皆さん、こんばんは
時間泥棒が街じゅうの人ををそそのかし、人々は無駄な時間をとことん削るようになる。「ぼーっとする時間」「道ばたの花を眺める時間」そういうものを失った人たちはまるでなにかに追われるようにせかせか働くようになって、でも心はどんどん貧しくなって、少女モモが盗まれた時間を取り返すために立ち上がる、とそんな話。
あなたは、お金で時間を買いますか?
最近、ほんとうに「時間がない人」が増えているみたい。毎日分刻みのスケジュール、溜まっていく未返信のメッセージ、「今日こそ早く寝るぞ」と思っても確保できない睡眠時間などなど、身に覚えのある人も多いのでは?
「時間の飢餓」に見舞われがちな現代人は、時間をお金で買うことで、より幸せになれるという研究もされています。
同じ金額のお金をワインや服、本といった「モノを買う」ことと、子どもと遊ぶ、家事や仕事の代行をしてもらうといった「時間を買う」ことにそれぞれ使ってもらって、幸福度を調べた結果なんだそう。
「人間の不眠化」
ネットなどの普及で24時間のサービスが当たり前になった世の中で、生産も消費もおこさない「睡眠」の時間は無意味・無駄なものにされた。
世界は生身の人間にも永遠の「24時間、週7日」を求めるようになった。
謎の時間泥棒が私たちを翻弄している。
考えてみてください…
時間は生まれたときから、全員に与えられた
プレゼントなんです。
買わなきゃいけないようになってしまうことがおかしいんです。
今一度、時間の在り方を…
見直すべきなのかもしれませんね。
あなたにとっての大切な時間を、
何にに使うことが一番なのか…








