数々の情報が明らかになってきたCT200hですが、購入予定の方が最も気になっているのはCT200hの価格かと思います。

当サイトでは、以下の様な根拠から、340万円程度~440万円程度と予想しています。LEXUS ハイブリッド CT200h

根拠1.トヨタ自動車の発表から、CT200hはレクサスブランドへの新しいユーザ取り込みを狙ったエントリーモデルであり、現時点での、レクサスのエントリーモデルであるIS250が392万円~、ハイブリッドのHS250hが395万円~となっており、さらにサイズや排気量も小さい為CT200hでは50万円安辺りが妥当。

根拠2.BMW「1シリーズ」(364万円※)やアウディ「A3スポーツバック」(463万円※)等がレクサスCT200hのライバル車であり、シェアの取り込みを狙っている
※価格はいずれも2Lモデルのベース価格

LEXUS ハイブリッド CT200h リア根拠3.レクサスの車種、特にエントリーモデルに位置付けられている車種には、グレードの違いで100万円程度の価格差がある

トヨタ プリウス(最上級グレードが327万円)と比較すると、価格が高いと思うが、レクサスの車種には、全て、HDDナビやETC、カーテレマティクスG-Linkユニット+3年間通信無料、3年間のメンテナンス料金無料が標準で付帯されており、

その他にもレクサスの上質なサービスを受ける事ができる事を考慮すると、決して高価ではないでしょう。
WALD International の"Exective Line"シリーズにトヨタの新型プリウス(ZVW30)専用エアロパーツ”TOYOTA PRIUS Sports Line Black Bison Edition”を追加し発売する事を発表した。
新型プリウス エアロ

今回、同社の"Exective Live"シリーズに追加されるのは、新型プリウス(ZVW30)向けの、積極的なデザインのエアロパーツとなっている。
エアロパーツには、フロントスポイラー、サイドステップ、リアスポイラー、さらにローダウンキットとアルミホイールがセットされている。
同社は、詳細や写真を発表する予定としている。
トヨタ自動車は、イストを一部改良し、全国のネッツ店を通じて、8月3日より発売した。
今回の改良では、バンパー下端の素地部をボディカラーと同色にしたフルカラードバンパー(フロント・リヤ)を採用するとともに、リヤスポイラーを大型化し、スタイリッシュな外観としている。
さらに、「150X」「150G」において、オートレベリング機能付ディスチャージヘッドランプを標準装備とし、夜間の視認性を向上させている。
また、室内ではシート色にライトグレー/ダークグレーのツートーンカラーを採用するとともに、センタークラスターパネルにダークグレー加飾を施し、より上質で洗練された空間を実現した。
同時に、装備を厳選し価格を抑えた「150X“Cパッケージ”」を新設定した。
なお、外板色には新色のグリーンマイカメタリックを含む全8色を設定している。
 トヨタ自動車は、マークXジオを一部改良するとともに、2.4L車に5人乗り仕様の「240"Five Style"」を新設定し、発売した。
 
トヨタ 新型 マークX Zio マイナーチェンジ 今回の一部改良では、エンジン・トランスミッション・オルタネーターなどの制御を改良し、2.4Lの2WD車において、燃費を13.2km/L(従来型比+0.4km/L)に向上させ、「平成22年度燃費基準+25%」を達成した。
 
 これにより、すでに認定を取得している「平成17年基準排出ガス75%低減レベル」とあわせ、自動車取得税と自動車重量税が75%(従来型は50%)減税となる。
 
 また、新設定した5人乗り仕様の「240"Five Style"」では、サードシート部分をラゲージスペースに変更したほか、床下にデッキボックス収納を標準設定し、ワゴンとしての収納性および使用性を向上させるとともに、マークXジオのエントリー価格を249万円と引き下げ、より魅力的なラインアップとしている。
 
 あわせて、ウェルキャブ(メーカー完成特装車)についても、ベース車と同様の改良を施している。
トヨタ自動車が2010年10月頃に発売する次期新型ヴィッツの情報を入手した。

トヨタ車 新型 ヴィッツ基本的には現行ヴィッツキープコンセプトとなる様だが、現行よりも実用性を向上させ、室内空間の拡大によるクラスレス感の演出を行うとともに、燃費性能の大幅な向上を行い、宿敵ホンダ・フィットを追撃する。

次期新型ヴィッツのボディサイズは日本で扱いやすい5ナンバーサイズを維持しつつ、全長のみ多少のサイズアップにとどめるとしている。

また、トヨタには、このクラスに新たなハイブリット専用車を追加する計画があり、ホンダ・フィットに追加される予定のハイブリッド仕様のヴィッツは、日本では発売されず、欧州等での販売になる様だ。

次期新型ヴィッツのエンジンは、メインの1.3Lと1.5L が一新され、「iQ」で初搭載される新開発1NR-FE型エンジンを筆頭に、1.5Lバージョンの2NR-FE型を採用する。1.0Lモデルは現行からの改良で、1KR-FEを踏襲するとしている。

トヨタ 新型 VitzすべてのエンジンがCVTと組み合わされ、1.0Lモデルでは、23.0km/Lの燃費を実現している。

さらに、1.3Lにはアイドリングストップ機能の付いたモデルが設定され、26.0km/Lの燃費となっている。

次期新型ヴィッツのグレード体系は現行型に近いものになる見込みで、RSには5MTの設定もあるとしている。
トヨタ自動車は、ハイエース(バン・ワゴン・コミューター)ならびに、レジアスエース(バン)をマイナーチェンジし、ハイエースは全国のトヨペット店、レジアスエースは全国のネッツ店を通じて、発売。

今回のマイナーチェンジでは、3.0L・直噴ディーゼルターボエンジン(1KD-FTV)搭載車について、高性能触媒DPRの改良などにより、環境性能を高め、「平成21年(ポスト新長期)排出ガス規制」に適合するとともに、ピエゾインジェクタ-の採用などにより燃費を向上、一部車型において「平成27年度燃費基準」を達成したほか、静粛性も向上している。

また、ガソリンエンジン(1TR-FE及び2TR-FE)搭載車(2WD) では、エンジン・トランスミッションの制御および触媒の変更により、バンにおいては「平成27年度燃費基準」を達成している(4WDワイドボディを除く)。

これにより、バンのディーゼルエンジン搭載車、一部車型を除くガソリンエンジン搭載車およびコミューターのディーゼルエンジン搭載車は、本年4月に改正された「環境対応車 普及促進税制」により、自動車取得税と自動車重量税がディーゼルエンジン搭載車では75%減税、また、「平成17年排出ガス基準50%低減レベル」を従来型にてすでに認定を取得しているガソリンエンジン搭載車(2WD)では、50%減税となる。

外観においては、フロントバンパー・ヘッドランプ・フロントグリルの意匠を変更し、よりスタイリッシュな印象とした。

さらに、バン「スーパーGL」、コミューター「GL」、ワゴン「グランドキャビン」「GL」において、ディスチャージヘッドランプ(オートレベリング機能付)をオプション設定するとともに、オートエアコンを標準装備したほか、バン・ワゴン・コミューターの「DX」にパワーウインドウ(運転席キーOFF後作動可能ワンタッチ式・挟み込み防止機能付)を採用し、全車標準装備として操作性を向上させている。

また、外板色にはホワイトパールクリスタルシャイン、ゴールドメタリックの2色を新設定した。

内装においては、ドアトリムやシート表皮色にダークグレーを採用し、落ち着いた室内空間としたほか、 バン「スーパーGL」、ワゴン「グランドキャビン」「GL」に設定のオプティトロンメーターの意匠を変更している。

あわせて、ウェルキャブならびにTECS(メーカー完成特装車)についてもベース車と同様の改良を施すとともに、ウェルキャブにストレッチャ-での乗員搬送を可能とした車いす仕様車Eタイプおよび地域の公共乗合タクシーに適した福祉タクシー仕様車タイプIIを新設定し、ラインアップを充実させた。

また、TECSにおいては、低温冷凍バン、中温冷凍バン、クーリングバン、保冷バンにイージークローザーを標準装備し、使用性を向上させた。

価格は、ハイエース、レジアスエース(バン) スーパーGL ロングが261.5万円~、ハイエースワゴンGLが266.3万円、ハイエース グランドキャビン 350万円となっている。
2011年初め頃に量産予定の新型トヨタ車、プリウス ミニバンの最新情報を入手した。

まず、プリウス ミニバンの名称が「プリウス α(アルファ)」に決定した模様。

プリウス ミニバンには、五人乗りのワゴン仕様と7人乗りのミニバン仕様がある事が判明した。

トヨタ車 プリウス ミニバン


また、気になるバッテリーであるが、プリウス ワゴン仕様には、コストダウンの為に、現行プリウスと同様のニッケル水素電池が採用され、現行プリウスと同様にラゲッジスペース下部に搭載される。

だが、プリウス ミニバン仕様ではニッケル水素電池を用いると、7人乗りの居住スペースの確保が困難であるため、リチウムイオン電池が量産車としては世界で初めて搭載される。

プリウス ミニバン仕様でのリチウム電池の搭載位置は、3列目のシート下部とされている。

燃費性能は現行プリウスよりも重量が増加する為、カタログ燃費で30km/L程度となる見通し。

発売時期は、2011年の3月頃を予定している。

気になる価格は、5人乗りのワゴン仕様では、2,200,000円~、7人乗りのミニバン仕様では、2,500,000円~、となっている。
トヨタ車 イスト モデルチェンジ 2011ヨタ車 ist のモデルチェンジ情報を入手した。

入手した情報によると、今回のistのマイナーチェンジでは、インテリア及びエクステリアの変更が加えられる様だ。

エクステリアでは、グリルとリアスポイラーの意匠を変更し、ショックアブソーバーをチューニングし、車高を低くすることで、スタイリング性向上とハンドリング性能向上が図られている。

トヨタ車 イスト 2010 モデルチェンジまた、インテリアでは、ドアパネルのアームレスト部のデザインが一新されている。

モデルチェンジ時期等の詳細は未定だが、2010年8月という情報が有力だ。
米国トヨタは、日本に先駆け、レクサス IS-F の2011年モデルを発表した。

レクサス IS-F 2011年モデルでは、サスペンションと電動パワーステアリングのチューニング改善がメインとなっており、ハンドリング性能の向上に重点を置いたリファインを受けている。

LEXUS IS F 2011また、フロント及びリアのスプリングレート、ダンパーの減衰力、リアブッシュ、リアのキャンパー角等を変更することにより、よりスポーティな走行性能を獲得している。

さらに、ステアリングホイール周りのインテリアデザインが変更されており、新デザインのメーターを採用、ステアリングホイールにシルバートリムが施され、ダーク調アルミ仕上げのオーナメントパネルと相まって、より高い完成度となっている。

LEXUS IS F 2011以前はステアリング後ろのダッシュボードに配置されていたスポーツモードスイッチがステアリングホイールに移設され、操作性が向上している。

オレンジ/ブラックのレザーインテリアが採用されている。

また、エクステリアでは
パワートレインに変更はなく、5.0リットルV8の米国仕様の場合、最大出力416ps/6600rpm、最大トルク51.3kgm/5200rpmを発生する。

トランスミッションは8速ATとなっている。
ダイハツは、トヨタ車「ラッシュ」のbego.jpg兄弟車であるコンパクトSUVの「ビーゴ」と、トヨタ車「bB」の兄弟車である「クー」を一部改良し、販売を開始した。

今回の一部改良では、「ビーゴ」と「クー」の両車種で、JC08コールドモード排気ガス対応が施された。

また、グレード名称の見直しが図られ、従来型の「CL」が「CX“Special”」に改められている。

装備も見直され、「CX」coo.jpgCX“Limited”」ではオーディオなどが標準装備から外され、メーカーオプションとなっている。

一方、「クー」は、上級モデルの CX グレードにディスチャージヘッドランプを標準装備したほか、 CL グレードの4WDを廃止した。

両モデルとも、搭載するエンジンなどのパワーユニットの変更は行われていない。

価格は、ビーゴが165.8~199.9万円、クーが149.5~172.5万円となっている。