8月1日より日本東洋医学会学術総会のオンデマンド配信が始まりました。
1ヶ月かけてゆっくり視聴しようと思います。
さて、どれにしようかな・・・
まずはこれにしました。
- 教育講演2 医療と文化のあいだ:医療人類学からみた漢方・伝統医療の「効く」を支えるもの
8月1日より日本東洋医学会学術総会のオンデマンド配信が始まりました。
1ヶ月かけてゆっくり視聴しようと思います。
さて、どれにしようかな・・・
まずはこれにしました。
今日で7月も終わります。
あっという間でしたね。
さて最近、急性腰痛の患者さんが増えてきました。
そんな時期だったかかな?(急性腰痛は時期もん)
なんか例年とずれてるような(去年がどうだったかも忘れてますけどね)
急性腰痛といえば、
「自分で触ってもどこが痛いかよくわからない、なので骨盤ですかね〜」と言われることがあります。
そこで私が腰部をひと押しすると、
「うわぁ、それ!」となり、
「やっぱプロですね〜」とか言われます。(少しうれしい)
なので骨盤がどうとかは無視です。
そんな中、先日、来院された下肢のしびれ感と腰痛の患者さんのお話。
来院時の様子を観察してもかなりひどそうです。
症状や所見などから腰椎椎間板ヘルニアが関連してるっぽいです。
ただし今回新たに再突出した訳ではなさそうですが、母指の背屈時の筋力低下があるので注意が必要です。
患者さんは同業他者さんで医学的知識もお持ちですので、
かくかくしかじか、と説明し、
鍼灸で、できることやってみますね。とお伝えして施術しました。
施術後には筋力低下改善、疼痛、歩行容姿等も改善。
直後効果としてはgood。
直後効果から考えると一過性のような気もしますが、どうでしょうか。
この施術がrecoveryのきっかけになると良いです。
本日も最後まで読んでいただいてありがとうございました。
来院前日に急性腰痛発症→接骨院さんで腰部の施術→腰痛寛解傾向も下肢神経症状出現という流れ。
一過性のような気がしますが、本来のヘルニアに起因する症状の途中経過とも考えられます。
遠方なため通院は難しいので経過を追えないのが残念ですができることはさせてもらいました。
昨日は講習会。
私は後半の実務講習の担当者としてお話しさせていただきました。
この日のために・・・
2Kg程度減量し、
少しだけ腹囲も減らすことができて、
しかもお昼ごはんを食べずに参加したものの、
「なんかお腹出てきたね」って久しぶりに会う先生に言われちゃいました。
ジャケット着てないとこんなもんです。
さて話を戻します。
会員の皆さんにちゃんと伝わったでしょうか。
事前〜今後の対応も、指導できることはしたつもり。
ペーパーも作って配布したし。
毎度のことですが、会が終了しても質問多数。
次回からどんな些細な質問も事前に募集する、ってことを徹底しようっと。
前もって質問内容を知っていたら、調べてお答えすることも可能ですし。
何よりほっといたら1時間ぐらい質問続きそうだし。
いや、もっとかも。
私はチャッピーちゃうし。
しかし・・・
保険関係の講習会はたくさん人が集まります。
本当は学術研修会も、このぐらい参加して欲しいものです。
来年の総会前にも情報交換会も兼ねる保険の講習会でもしようかな?
とまで思いましたよ。
私が面倒なので、提案はしません。
本日も最後まで読んでいただいてありがとうございました。
ひとつのミッションクリア。
次に私が動かなければいけないのは11月かな。
それまで日曜日は普通にお休みできるかも。