知り合いの方が
猫ちゃんを亡くしたことを話してくれました
「娘のように可愛がっていた子だった」と
「高齢のため最近は
度々お医者さんに連れて行くことがあった」と
奥様より
「また体調が悪く医者へ連れて行く」と
連絡を受けていたそうなのですが
しばらくしてから
「体調はどうなった?元気になった?」と
連絡をしたところ
「もう亡くなって全て終わっている」
と言われたそうで
ショックを受けていました
知り合い
「何でもっと早く教えてくれないんだ」
「ひどいじゃないか」
奥様
「具合悪いって
医者連れて行くって
言ったよね
様子を見に帰っても来ない
連絡もよこさない」
「そっちの方がひどいじゃない」
御夫婦で
そんなやり取りがあったと
がっくり肩を落としていました
その知り合いの方は
現在は
ご自宅に住んでおらず
ご高齢のお母様のことがあり
近隣のご実家に住んでいらっしゃるのです
「命の危険があるなら
もちろん会いにいったのに
そんな重篤だと思わなかった」
「医者にかかれば元気になるのだろう
と思うし
危険な状態になれば
また連絡してくるだろうと思っていた」
お話を聞いていて
私はどちらの気持ちも分かり
とてもつらくなりました
奥様のことだけを責められない…
奥様の立場になれば
「今回こそダメかもしれない
死んでしまうかも知れない」
そんな言葉を口にすることすら
恐ろしいこと
怖いことだったと思うのです
これからも奇跡を起こして欲しい
誰よりも長生きして欲しい
ずっとそばにいて欲しい
ご主人には心配して様子を見に
帰ってきて欲しかった
でも帰ってきてくれなかった
お一人で看取られた
その後もご主人から連絡はないまま…
とても辛いことだったでしょう
悲しみと怒りの気持ち
ご夫婦双方が
愛する我が子だったからこそ
それぞれに感じていらっしゃるのです
実は私も
うちの子たちを1人で面倒見てますし
3わんは高齢になりました
パパは
うちの子たちへの関心も
低いように思えます
もし
うちの子たちの命の炎が消えかけているかもしれない時に
パパに連絡したとしたら
きっと同じようになるのかもしれません
「最期になるかもしれない
今すぐ会いに来てあげて」
「死んじゃったよ」
パパの気持ちも考えて
(パパにも気持ちがあると信じて)
伝えないといけないのかもしれません
男性って
身内にそんな事が起こるはずがないと
心から本当に信じちゃってるんですよね![]()
とても悲しくて
また
必ず訪れる死という現実を突きつけられ
感情が行き場をなくしています
3月は亡き十夢亮の誕生日もあり
生きていたら11歳だった、なんて
想いを馳せたり
嗚咽して泣いてしまったり
青空をきれいだなと思ったり
おひさまの優しさに春を感じたり
お花や草や木の芽に心うきうきしたり
しながらも
気持ちが不安定になりがちな最近
この気持ちをどこかに吐き出したく
久しぶりにアメブロを書きました
アプリを開くと目に飛び込んでくる
テンプレートに惑わされながら
やっと今日
ここに気持ちを綴ることができました
今日も私は七輔、八重、九綯、森之祐と
一緒にいられて幸せです![]()































































































