ライター 豊田はるかの 人生は 各駅停車

ライター 豊田はるかの 人生は 各駅停車

人生は各駅停車。
楽しいこと、嬉しいこと、時には悲しいこと。
一駅ずつ かみしめながら進んでいくのも いいじゃない。

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みなさん、こんばんは。
ライターの豊田はるかです。

少し更新が滞ってしまいました。

さて、私は教育業界に
身を置いていたことがありました。

そして、
子どもを産んでからというもの、
一層、教育問題について
気になるようになったのです。

少し前になるのですが、
とある番組で「宿題代行」が
取り上げられていました。

その時、京大出身のタレントさんが
「宿題は勉強が出来ない人のためにある」と
発言していたことが私の胸にずっと引っかかっていました。

その方が恵まれた家庭環境で育ったのか、
厳しい環境の中で頑張ってきたのかは
分かりません。

京大に合格したのですから
私の想像以上に勉強を頑張ってきたはずです。

けど、
本当に「宿題は勉強ができないための子のもの」と
言い切るのは正しいのでしょうか。

もちろん、日本で出される宿題の質や内容は
見直されるべきだと思います。

本来、そこを問いただすべきで、
「勉強ができない子」を切り捨てるような発言は
許されないと私は思いました。

子供の貧困率や厳しい環境で育つ子の
学習環境について、

全国紙でも大きく取り上げられらことが
多くなってきました。

けど、その格差は広がるばかりです。

厳しい環境下でも必死に学んでいる子は
たくさんいます。

貧困の連鎖は繰り返すまい、と
寝る間も惜しんで働く親もいます。

そういう環境の方々を切り捨てることなく、
すべての子どもが充実した学びを
受けられるような社会に
どうしたらできるのか、
これから考えていきたいです。


偏差値以前に、

人の気持ちに思いを馳せられる子に
我が子はなってほしいと

母としては思います。

みなさんの教育についての
考えや思いをぜひ聞かせてください。

では、また。