高崎駅徒歩1分の塾「とよくん塾」英語の部屋 -2ページ目

赤点状態から、平均点を奪取するには??

どうもです。早大政経卒,高崎駅徒歩一分の塾「とよくん塾」の吉永豊文です。

メインブログの記事にて、定期テストでの平均点をどうやっても取れない方へ
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センター試験 2012 英語 第4問 その4ファイナル

どうもです。早大政経卒,高崎駅徒歩一分の塾「とよくん塾」の吉永豊文です。

センター試験2012 英語 の第4問の解説もとうとう問題までやってきました。
「まとめ」ながら書いてあることを大体読み込んで、問題に取り組むとやりやすいのではないかと思っております。

問1
Between the winter and summer, what was the difference in width across the grain of the wood used in the cabinet door?

① 2 mm
② 3 mm
③ 5 mm
④ 8 mm

問1
Between the winter and summer, what was the difference in width across the grain of the wood used in the cabinet door?
冬と夏の間で、戸棚の戸に使われている木材の木目を横切る幅の違いは?
これは、第3段落のまとめで分かると思います
-2mmから+3mmまでなので、違いは5mmということになりますね。
よって③です。


問2
Which of the lines in the graph (Figure 2) represent painted wood?
① A and B
② A and C
③ A,B and C
④ B and C

Which of the lines in the graph (Figure 2) represent painted wood?
どの線が図2のグラフで塗装された木材を表しているのか。
representは「表す」です。
塗装された木材については
最終段落に
kiln乾燥+塗装:8%付近→Bのライン
自然乾燥+塗装:13%から始まって8%付近で落ち着く

というまとめがありました。
これをグラフで考えると(グラフは各自ご確認ください
問題自体は河合塾さん等でダウンロードできます)
kiln乾燥+塗装:8%付近→Bのライン
自然乾燥+塗装:13%から始まって8%付近で落ち着く→Cのライン
ですので、答えは④でよさそうです。

最終問題です。
問3
Which of the following statements is true?
① Kiln-dried wood does not later change size due to the humidity in the air.
② Oven-dried and naturally dried wood are both influenced by the surrounding air.
③ The moisture content of painted wood does not change.
④ Wood can be “seasoned ” by painting it.


Which of the following statements is true?
次の記述のどれが正しいか
① Kiln-dried wood does not later change size due to the humidity in the air.
kilnで乾かされた木材は、空気の湿度によって後に大きさを変化させない
室内でも変化する、ということでしたので間違いです。

② Oven-dried and naturally dried wood are both influenced by the surrounding air.
オーブンで乾かされた木材と自然乾燥の木材は両方とも、周りの空気の影響を受ける。
Ovenは第1段落にしか出てきません。oven-dried=kiln-driedということです。
このように、あまり大事そうでない第1段落で言い換えを作っておいて
その後に出てくる内容をその単語で表す、という設問が増えていきそうです。
これは、正解っぽいですね。

③ The moisture content of painted wood does not change.
塗装された木材の水分含有量は、変化しない。
これは、変化する、のでした。

④ Wood can be “seasoned ” by painting it.
木材は、木材を塗装することにより”乾燥”させられる。
木材が乾燥するのは塗装することではなくて、周りの空気の水分量によるはずです。

自然乾燥+塗装:13%から始まって8%付近で落ち着く
の記述で何となく乾燥していくように感じますが

選択肢の”seasoning”は第1段落で出てきており、自然乾燥とkiln乾燥がある、と述べております。
これは、塗装と関係がないので、合っているとはいえない、ということになるかと思います。

本文との照合が大事であるのと、疎かにされがちな第1段落を重視する、ということが傾向のようです。
模試では同様の傾向が見られるようになると考えられますが、来年度のセンター試験で
同様の形式になるかどうかは分かりません。

とりあえずは、普通に「読んで分かる」という状況になることを目指していくのが傾向に左右されない勉強になると思います。

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センター試験 2012 英語 第4問 その3

どうもです。早大政経卒,高崎駅徒歩一分の塾「とよくん塾」の吉永豊文です。
センター試験2012 英語の解説第4問の最終段落です。

The moisture content of wood changes according to the seasons even when it is kept indoors.

Wood is often painted to prevent sharp changes in moisture content, which cause expansion and shrinkage.

However, no paint can completely block the passage of moisture.

Paint only acts to slow down the transfer of moisture to or from the wood.

As illustrated in the graph (Figure 2), the moisture content of unpainted wood inside a house may change according to the seasons from 4% to about 14%, while the moisture content of a painted piece of kiln-dried wood in the same house will only vary around the 8% line.

Wood that has been naturally dried to around 13% moisture content and then painted will continue to dry gradually until it reaches about the same percentage of moisture as painted kiln-dried wood.

では、読んでいきましょう。
The moisture content of wood changes according to the seasons even when it is kept indoors.
木材の水分含有量は、室内で保存されている時でさえ、季節によって変化する。

according to~ ~に従って
 このseasonは乾かすのではなく「季節」ですね。
(屋外はもちろん)屋内でさえ ということになりますね。

Wood is often painted to prevent sharp changes in moisture content, which cause expansion and shrinkage.
木材はしばしば、水分含有量の急激な変化、その結果広がったり、縮んだりするを避けるために、塗料を塗られる。

However, no paint can completely block the passage of moisture.
しかしながら、その塗料も完全には、水分が通るのを防ぐことは出来ない。

Paint only acts to slow down the transfer of moisture to or from the wood.
塗料は、木材へ、もしくは木材から水分が運ばれるのを遅くしたりするように働くだけである。

塗料は変化を遅くすることができるようです。

As illustrated in the graph (Figure 2), the moisture content of unpainted wood inside a house may change according to the seasons from 4% to about 14%,
図2のグラフでかかれているように、屋内で、塗装されていない木材の水分含有量は、4%から約14%まで、季節によって変化するのかもしれない。

このasは関係代名詞のasです。~のように、と訳しますが、今回
~の内容が、後ろにあります。


数字の前についている、some,about,aroundなどは「約」という意味です。

while the moisture content of a painted piece of kiln-dried wood in the same house will only vary around the 8% line.
一方で、同じ家でkilnで乾かされ塗装された木材の水分含有量は、約8%付近でしか変化しないだろう。

varyは「異なる」です。

塗装+kilnで乾かされると変化が少ないようです。

Wood that has been naturally dried to around 13% moisture content and then painted will continue to dry gradually until it reaches about the same percentage of moisture as painted kiln-dried wood.
自然乾燥されて約13%位の水分含有量になり、その後塗装された木材は段々と乾燥をし続けるだろう
含有量が塗装されたkilnで乾燥の木材と同じ水分の%になるまで。

関係代名詞での説明文が長いです。paintedまで続いています。
Wood(主語)will continue(述語)をしっかりと捉えてあげましょう。
gradually は「徐々に」の意味 
the same A as B は「Bと同じA」


まとめてみます。
塗装:急激な変化を防ぐが完全に出入りを防げない
塗装していない:4~14%まで変化する
kiln乾燥+塗装:8%付近
自然乾燥+塗装:13%から始まって8%付近で落ち着く

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では、次回は問題にいってみます!

センター試験 2012 英語 第4問 その2

どうもです。早大政経卒,高崎駅徒歩一分の塾「とよくん塾」の吉永豊文です。
センター試験2012英語の第4問、第2段落に挑戦です。

During the seasoning process, water is removed from the wood until the moisture content of the wood is approximately equal to the humidity of the air around it.

These changes in size due to shrinkage are not uniform because changes depend on the kinds of trees, the way trees are cut, and the surrounding conditions.

この2文だけですが、読んでいきます。
During the seasoning process, water is removed from the wood until the moisture content of the wood is approximately equal to the humidity of the air around it.
乾燥させている過程の間に、木材の水分含有量が、およそそのあたりの空気の湿度と同じになるまで水分が木材から除去される。

during~ は前置詞で、「~の間に」 be equal to ~ 「~と等しい」

These changes in size due to shrinkage are not uniform because changes depend on the kinds of trees, the way trees are cut, and the surrounding conditions.
縮むことによる大きさの変化は、画一ではない、なぜならば変化は木の種類、切られ方、環境の状況次第だからだ。

be due to~ ~のせいで、おかげで 形容詞の後置修飾ですので、ちょっと分かりづらいな、と思ったら sizeの後ろにwhich areを加えてあげましょう。
hese changes in size which are due to shrinkage are not uniform

周りの湿度と「同じ」ようになるまでは、乾燥するけど、どの程度の縮みが起こるかについては「違い」がある、ということですね。

短かったので、ついでに第3段落にいきましょう。

It is also important to note that even after seasoning, there will always be some small changes in sie due to changes in the humidity of the surrounding air.

For example, last year, I used a 230 mm wide piece of eastern white pine wood to make a cabinet door.

It changed in width across the grain(Figure 1), shrinking by 2 mm from the original in the winter and expanding by 3 mm from the original in the summer.

読んでいきます。
It is also important to note that even after seasoning, there will always be some small changes in sie due to changes in the humidity of the surrounding air.

乾燥の後でさえ、周りの空気の湿度の変化のせいで、大きさの小さな変化はいつも起こるということを指摘するのはまた重要なことだ。

due to の処理は先ほどと同じです。
also「~もまた」とありますので、どの部分に対して「~もまた」なのかを確かめましょう。
基本的には「同じ形の繰り返し」が起きている場所ですが、すぐには見つからなそうです。
なぜならば、importantに相当する言葉が前の段落には出てきていないからです。
そこで、もう少し視野を広くして、内容的な対応を考えていきます。

同じような表現に注目してみると
第2段落に during seasoning  この第3段落では after seasoningとあります。
そこで、乾燥「中」も、乾燥「後」もということで良さそうです。

For example, last year, I used a 230 mm wide piece of eastern white pine wood to make a cabinet door.
例えば、昨年、私は幅が230mmの東部の白い松材の1枚を、戸棚の戸を作るために使った。

It changed in width across the grain(Figure 1), shrinking by 2 mm from the original in the winter and expanding by 3 mm from the original in the summer.
それは、図1において、木目を横切る幅で変化した、つまり冬には2mm元から縮み、夏には元から3mm広がったのだった。

元の幅から冬は-2mm、夏は+3mm変化したということですね。

乾かした後も変化する
冬-2mm、夏+3mm


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センター試験 2012 英語 第4問 その1

どうもです。早大政経卒,高崎駅徒歩一分の塾「とよくん塾」の吉永豊文です。
センター試験2012英語 の解説も第4問まできました。

今回の問題は、図表問題ですから、できれば、問題を手元に用意してから
取り組み、そして解説を読んでいってください。

4段落構成で、図と表が1つずつあります。
まずは、段落内でのまとめながらの読み取り。
そして、図表に関係しているところは、本文の内容と見比べながら
書き込み等をしていくとやり易いと思います。

まず、第1段落です。

Wood used in construction of homes must be stable.
That is, it must not change size too much.
But wood from a tree that has just been cut down will shrink considerably over time.
This shrinkage is caused by moisture(water) within the wood escaping into the atmosphere.
The drying process of wood is known as “”seasoning.”
One way is to allow the natural drying process to occur.
The other is to put it in a special oven called a kiln.
Kiln drying is much faster than the natural method.

Wood used in construction of homes must be stable.
家を造るときに使われる木材は、安定していないとならない。

usedは過去分詞です。「使った」と過去形で訳さないようにしましょう。

construction of homesは「家の建築」とやってもよいのですが
元々constructという動詞の派生語ですので、述語として
訳した方が、日本語的には分かりやすくなると思います。
気になった方は文法書等の「名詞構文」について調べてみてください。


That is, it must not change size too much.

that is は挿入句で「つまり」です。
つまり、それはサイズを多すぎて変化させてはいけない
must notは「禁止」の意味です。

内容としては、まあその通りです。

But wood from a tree that has just been cut down will shrink considerably over time.
しかし、木からちょうど切り落とされた木材は、時ともに、すごく縮んでしまうだろう。
considerは「考慮する」ですがconsiderableは「多数の」の意味になりその副詞形
ですので「すごく」となります。

このcutはbeの後ろにあるので過去分詞である、ということも見逃さずにしましょう。

さてbutがありますから、この逆接を基に情報整理です

木材は安定すべき⇄切ったばかりだと縮む

This shrinkage is caused by moisture(water) within the wood escaping into the atmosphere.
この縮みは、木材の中の水蒸気(水)が、空気の中に逃げることによって引き起こされる。

The drying process of wood is known as “”seasoning.”
木材が乾く過程は”seasoning”として知られている。

特に”seasoning”を知らなくても、内容が分かるので大丈夫ですね。
要は乾かす過程です。

There are actually two ways to season wood.
実は、木材を乾かす方法は2つある。

といったら、次はその2種類の乾かし方の方法が書かれているはずですね。

One way is to allow the natural drying process to occur.
1つの方法は、自然に乾燥する過程が起きるようにさせることだ。

つまり自然乾燥ですね。

The other is to put it in a special oven called a kiln.
もう1つの方法は、kilnと呼ばれる特別なオーブンの中にそれを入れることだ。

このcalledも過去分詞です。「~と呼ばれる」
どうやら、オーブン=kiln(機械)で乾かすようです。

the otherは「残りの1つ」です。始まりが2つであれば
1つとった時点で「残りの1つ」となりますからthe otherを使うことになります。

Kiln drying is much faster than the natural method.
kilnで乾かすことは、自然の方法(自然乾燥)よりもずっと速い。

まとめると
木材は安定すべき⇄切ったばかりだと縮む
対策=乾燥
①自然
②オーブン ②の方が速い

次の段落はどのような話しになるのでしょうか?
それはまた次回です。
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