アイ工務店でのマイホーム建築備忘録

アイ工務店でのマイホーム建築備忘録

家が建つまでの過程を備忘録代わりに綴っていきます。
2021年10月 ハウスメーカーと土地探し開始 2022年2月 アイ工務店で契約

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どうもなたねです

 

今回はキッチンに採用したオプションについて残していきたいと思います。

 

なたねが採用したキッチンはトクラスのBbになります。

 

Bbはトクラスの普及帯のキッチンで、その上位グレードにBerryが存在します。

 

なぜここでBerryの名前を出したかというと、標準仕様という点では大きく違いがあり、

デザイン面(扉カラーなど)についてはどうしようもないのですが、機能面の仕様に関しては

オプションを駆使することでBbを限りなくBerryの仕様に近づけることができます。

 

そこで、気になったのがキッチンをBerryにグレードアップするケースと

オプションを使いまくったBbどちらのほうが安くつくのか。。。です!

 

まず、BbとBerryの機能面を比較すると

機能 Bb Berry
引出し(ブルモーション) オプション   標準  
連動イン引出し  オプション 標準
フルスライド引出し オプション 標準
食洗器 オプション オプション
ハイバックカウンター × オプション
ハイバックレール オプション ×
奥までシンク × 標準

 

という形で、かなりの部分をオプションでカバーできるのがわかると思います。

 

で、早速上のオプションをすべて追加して見積を取得してもらったところ

 

Bbオプション追加がおよそ+33万円に対し、

Berryへのグレードアップは およそ+47万円。。。

※追記 見積金額を確認したら+67万円でした。

 

その差14万円34万円もBbオプション追加のほうが安価でした。

デザイン面については、Berryのほうがいろいろと選択肢が増えますが

グレードアップするよりもかなり値段を抑えることができました。

(なので、この差額はデザイン料なのかなと思っています)

 

なたね家ではBbの標準でも気に入ったカラーがあったので、

オプションを駆使したBbを採用することにしました!

 

ただ、見積金額を精査している中で一点気になる部分を発見しました。

 

それは、オプションの価格がメーカーの販売希望価格よりもアイ工務店の

見積もり価格のほうが高くなっていたということ!

 

これこそが大きなポイントでして、アイ工務店を通すことで中間マージンが発生します。

その掛け率の関係で結果、メーカー希望価格よりも高くなっていましたえーん

 

さすがにまずいと思い営業に説明すると、メーカー販売希望価格を上限として
金額の設定をさせていただくという回答をいただきました。

 

どのハウスメーカーでもこの事象は起こりうることなので、皆さんもオプションを
つける際には見積金額の詳細は必ずゲットして、一つずつ比較することをお勧めします。

 

なたねはこれでユニットバスなどを含む水回りで合計10万円ほど最終的に値段が下がりました照れ

 

 

  余談

 

最後に記載したお金のお話について、要はトクラスの製品はアイ工務店では、あまり安価に
仕入れることができないということに繋がります。

 

逆にいうと仕入れ値を安価に抑えることができているメーカーの設備を採用すれば
オプションも通常より安価に仕入れることができる
ということニコニコ

 

特にメーカーへのこだわりがないのであればこの視点で設備を選ぶのもありだなと
思いました。

なたねはBbを決定した後に気づけたのですが、もしこの視点を最初から持っていたら
他メーカーのキッチンを選んでいたと思います。

 

ちなみに私が聞いた話だと永大さんとアイ工務店の相性はいいとのこと。

実際ルルボなどの費用は4割くらい抑えられている印象でしたニヤリ

 

上記気になる方は担当の営業さんや設計士さんに聞いてみるのもありだと思います!

 

それでは!