こんにちは〜
金曜日のLUKEです(^^)
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今日は『自己肯定感』
をテーマに書いていきます
多くの日本人は自己肯定感が低いそうです
なんと国民の3人に2人は
自己肯定感が低いために
苦しんでいるというデーターもあります
その結果・・・
人を信頼することができない
攻撃的な行動をする、悪口を言う
誰かに反感を抱く、他人を批判する
批判されることに耐えられない
褒められても素直に受け取れない
上記は自己肯定感が低い人の特徴です
子供の発達に関する研究で
小学3年生の初めには子供達の
約80%が高い自己肯定感を
持っていますが
小学5年生になるころには
約40%程度に下がり
高校3年生になるころには
わずか約20%にまで
減少するとのことです
多くの人が、自分の学力や容姿
学歴などについて自信が高く持てず
苦しんでいます
その原因は大きく2つあります
1つは、自分の外見や持っている物が
どうあるべきかをメディアや
広告が堪えず訴えかけてきます
流行の髪型や服装、魅力的な容姿を
メディアに見せつけられ
自分が劣っていることを痛感させられる
こうしたイメージ戦略によって
「今のままではダメだ」
「もっとよく直していかなければ」
と思い込んでしまう人が多く存在します
もう1つの原因は
自分の基準ではなく他人の基準によって
自分を判定しようとすることにあります
他人の基準をクリアしなければならない
という思いに縛られていては
ゴールなんてありません
他人のようにできないと
「自分はどこかおかしいのではないか」
とさえ感じるようになってしまいます
僕の知り合いの女性は
ふくよかな身体、太い足
太い眉毛に悩んでいたと言います
しかし、あるときからコンプレックスを
愛して強調しだし、多くの人に
愛されるようになっていきました
その時のことを、こう語っています
「私は、ようやくありのままで
生きられるようになったこと、
自分と他人の欠点を受け入れられるように
なったんです」
「鏡の前で、チェックして!
そこに好きな自分が見えますか?
鏡の前に立って、自分の姿をしっかりと
見つめること。できる?」
「できない人多いですよね・・・
今の自分を受け止め、認めることが大切
自分を認められない人は
人からも認められないよ」
「仕事も、家庭も、子育ても頑張っている
周囲に優しい心遣いができる
そんな自分をどうして認めないの?
あなたは間違いなく素晴らしいんだよ!」
「そう思えるようになったことが
一番の成長だと思います」
自分が胸張って頑張ってると思えれば
人と比べる必要なんてない![]()
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比べることに、意味も価値もないと思います
みんな違う人でしょ?
たまたま同じ国の、同じ地域の
同じ歳の、同じ性別の、同じ学校かも
しれないけれど
やりたいことも、夢中になるものも
好きなことも、嬉しいと思えるものも
守りたいものも、大切にしたいものも
全部が一緒なんてありえない
多くの人を幸せにしたい人もいれば
たった一人を幸せにしたいと願う人もいたっていい
どちらが正しいとか間違ってるもない
お金があっても不幸な人はたくさんいるし
地位が高くても不幸な人はたくさんいる
この世に生を受け、歩み
自分の歴史を振り返ったときに
自分が納得する人生が、一番いい人生
読んで頂きありがとうございます
みなさんの何かの役に立ったり
選択肢の一つになれば嬉しいです![]()




