rav4.jpgLexus_RX.jpgトヨタ自動車は、米国の電池自動車開発メーカーであるテスラモーターズと電気自動車(EV)の試作車開発に同意し、業務提携に関する契約書を取り交わした。

今回の開発では、2012年の米国市場での市販を目指し、トヨタ RAV4およびLEXUS RXをベースとして、テスラモーターズのEVシステムを搭載した試作車を開発するとしている。

テスラモーターズでは、すでに1台目の開発を完了しており、トヨタが評価を実施している段階だ。
 トヨタ自動車はランドクルーザーZX、AXに、発売60周年を記念したパッケージ「60周年ブラックレザーセレクション」をそれぞれ設定し、8月2日から発売する。
 
 60周年記念パッケージは、シートやドアアームレストにブラックレザーを使用。
 
 クォーターピラーに専用エンブレム、スマートキーには専用ロゴを配した。
 
 価格は、ランドクルーザーZX“60th Black Leather Selection”が 692万円、ランドクルーザーAX“G 60th Black Leather Selection”が542万円。
 
 トヨタ・ランドクルーザーは1951年に発売され、累計販売台数は全世界で約630万台。
 
 さらに、装備を厳選した低価格モデルの「GX」も同時に設定して発売する。
 
 GXの価格は435万円で、従来の最低価格より35万円安い価格設定となっている。
 
 GXでは、3列目のシートをなくして5人乗りとし、ホイールをスチール製にして価格を抑えている。
 
 いずれも8月2日に発売開始される。
トヨタ自動車のハイブリッドコンパクトカーFT-CHは、プリウスの派生車として、コンパクトな5ドアハッチバックボディを持つハイブリッド専用車である。

トヨタは2010年代前半までに、全世界で年間100万台のハイブリッド車を販売する方針としており、そのメイン市場は、北米と想定している。

トヨタ FT-CHは、2011年頃に、トヨタのコンパクトハイブリッドカーの主力として、市販される予定だ。

年間100万台の目標達成に向けて、トヨタは、FT-CHの市販車を含めた8車種のハイブリッド車を投入するとしている。

トヨタ FT-CHのフォルムは、フランス・ニースに拠点を置くトヨタの欧州デザイン部門、EDスクエアが担当しており、若い顧客をターゲットに、軽快なイメージの5ドアハッチバックボディを構築している。

全長は3900mm、全幅は1720mm程度であり、プリウスと比較すると、全長が560mm短く、全幅が25mmスリムとなり、サイズは現行ヴィッツなみと言える。

プリウス派生 ハイブリッドコンパクトカーそれでも室内には、大人4名に十分な空間を備えているという。

トヨタ プリウス派生コンパクトハイブリッドカーハイブリッドシステムの詳細は公表されていないが、先代プリウスに採用されていたTHS-IIシステムの改良版が採用されると思われる。

コンパクトカーという位置付けから、排気量は大きくとも先代プリウスに搭載されていた1.5L以下、小さければ、現行Vitzと同等の1.0Lや1.2L とハイブリッドシステムを組み合わせたシステムになる。

また、2次電池には昨年末に発表された『プリウス・プラグインハイブリッド』(モーター単独での最大航続距離20km、最高速96km/h以上を実現)と同様、パナソニックEVエナジー製の最新リチウムイオンバッテリーを搭載するとしている。

トヨタ プリウス派生コンパクトハイブリッドカートヨタ FT-CH では、バッテリーサイズを小型化し、容量を小さくする事で、搭載位置はプリウスとは違い、リアシート下に収まる形になる。

車両重量はバッテリー以外にも様々な軽量化が図られ、現行のVitz 1.0Lの重量より100kg増程度に留められ、1100kg台に仕上がる。

ここまで軽量かつ、コンパクトとくれば、燃費性能が気になるが、目標は実用燃費で30km/L以上、乗り方によっては40km/Lを超え、10・15 モード測定値では45Km/L前後の数値を出すと思われる。

トヨタは、知名度の高いプリウスを独立したブランドに位置づけ、その派生車種として、トヨタ FT-CHをリリースする計画としている。

価格は140万円~150万円程度と予想される。
トヨタ自動車は、「ラッシュ」を一部改良するとともに、特別仕様車「X スマートエディション(Smart Edition)」を発売した。

今回設定の特別仕様車は、「X」をベースに、外板色に特別色プラムブラウンパールクリスタルシャイン(オプション設定)を含む全9色を設定したほか、特別色プラムのシート表皮、キーフリーシステム(電子カードキー1個付)&盗難防止システム(エンジンイモビライザーシステム)、センターアームレスト(オートマチック車の運転席のみ)を特別装備したうえ、フロントのシートならびにヘッドレストのファブリック表皮にダブルステッチを施すことで質感を高め、より魅力的な仕様としている。

また、今回の一部改良では、全グレードにおいて、装備を厳選することで価格の引き下げを実施している。

価格は165万8000円から208万3000円となっている。
トヨタ自動車は、独特なスタイルが特徴的な「Bb」をマイナーチェンジして発売した。

今回の改良では、「Z Aero-Gパッケージ」にディスチャージヘッドランプ(オートレべリング機能付き)を標準装備とし、夜間走行時の視認性を向上させている。

また、外板色に「ライトグリーンメタリック」を追加し、全部で11色とするとともに、シート色に「オリーブドラブ」を追加設定している。

価格は「Z Aero-Gパッケージ」が4万円高くなった以外は据え置きで、137万円~191.2万円となっている。
 トヨタ自動車は、アリオンの1.5L車を一部改良し、全国のトヨタ店を通じて、6月1日より発売する。 トヨタ 自動車 プレミオ

 今回の改良では、1.5L車のエンジンやトランスミッションの制御を改良し、燃費を20.0km/L(従来型差+1.4km/L)に向上させている。
 
 これにより、「平成22年度燃費基準+25%」を達成し、すでに認定を取得している「平成17年基準排出ガス75%低減レベル」とあわせ、「環境対応車 普及促進税制」により、自動車取得税・自動車重量税が75%(従来型は50%)減税されることになる。
 
 メーカー完成特装車のウェルキャブについても、ベース車と同様の改良を施している。
 
 価格は、169万~180万円、ウェルキャブが188.9万~189.4万円となっている。
 トヨタ自動車は、プレミオの1.5L車を一部改良し、全国のトヨペット店を通じて、6月1日よりトヨタ自動車 アリオンする。

 今回の改良では、1.5L車のエンジンやトランスミッションの制御を改良し、燃費を20.0km/L(従来型差+1.4km/L)に向上させている。
 
 これにより、「平成22年度燃費基準+25%」を達成し、すでに認定を取得している「平成17年基準排出ガス75%低減レベル」とあわせ、「環境対応車 普及促進税制」により、自動車取得税・自動車重量税が75%(従来型は50%)減税されることになる。
 
 メーカー完成特装車のウェルキャブについても、ベース車と同様の改良を施している。
 
 価格は、170万~181万円、ウェルキャブが189.9万~190.3万円となっている。
トヨタ自動車は、1BOXミニバンの「ヴォクシー」と「ノア」をマイナーチェンジして発売した。


今回のマイナーチェンジでは、動力性能と環境性能に優れた新世代動弁機構 「バルブマチック」を搭載した2.0L(リッター)エンジンである3ZR-FAEと、7速スポーツシーケンシャルシフトマチックを全車に採用し、基本性能を向上させている。

合わせて内外装のデザインを変更し、「ヴォクシー」はスポーティ感と精悍さを向上、「ノア」は都会的な上質感をより高めた仕様となっている。


特装車の「ウェルキャブ」シリーズもベース車同様の改良を行なった。


また、内外装や走行性能などを特別仕様とした少量生産の「G SPORTS」を6月30日より発売する。


バルブマチックを採用した事に加え、エンジンやトランスミッション(CVT)などの制御を見直した事で、10・15モード燃費は2WD車で 14.4km/L、4WD車が13.8km/Lと、クラストップレベルの低燃費を実現している。
これにより、全車がエコカー減税に適合し、自動車取得税・自動車重量税が75%減税される。


室内はセカンドシートアレンジを変更し、マルチ回転キャプテンシート(7人乗り)と6:4分割チップアップシート(8人乗り)を新採用するなど、居住性・快適性を向上させている。
また、セカンド・サードシートの中央座席にELR付3点式シートベルトとヘッドレストを採用し、安全性も向上させている。
そのほか、シートの抗ダニアレルゲン加工(全車)、フロントシートの快適温熱シート(一部グレード)などを採用する事で、より快適で清潔な室内空間創りを行っている。
メーカー完成特装車の「ウェルキャブ」についても、ベース車と同様の改良を行なうとともに、「サイドリフトアップシート車(標準タイプ)」を追加設定し、新型ユニットのリフトアップシートを採用している。


価格は205万円から270万円、ウェルキャブは、246.1万円~330.5万円。


今回、世界初の試みとされる、メーカー製改造自動車である、「G SPORTS(略称:G's)」は、ベース車両の内外装の大幅に変更し、走行性能を極限まで追求した少量生産モデルである。
これらは、持ち込み登録が必要な改造自動車扱いとなる。
今回その第1 弾として、「ヴォクシーZS/Z」、「ノアSi/S」をベースとしたモデルを設定した。


外観は車高を下げてローフォルムとし、専用デザインの前後バンパー、グリル、デュアルスポーツマフラー、LEDイルミネーションビームなどを装備し、非常にスポーティな外観となっている。
また、インテリアでは専用のシート表皮や赤ステッチ付きのステアリングやシフトノブ、アルミ製ペダル、ピアノブラック加飾を施したセンタークラスター、ステアリングスイッチベゼルなどを採用し、スポーティ感をさらに演出している。

サスペンションはスポーティな専用のセッティングとし、フロントドア開口部や床下の溶接を増強することでボディの剛性を高めている。
さらに、専用パフォーマンスダンパー、ボディ剛性アップパーツ、床下空力パーツ、専用意匠の18インチアルミホイール、高性能タイヤ、スポーツブレーキパッドなどを採用した「G's Version EDGE」も用意されている。

G SPORTS の価格は261.5万円から315万円となっている。
トヨタ自動車はコンパクトセダンの「アリオン」をマイナーチェンジし発売した。
今回のアリオンのマイナーチェンジでは、動力性能と環境性能に優れたバルブマチックを新たに採用し、1.8リッター車の燃費がFFで 18.6km/l(従来比+1.6km/l)、4WDで15.6km/l(従来比+1.2km/l)に向上した。
トヨタ自動車 アリオンこれにより、2WD車は「平成22年度燃費基準+15%」、4WD車は「平成22年度燃費基準+20%」を達成し、すでに認定を取得している「平成 17年基準排出ガス75%低減レベル」とあわせて、1.5リッター車と2リッター車を含むすべての車種でエコカー減税により自動車取得税・自動車重量税が 50%減税となる。
エクステリアでは、アリオンともにフロントマスク、リアコンビネーションランプや15インチアルミホイールのデザインを変更。
ボディーカラーには、ダークブルーマイカが追加され、スーパーホワイトⅡ、ホワイトパールクリスタルシャイン、シルバーメタリック、グレーメタリック、ブラックマイカ、ブラッキッシュレッドマイカ、ダークブルーマイカの7色となる。
インテリアもシート表皮の変更や、一部のグレードの木目調パネルを深みのあるダークブラウンにするなどで上質感を高めている。
また、装備を厳選することで最廉価価格を引き下げたラインアップとして、フロントグリル、メーター、本革シート表皮、木目調パネル(チークブラウン)に専用デザインを施した特別仕様車「2.0G "SUPERIOR(スペリア) パッケージ"」は引き続き販売される。
価格は169.0万円~240.0万円となっている。
あわせて、ウェルキャブ(福祉車両車)についても同様の改良を施している。
ウェルキャブの価格は、188.9万円~235万円となっている。
トヨタ自動車はコンパクトセダンの「プレミオ」をマイナーチェンジし発売した。
トヨタ 自動車<br /> プレミオ今回のプレミオのマイナーチェンジでは、動力性能と環境性能に優れたバルブマチックを新たに採用し、1.8リッター車の燃費がFFで 18.6km/l(従来比+1.6km/l)、4WDで15.6km/l(従来比+1.2km/l)に向上した。
これにより、2WD車は「平成22年度燃費基準+15%」、4WD車は「平成22年度燃費基準+20%」を達成し、すでに認定を取得している「平成 17年基準排出ガス75%低減レベル」とあわせて、1.5リッター車と2リッター車を含むすべての車種でエコカー減税により自動車取得税・自動車重量税が 50%減税となる。
エクステリアでは、フロントマスク、リアコンビネーションランプや15インチアルミホイールのデザインを変更。
ボディーカラーには、ダークブルーマイカが追加され、スーパーホワイトⅡ、ホワイトパールクリスタルシャイン、シルバーメタリック、グレーメタリック、ブラックマイカ、ブラッキッシュレッドマイカ、ダークブルーマイカの7色となる。
インテリアもシート表皮の変更や、一部のグレードの木目調パネルを深みのあるダークブラウンにするなどで上質感を高めている。
また、装備を厳選することで最廉価価格を引き下げたラインアップとして、フロントグリル、メーター、本革シート表皮、木目調パネル(チークブラウン)に専用デザインを施した特別仕様車「2.0G "SUPERIOR(スペリア) パッケージ"」は引き続き販売される。
価格は170.0万円~270.0万円となっている。
あわせて、ウェルキャブ(福祉車両車)についても同様の改良を施している。
ウェルキャブの価格は、189.9万円~237.9万円となっている。