ホームランをかっ飛ばそう!
良い響きですよね!
ですが、多くの野球人はこの理論に意を唱える!
高校野球や大学野球、社会人野球まで経験した方々の多くはこの理論に意を唱えます。
自分自身がこれまで培ってきた野球理論や自分自身が教えられてきた技術を疑いたくないし、否定されたくないからでしょう…
そんな方々が、今現在は少年野球や中学クラブチームなどで指導者として手腕を発揮してます。
誰もそれぞれの方の野球理論や技術を否定なんかしませんし、一生懸命野球に打ち込んできた方の否定なんかしません…
ただ今現在野球が進化してきてるからこそ選手はもちろん指導者も進化についていくべきやと思いますし、進化を受け入れ取り入れるべきやと思います。
メジャーリーガーにホームランバッターが多いのもパワーがあるからやということも多少はあると思いますが、何よりホームランを打つ技術を練習し習得してるからやと思います。
指導者として野球の進化に興味を持ちどう進化し続けてるのかを勉強し、理解したうえで進化を受け入れ、進化を取り入れチームの子供達に進化を伝えていく必要があると思います。
僕は自分自身が宮川理論の指導を受けさせていただき、体感し、実感させていただきました!(残念ながらまだホームランはかっ飛ばせてませんが)
なので僕は宮川理論こそ今の野球に対して最強の打撃理論やと思いますし、現在の野球少年に伝えてあげたいと思います。
宮川理論を絶対にやらすべきやとは言いませんが、野球の進化、打撃技術向上の一つとして取り入れてみるのもいいのではないでしょうか!
これからの指導者はこう打つべきや!という押し付けの指導より、こう打ってみたら?というチャレンジさせる指導に変えていくべきやと僕は思いますし、選手と共に考え、実践し、育成していくべきやと思います。
各チームに指導者がいるわけですから、指導者の数だけ指導方法や指導知識があると思います。
自分の知る限りの知識だけで指導するのではなく、様々な指導方法を研究し自らの指導知識の引き出しを増やし豊富な指導知識をもって指導してあげてもらいたいと思います。
ダメな部分の指摘も大事ですが、いい部分をドンドン伸ばすのも大事じゃないでしょうか!
選手達がバッティングを楽しいと思えば素振りもするでしょうし、ドンドン練習もするでしょう!
かっ飛ばすのは選手がやることですが、かっ飛ばす為の技術指導は指導者がやることです!
子供達にホームランを打った時の喜びを味わえる技術を身につけさせてあげて下さい。
よろしくお願いします!
