寒波襲来の時、アドレス125でハンドルカバー+革製の冬用グローブで走った際、指先がジンジン状態になり、走るのが苦行だったので、グリップヒーターをつけるのが大変なので、電熱グローブを購入することにしました。
Amazonで、片側8000mAhや10,000mAhのもので6千円台のものがあり、評価も4以上あって良さげでしたが、念のためにサクラチェッカーで確認すると、99%がサクラの評価ということで、評価「1」のコメントをチェックすると、最近の購入でひどい評価で騙された、詐欺とのコメントが目につきました。

サクラチェッカーで、最初のページで唯一「合格」レベルの商品があり、評価者は3名で少なく気になりましたが、ダメもとで購入することにしました。
■Amazon.co.jp_ 電熱グローブ バイク 【2025年冬新登場・10秒即暖】 10000mAh 5,080円

■商品特徴
【3段階温度調節&10秒速暖】
・電熱グローブは低温、中温、高温の3段階の温度調節が可能。
・低温(約40-45℃):7-9時間、中温(約50-55℃):4-6時間、高温(約60-65℃):3-5時間。
・好みや環境に合わせて温度を調整でき、手全体に素早く温かさが広がり、最大限の快適さを提供。
【革新的な発熱技術&5000mAhバッテリー2個付き】
・2025年最新の発熱技術を採用し、瞬時に温度を感知して手全体を均一に加熱。
・2個5000mAh大容量バッテリーが付属し、長時間の使用でも安心。
・バッテリーは軽量設計なので、長時間装着しても負担が少なく、快適に使える。
【スマホ対応&防水防風設計】
・2本指がタッチパネルに対応し、手袋を着けたままでスマホ操作が可能。
・上質な生地と5層構造で、軽量で保温性に優れ、防風・防寒効果も抜群。
・手のひらには滑り止めが施され、しっかりとしたグリップ力を実現。
・雨の日でも安心して使える防水設計。
【タッチパネル対応&ストレスフリー操作】
・親指と人差し指が高感度タッチパネル対応。
・手袋を着用したまま、スマートフォンのスワイプ、タップ、文字入力などの操作が可能。
・寒空の下で、わざわざ手袋を脱いで電話に出たり、地図を確認したりする手間と寒さから解放される。
・反応が良く、ストレスフリーな操作感。
・温かさを保ちながら、デジタル社会との接続を絶やさない。
【PSE認証&安心の品質保証】
・本製品は日本の電気用品安全法に基づくPSE認証を取得。
・電熱手袋は通勤や通学、スキーやサイクリング、登山などのアウトドア活動に最適。
・男女兼用で、ご家族や友人、大切な方へのギフトにもぴったり。
Amazonのギフト券3029円とdポイント256ポイントを使い、購入金額が1,795円でした。
サイズは悩みましたが、もし大きくてもインナーグローブを装着できるだろうとのことで、Lサイズにしました。
普段は、グローブの場合Mサイズが多いです。
商品画像で、指先まで電熱線が回っているので、指先ジンジンが防げるのではないかと期待しました。



Amazonの段ボールを開梱すると、しっかりとした箱に収納されていました。
付属品は、取扱説明書、USBのC端子×2の充電ケーブル、5V5000mAh×2のバッテリーです。
普段はMサイズのグローブですが、サイズが心配だったのでLサイズを注文しましたが、普段通りのサイズの注文で大丈夫そうです。
バイク2台持ちで、大型バイクはグリップヒーター付きで、原2スクーター用に購入したので、大きめのサイズでも操作性には問題ないです。今までは、ハンドルカバーを装着してましたが、今回の電熱グローブの方が操作性は向上します。
嬉しいことに、充電ケーブルがUSB-C端子が2股になっており、同時に左右分のグローブの充電ができます。
さらに、バッテリーにUSB-AのOUTPUT接続口があり、暖房で使わない春、夏、秋は他の機器のバッテリーとして利用できます。
気になる点が2点
1.重量
・グローブ単体が実測で121g(冬用グローブ仕様)、バッテリーが95g、合計片手で216gあります。
→スクーター乗車時のみの利用なので、実質違和感はないです。
→逆に、製品の信頼性向上の結果と思っています。
2.左手の腕時計との干渉
・電熱グローブのバッテリーと腕時計がちょうど当たり、少し窮屈に感じる。
→我慢できない状態ではない。
→実使用には問題ない。
→風の巻き込み防止のため長いグローブで、そもそも時計を確認できないので、時計を外してポケットに入れておけば問題なし。
バッテリーの充電レベル4のフル充電で、高温、中、弱と変化させたり、右手と左手で比較のために温度レベルを変えたり、ONとOFFを違えたりしながら2時間強走って、帰宅後充電すると、どちらもLED1個の点滅の残量でした。
カタログ値は高温(60~65℃)3-4時間、中温(50~55℃)4-5時間、低音(40~45℃)5-6時間なので、そんなものかなぁ?という感じですが、一度しっかりフルで使い切ってどうなるか確認してみようと思います。

■参考情報
※手首のカイロ「巻きポカ」 _ KOfyの「倍行く」人生 2015年02月03日
※手首を暖める「巻きポカ」 _ KOfyの「倍行く」人生 2008年02月05日
*バイク用電熱グローブおすすめ10選! 冬のライディングを快適にする革命的アイテム - webオートバイ