顎下腺腫瘍(5)後遺症 | 顎下腺腫瘍inドイツ

顎下腺腫瘍inドイツ

ドイツで受けた、顎下腺腫瘍の摘出手術に関する私の体験談です。


私の場合、術後1週間経った今も、顎の左側から首にかけての感覚が麻痺しています。そのおかげで術後もほぼ全く痛み止めが必要ありませんでした。
この感覚麻痺は少し気になりますが、少しずつ麻痺している部分が減っていく感覚もあるので、最終的にどこまで回復するかはまだわかりませんが、気長にいこうと思います。

また、左の口角がやはり右側に比べて動きが小さいようです。友人と話している時に聞いてみたところ、「言われれば気になる程度」に、左側の口周りの動きが鈍いとのこと。これは感覚麻痺のせいもあるのかもしれませんが、笑っていても左側の唇が動いている感覚があまりなく、どの程度動いているのか少し不安です。

この件に関しては、また一年後など、しばらくしてから記事を書くようにしようかと思っています。