にこうやって会う友達が居たら、旅の目的も増えるのになぁ…笑





















