もうすぐ10歳になる長女が5歳の時に描いた絵です。
当時私は、福島の子ども達の被曝をなるべく軽減する為の保養活動にスタッフとして参加していました。
平和の為に、自分の在り方をどうするべきか、仲間と一緒に悩み考えていた頃に長女から渡されたこの絵を見て、ふっと、そっか、そうだよねって思ったのを思い出します。
現在進行形で被曝問題は続いているし、他にも科学が生み出した弊害はあらゆるところで起きています。
保養活動で取り入れていたマクロビオティックや発酵食を土台に、ファスティングなどからも現代を生きていく為の知恵を学んできました。
細胞を作り、身体を作っていく食べ物に対しての適切な知識と知恵は必要だと感じています。
現代を生きていく為の食の知恵を必要な人と分かち合いたいなと思っています。
「平和とは、人を喜ばせる事」
喜んでもらえる仕事をしたいと思います。

