「成績が上がらない」「親子関係がしんどい」「誰にも相談できない」
そんな辛い子育ての悩みを持つママ(パパ)に寄り添い、解決まで導くプロフェッショナル。
【豊田琢真】と申します。
私は、
・成績が上がらなくて困っているお子さんの成績アップ(月額33,000円〜)
・「人に言えない子育ての悩み」を解決するコンサルティング(月額33,000円〜)
・パパママが「ごきげんな親で成長し続ける」ための学びのコミュニティー運営(月額3,000円)
を通して、
親子ともに自分の人生を生きている、笑顔あふれるご家庭を日本中に増やし続けています。
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令和8年4月24日(金)
◆本日の活動報告
弟家族が日本へ一時帰国していたので、実家で集まっていました。
みんなで顔を合わせて話ができるって本当に素晴らしいことですね。
しばらく体調が悪い日が続いていました。
風邪からのぎっくり腰、そして極め付けには「声が出なくなる」という致命傷を負っていました。
お客様にもご迷惑をお掛けしてしまい、申し訳ありませんでした。
かなり大きな変革期がきているんだろうなぁと思っています。
5月はめちゃくちゃ動く月にします。
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vol.0484
【今の英語の教科書には「悪意」すら感じています】
あっという間に桜の季節も過ぎ、新緑がまぶしい4月も後半になりました。
そろそろゴールデンウィークですね。本当に早い…
中学校生活が本格的にスタートし、新1年生のみなさんも
少しずつ学校のペースに慣れてきた頃ではないでしょうか。
改めてなんですけれど、
お子さんの「英語の教科書」を一度ゆっくり開いてみたことはありますか?
また、「今日の英語の授業、どんな感じだった?」と聞いてみられたことはあるでしょうか。
実は今、中学校の英語教育の現場では、大きな変化が起きています。
「コミュニケーション重視」という方針のもと、
授業ではいきなり英語で会話をしたり、ペアワークをしたりすることが増えました。
もちろん、英語で話すことは大切です。
しかし、実はその裏で、多くの子どもたちが
「英語って、何をやればいいのかわからない」
「気づいたら授業についていけなくなった」という壁にぶつかっているのです。
学校のカリキュラムのように「とにかく英語を話せば身につくはず」という認識は甘すぎます。
たとえば、スポーツのルールを全く知らないまま、「とにかくやってみよう」「とにかく慣れよう」と言われて、
いきなり試合に参加させられたらどうでしょう? 誰もが途方に暮れてしまいますよね。
英語も同じです。言葉のルールである「文法」を知らずに、
いきなりフレーズだけを暗記して会話をしようとしても、
それは「その場の雰囲気」を真似しているだけに過ぎません。
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今の中学校の教科書は、カラーも豊富で、とても親しみやすいデザインになっていますが、
学習の内容を見ると明らかに不自然な構成をしています。
たとえば、be動詞と一般動詞といった、英語の根幹となるルールが、
まるでパズルのピースをバラバラに箱から出したように登場します。
本来なら体系立てて整理すべき知識が、あちこちに散らばっているような状態なのです。
これでは、勘の鋭い一部の子は理解できても、
多くのお子さんは「結局、文の作り方はどうなっているの?」というモヤモヤを抱えてしまいます。
今、英語で困っていない上位の子たちの多くは、
実は塾などでしっかりと文法を学んでいるケースがほとんどです。
学校の授業だけで英語の仕組みを完全に理解するのは、
今の教科書の構成ではかなりハードルが高い、というのが現場の正直なところです。
こんな現状ですので、英語が苦手になっていく子どもたちを見ると、いつも胸が痛みます。
彼らは決して努力が足りないわけでも、英語の才能がないわけでもありません。
ただ、本来セットで学ぶべきルールをバラバラに教えられ、混乱しているだけなのです。
学校の英語の先生たちも、本当はもっと体系的に教えたいのかもしれません。
しかし、
公務員としての立場や、学校という組織のルール、決められたカリキュラムの進度など、
さまざまな「しがらみ」の中で、工夫をしたくてもできない現状がありそうです。
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だからこそ、プロの指導がとても重要になります。
4月はまだ始まったばかりです。今なら、どんなに小さなつまずきでも十分に挽回できます。
もしお子さんが「英語、よくわからない」「なんだか難しそう」と話していたら、
次のようなところがポイントです。
◆文法の理解
・be動詞と一般動詞の違い
・be動詞の使い分け
・否定文と疑問文の作り方と答え方
・単数と複数の概念
・前置詞の役割と使い方
・疑問詞の役割と使い方、答え方
・助動詞の役割と使い方
◆単語の暗記
・全部覚えて当たり前
・全部発音できるように
・全部書けるように
・最初がしんどいのでそこをどう乗り切れるか?
結構盛りだくさんなんですよね。
などなどざっと挙げるだけでも中1の教科書の前半には、
今後の英語を理解する上での最も大切な内容が散りばめられています。
中学校での3年間、特に中1の英語は、これから先、
子どもたちが世界へ羽ばたくために、絶対に通らなければならない大切な内容です。
英語が「苦手な科目」になってしまう前に、ぜひ一度、お子さんの教科書をのぞいてみてください。
そして、「英語って、こういうルールでできているんだよ」と一緒に学んであげてほしいのです。
そのちょっとしたでも大きな関わりが、子どもたちの英語への苦手意識を消し去り、
楽しみながら学習を続ける自信へとつながるはずです。
英語学習の最初のボタンをかけ間違えると、その後の努力は全て無駄になってしまいます。
まだスタートしたばかり。これから一緒に、ゆっくりと歩みを進めていきましょう。
もしご家庭で難しそうであれば、ぜひご相談ください。
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