大分で肺がんにかかったら
2006年4月から2008年3月まで、千葉県柏市で肺がん診療に携わってきました。
2年ぶりに大分に帰ってきて、肺がん診療をして思うことがあります。
・専門的な肺がん診療を行える施設はほとんど別府・大分に集中している
・交通機関が発達していないため、患者さんが外来での治療を受けづらい
・そもそも、診断から治療まで、一貫して肺がんの専門的診療が行える呼吸器内科医が絶対的に不足している
地方での肺がん診療はどうあるのが無理がないのか、国内・海外の趨勢を踏まえながら少しずつ考えていきたいと思います。
