何年か前から毎年のように訪れている長野県の開田高原。


目的は開田トレッキングセンター。



でも一昨年の秋頃から経営者が変わるとかで閉鎖状態。

去年も結局オープンできず。


今年になってブログで4月に再開とあったので楽しみにしていましたが

それも延び延びになっていました。


それでも8月の旅行に行く頃にはさすがにオープンしてるはず、と予定をたてて

宿を予約して・・・・


で、旅行出発当日。

やっぱりまだオープンしてませんでした。 なんてこった・・・




仕方がないので同じ開田高原にある木曽馬の里に行ってみる






広い敷地の中で食べ放題




かわいいなあ


ここは外での乗馬体験はあるのですが引き馬です。


「引き馬乗る?」


「・・・・・・・・・」


ということで今回は見るだけ。


柵から顔を出している子にちぎった草をあげて、たっぷり触れ合いました・・・悲


来年こそは外乗できることを祈って木曽馬くん、さようなら。




馬ブログといいながらあまりに馬の話題がないので、ウマかったお店のことなど。



先月、京都に祇園祭を見に行きましたが、そのときに立ち寄ったお店がこちら。



四条大宮から少し北へ上がったところにあるたこ焼き屋さん。




京都まで来てたこ焼きか?


いえいえ、ただのたこ焼き屋じゃあ、ありません。

なんとここではこんなものがいただけます。




ここ 「鉄板28号」は、知る人ぞ知る美味しいワインと料理がいただけるお店なのです。


グラスワインはライト、ミディアム,フルボディから選べますが銘柄は秘密のあっこちゃんです。


見事銘柄をあてたら割引があるそうなんですが、ワインだったらなんでもオッケーなおかんに銘柄などわかるはずもありません。


出されたものを黙って飲みます。




ワインを頼まないとこのメニューは見せてもらえないそうです。





これは白桃とクリームチーズのサラダ

すごく甘くておいしい桃。

いい素材使っているのがわかります。



たこ焼き屋だけにこんなメニューもあります。


たこ焼きのアーリオオーリオ風

たこ焼きがこんなんになってしまって・・・

お洒落過ぎやん



お世辞にも綺麗とはいいがたい店内で、こんな料理やワインがでてくるなんて、感動ものです。


2杯目いっちゃいますか




頼んだ料理を見ながら軽めがお薦めだとか、店主がワインをチョイスしてくれます。


見た目ちょっと強面の店主に緊張しながらいただきます。



最近健康診断でひっかかってしばらくお酒を断っていたので、久しぶりに呑むとまわるまわる~



金欠いや貧血もひどいからお肉も食べておこう





たこ焼きを焼くのはお母さん(たぶん)、料理とワイン担当は息子さん(たぶん)


お母さん、かなりインパクトのある方です。

どんな風にインパクトがあるかは実際目で見て確かめてください。


店主は終始無言で黙々と料理を作っていましたが、帰りがけに「美味しかったです、ご馳走さまでした」と声をかけたら目じりにしわ寄せて笑ってくれました。


再訪決定!



昼間はたこ焼きだけ。

ワインと料理を楽しみたい方は6時半からです。




あれよあれよという間にもう5月。

乗馬ですが、全然行けてません。


週末は塾があったり模試があったりとなにかと忙しそうな高校生なので、なんとなくこちらも遊びに行くのも遠慮がちに。






最近馬に癒されていませんが、先日京都に帰ったときに立ち寄ったこちらの神社。


山科にある大石神社ですが、その名の通り大石内蔵助良雄をお祀りした神社です。


創建は昭和10年と新しい神社です。




こちらの神社には馬がいます。


神社にいる馬といえば上賀茂神社にいる神馬などを思い浮かべると思いますが、

ここ大石神社のお馬さんは神馬というルックスでは・・・



「あ、どうも、アイドル馬の花子です」



花子ちゃんは境内の一角の柵の中で放牧?されてます。

近づくとすぐに寄ってくるとても人懐っこい子です。






大きさ的にはシロと同じくらいかな?


ファラベラ・ミニホースという種類だそうです。



おやつも自由にあげてオッケーです。



「私に会いにくるならニンジン忘れないで。リンゴでもいいわよ」と、申しております。



 久しぶりに馬に触れて癒されました。





この大石神社には願掛け札があります。




メタボ解消って・・・



神様にお願いしたら痩せるんですか!

高校生は今年受験なので、合格祈願の願掛けをしておりました。

努力次第でしょうが、当人にとっては藁にもすがる思いです。



合格祈願と書いて大石内蔵助様の像にぺたりと貼ります。

(紙の裏はシールになってるという親切設計)



どうかよろしくお願いいたします。


おかん的には一攫千金もお願いしたかったですが、またの機会に。






最近,乗馬苑から送られてくる便りを拝見していると先生方の入れ替わりが激しくて

お名前が覚えられない・・・



T内先生も神戸に転勤になられたようで、密かにファンだった高校生、ショックを受けております。


実は神戸で2年程前に1度だけレッスンを受けた事があり、

小雨の降る中、家から2時間かけて行った事を思い出します。


高校生に鼻で笑われない程度にうまくなりたくてネットで検索し、こちらの個人レッスンに申し込みました。


みっちりつきっきりで教えてもらって、すごく上達したと自分では思っていたのですが、

そのあと、大阪でのレッスンを受けるまで間が開いてしまい、

元の木阿弥、というおちです。

















前回ブログを書いてから早2ヶ月。


ついに乗馬を諦めたか、いえ、しぶとくまだ在籍しています。


しかしながら、今年に入ってからまだ1回しか行けてません。

これでやっているとは・・・




もう記憶が薄れてかけている2月初旬の週末、高校生とノービスクラス。

先生はI 先生と初めましてのF先生、なんと2人です。

生徒3人に対して先生2人、塾なら間違いなく追加料金とられます。


先頭は高校生、そのあとにおかんが続きます。


何周か常歩ですすんだところで F先生

「ではそろそろ速歩しましょう」


でも先頭を行く高校生の横で指導中の I 先生の耳には届いてない。


気を取り直してF先生


「では、速歩を・・・」


まだ F先生の声は届かない。

高校生に足の使い方、姿勢を熱血指導。


F先生、頑張れ、もう一声!


3度目でようやく声が届き、無事速歩に移行することができました。

良かった,良かった。


しかしながら、I先生、熱いです!

まるで松岡修造さんのようです。


前回のレッスンもI先生でしたが、最初から最後まで全力投球。

後のレッスンでバテてしまわれないかと心配になったくらい。

レッスン時間も大幅にオーバー、早く帰ってこいコールが来たほど(苦笑)




速歩は前回教えてもらった足の使い方、蹴らずに踵を使って押し上げる。


トコロテンのようなおかんの頭の中。

教えてもらった事を必死で思い出す。


相変わらず斜め手前変えで失速してしまいますが、今回はなんとか止まらずに

前の高校生に続きます。



しかし、高校生が乗るビッキーが何度もボロで立ち止まる。

そんなに小出しにしんかてええやん、と突っ込みたくなるくらい。

これは確信犯と見た。

ボロの間は休憩できますからね。

ビッキー、賢い。



途中,常歩を何度か挟みつつノンストップのレッスン。


後半は足が攣りそうになりながらも、何とか踏ん張ってレッスン終了。


日頃、地下鉄の階段上がっただけで、ゼェゼェハァハァ状態なので、

この40分のレッスンはかなりきついです。


毎回レッスン終了後は体力付けなあかんなぁ、と一応は思ってスクワットなどやってみますが

続いた例がございません。








レッスン終了後のお楽しみ。

厩舎探索。


一通り厩舎を巡って、最後はこちらに。


グレムリンが高校生にえらく懐いてくれます。




高校生がお腹をさすっていると、コロも寄って来て、

「僕も撫でて~」



今度はコロをなでなでしていると、それを見たグレムリン、怒る怒る。


ひとりの女性を巡って2人、いや2犬が喧嘩を始める。


「こんなに犬に好かれの、初めてやわ」



高校生、ついにモテ期到来か!





おまけ


高校生は一時期、馬のフィギアを集めるのにご執心でしたが、おかんも真似して買ってみました。


かわいいでしょう~


えっ?どこ?





直径2㎝程の超ミニホースです。


たぶんジオラマなんかに使われる素材だと思います。



雪割草で作った苔玉の上に置いて密かな癒しです。



苔玉は製作時間15分程で出来るお手軽園芸。


どんくさいおかんでも簡単に出来るので、只今、家の中に増殖中。