こんにちは、みちかです。

 

今日はオカリナボランティア。

 

あいにく、小雨が降ったりやんだりの天気で、

赤ちゃん方がいらっしゃるか?と不安でしたが、

いつもより多いくらい集まったようでした!

 

同好会で一曲だけ披露してから、あとは私のソロでした。

 







衣装はアンパンマンをイメージしました!


お子さんが大好きな曲を演奏したら、

2歳くらいの女の子が、

マラカスをマイク代わりにして歌ってくれて、

もうオカリナ演奏への拍手じゃなくて、

その子への拍手になってましたw

 

超絶かわいかったです!

 

いまだに日々の子育てが大変で、

生まれた時の苦労はなかなか思い出せません。

 

うちの小6の息子が体調を崩して、

5月から学校に行けていません。

 

朝起きれないし、

起きた瞬間から毎日ずっと

お腹か頭が痛いようです。

 

病院、デイサービス、鍼灸院、

まだまだあの手この手

なんとか生活リズムを立て直せないか

試行錯誤中です。

 

でも、この子が赤ちゃんの頃、

週一回子連れでオカリナサークルへ

通ったことは忘れません。

 

おうちの方も、子育て中だから、と遠慮せず、

新しい趣味を初めて良いんだよ、という

メッセージを伝えさせていただきました。

 

 

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こんにちは、みちかです。

 

今日は緑丘会館のすみれ会でオカリナボランティア演奏でした。

 

こちらでお世話になるのは三回目とのお話でした。

どんどんうまくなってる!とおほめいただきました。

 

本当かなぁ、最近そんなに練習できてないけどなぁ…

 

もしかしたら、なんかしら向上心を感じさせる演奏をしてるのかもしれないね。

めっちゃうまい安定した演奏より、少し危ういところがある方が観客に響くとかいうじゃない?

 

まあ、少しでもうまくなるように頑張ってないわけではないけど!

 

 

オカリナ初めて聴く方も。

 

 



ジーナさんに寄せてみました。寄ってないわw

 

お土産いただきました。

 

同好会からお二人来ていただき、一緒にふるさとをやりました。

その後は私のソロ。

 

今日初めてステージに立つメンバーも。

 

同好会に来ていただいてまだ数回なんですよね。

 

なんと、まだ私の演奏を聴いたことなかったし、オカリナに色んな管の種類があることも知らなかったそうでw

 

「どんな曲もできるんですね!」と驚かれていました。

 

はい、ボランティアでは、できるだけいろんなジャンルの曲を、できるだけ色んな管を使って演奏するよう心がけています。

 

イタリアの話はみなさん楽しく聞いてくださいましたね。

 

イタリアの食事や、イタリア人の音楽を楽しむ姿勢、オカリナの原型の話や、オカフェスにいた腕ギブスの人の話、弦楽器との演奏、弦楽器はオカリナと違ってボリューム調整が簡単にできることなど、たくさんお話ししました。

 

今日は質疑応答も多く、

「焼き物ってことは割れちゃうの?重いの?」とか。
 

お帰りになる方の会話から「楽しかったね!」と聞こえてきました。

 

よかった♪

 

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こんにちは、みちかです。

 

オカリナオーケストラの練習でした。

 

イタリアで同室だった、できるだけ隠れていたいメンバーが、パートリーダーになるしかなく、副リーダーをつけてやることになったのですが。なんと、不明な点を自ら先生に聞きに行きました!

 

もう、感動して!

 

基本どんな人なのか、旅で良く分かったから、もうびっくりして。

 

そうすると、なんとイタリアでの私の姿勢を見ていて、自分も少しは頑張らないと、と心改めたとのことでした。

 

こういうの、とても嬉しいですね!

 

旅で同室なくらい仲良くなると、やはり分かり合えるものがありますよね。

 

ですから、そこまでしていない人とは分かり合えないわけでw

 

なんかインスタやりたいかも、とか、インスタの事分かってないのに、明らかにわかってる私に相談もなくいきなり提案した人がいて。

しかも、負担軽減が理由ですよ。拡散したいからとかじゃなくて。

この団には絶対合わないっていうのを、理由は山ほどあるけど分かるわけですよ、私には。

で、それを少し説明すると、賛同しないってw

 

話し合いをするから1時間早く来てほしい、そこでみんなに教えてあげてってさ。

で、インスタ投稿したことあるか聞いたら、ないわけ。試してみもせずに、妄想だけで、ろくに調べもせずに、良いかもよいかも、って言ってる人に、賛同されないのに、なんで1時間割いて教えてあげなきゃなんないんでしょう?嫌ですよねw

そもそも提案を取り下げてくれればすむのにね。

 

で、ミーティング行かなかったら

 

先生呼ばないって言ってたのに、先生呼んでて

話し合いの内容を教えてくれるって言ってたのに教えてくれず

練習始まって、そのミーティングに出た人の誰とも目が合わないんですよ。

よっぽど後ろめたい事話し合ったんでしょうねw

 

窓際族みたいなもんですよね、

もっともらしい新しい係を創設して、

わー、すごい!デジタル庁!あなたにしかできない!って

全員で拍手して

しかも、私からOKを言わせるし、私からライングループから退出しろって言うし

罪悪感を和らげたいんでしょうねw

 

動画の編集は次の日体調悪くなるからできないって言ってるのに

時々だから大丈夫、って謎に押し付けられて

拍手!ってされたら、ね。

「やるしかない感じですよね」としか言えなかったw

 

庁とかいって持ち上げたって、見え透きすぎてて

「庁はやめてください」って。

 

最後に、その私が抜けさせられた係のメンバー1人がなぜか声をかけてきて

 

「あなたの肩にかかってるのよ!頼りにしてるわ!」って

 

は?今までも私が動画もやってたけど?って思ったw

 

普通に「なんもすんなってことでしょ?」って言い返したら

フリーズしてたけど頑張って押し通してたわ。

 

なんでわざわざ話しかけてきたんかな?と思ったら

同じパートだから、今後避け続けることはできないから、

良い人ぶりたかったんだろうね。

 

まあ、命がかかる話ではないからね。好きにしたら良いけど。

 

頼むから、せっかく興味がある人がブログにたどり着けるように作ってあるから、それよりインスタが上位にくるような改悪はしないでほしい… インスタのプロフィールをクリックして、ブログへのリンクをクリックできるような年代の人が、今のターゲット層にいないんですよ… ターゲットを広めたいのなら100譲って意味わかるけど、楽をしたいだけなんですよね…

 

もしかして、私を説得するには、負担を減らせると説明した方が乗ってくれると思ったのかも?実はターゲット層を広めたい人がいるのかも?まあ、インスタ投稿したことないレベルの人が、仕組みとか分かってないのに言ってもね…

 

文章短くできて楽?短くすることの大変さを知らないか… ハッシュタグの意味とか絶対わかってない… 私すらあんまり分かってないのに、ハッシュタグ… 実際、ブログは短くて良いですよ、練習内容書かなくて良いですよ、って何度言っても、短くかけてないのに、なんでもっと短くできると思ったんだろうね。何度言っても読者目線で書くことすらままならない方々が大半なレベルなのに。

 

結局、私の言うこと理解できずに何かやらかして、私が無理やり動かなきゃならないことに何度かなってるんですよ。

 

本人にも説明したけど、あんまり意味わかってないのかもw

 

すぐ、「それはー」って理由つけてくるから。

 

インスタって画像ないとだめだから、今チラシ作らずやってるコンサートの告知をするには何かしら画像作らないとインスタでは発表しにくい。誰がつくんの?で、先生のチェックが厳しいからチラシ作らないのに、先生のチェック入っちゃうじゃん。じゃ、告知はブログで、ってなると、それじゃブログで良いじゃん、両方やらなくてよくない?両方管理する手間が増えるだけってなるわけで、負担増える未来しか見えないw 

 

興味があって検索する人対象に、生存確認程度の更新と、必要な最低限の情報をのせるのに、インスタの方が楽とか、意味わかんないw アピールできる投稿を頑張ってするんなら、オカリナ関係の人のタイムラインに現れたら意味あるけどね、生存確認程度の、今日の練習会場はこちらでした、っていう同じような写真が並ぶんでしょ、きっと?逆に、これまで使ってた季節の写真とかがオカリナオケのインスタ投稿にあったらおかしいんだよ?わかってんの?ブログならそれで大丈夫だけどね?と思うわけで。

 

そもそも、どのアドレスで登録して、どの端末とかで二段階認証するのか、よ。それの大変さも分かってんのかな?私がブログ作ったんだっけ、一緒にはやってないから分かんないか?説明はしたと思うんだけどね… そもそも、そのあたりのアドレスと認証を整理しなきゃならないのよね… なのに、増やすなんて、なんで気軽に言えんの?って、マジで意味わからんかった… インスタは二段階必須だからね。すぐ乗っ取られる。しかも、仕様もころころ変わるのに、それ、誰がついていけるんだろうね。あの、ハイライトがタブに格納されたときの絶望よ!そっちに行くならその画像じゃダメじゃん!って対応大変だったよね。

 

出来そうな人にはインスタおすすめしますよ、もちろん。でも、人の投稿を見たことがあるだけの人の集まりなのよw 昔教えてみたんだけど、Canvaで写真にテキスト貼った画像を作って、そこに音源を載せるだけのことも、誰もできなかったりやらなかったりした程度なのよ。だまってインスタやめとけー!って思っちゃったわw

 

コメント対応もDM対応もできないわけで、ちゃんとその設定ができるのかもなぞ。で、そういう絡みをしないなら、ほんまブログで良いやんね。で、ブログみたいにみんなでログインできない問題よ。ログイン投稿誰がやんのよw ブログの方が負担偏らないやんね。

 

頼むから、これは私の意見とかじゃないから、賛同しないとかじゃないから、わかってから提案して!なんでわかりたくない人に私が説明してあげなきゃなんないのよ、やらないために!やるためなら頑張ったよ、Canva講習。提案した人がきちんとメリットデメリットを把握して提案すべきでしょ、なんで私が1時間削ってやってくれると思ってるんだかね。シンプルに提案を取り下げてほしかったわ。

 

ブログどうするんだろ?固定記事でインスタを案内するのかな?あぁ、ブログの検索順位が下がっていく…そこに情報があるのに…

 

やっぱり、尊重する気持ちがない人とは仕事にならないですね。まず旅で同室で過ごさなきゃね。

 

うーん、同室にはそもそもなる相性じゃないだろうなぁ…

 

先生も大変ですね。私が動かざるを得なくなった場面のことは分かってる、って。わかっててかよ、だね。もう、事故が起きても良いから任せるしかないほど、その係が暴走してるのかもしれない。わかんない。

 

 

 

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こんにちは、みちかです。

 

夢の舞台、イタリアへ

2026年4月9日、ANIRACO Ocarina Orchestraは小林理子団長と半数ほどの団員の計15名で、「オカリナの聖地」イタリアの土を踏みました。昨年の「第6回国際オカリナレイブコンクールonline2025」でアンサンブル部門第1位という身に余る評価をいただき、今回の招待演奏が実現しました。

 

音楽は「マジック」――ベンティボリオでのオカリナキャンプ

滞在の拠点は、ボローニャ郊外の町、ベンティボリオ。11日から、イルテンポラーレ音楽学校主催のOcarina Rave 2026「オカリナキャンプ」は、現地の方々も参加し、エミリアーノ・ベルナゴッツィ氏と小林理子氏の指導の元、始まりました。

「音楽はマジックだ!」というエミリアーノ氏の言葉が、今も耳に残っています。日伊では楽器編成の主流(C管・F管とC管・G管)が異なるため、最初は楽譜の違いに戸惑いましたが、お互いの音を聴き、歩み寄る中で、言葉の壁を超えた「一つの音楽」が立ち上がっていく、魔法のような3日間でした。

 

交流会では、私たちが用意した折り紙や手遊び歌に、現地の方々が目を輝かせて参加してくれました。

 

両市を挙げての歓迎、そしてコンサート

14日に隣町のサン・ジョルジオ・ディ・ピアーノで開催されたOcarina Rave 2026「コンサート」では、両市長からの温かい言葉や、応援団手作りのオカリナ型クッキー等のもてなしに心が和みました

 

コンクール受賞曲である『ロンドンデリーの歌』『《ビゼー》カルメン組曲よりジプシーの踊り』や、和音階で奏でる『うさぎ』を披露。弦楽器オーケストラとの共演では、オカリナの素朴な音色が弦の響きに溶け合い、鳴りやまないスタンディングオベーションに包まれました。

 

聖地ブドリオの「テアトロ」に立つ

旅のクライマックスは、オカリナ発祥の地・ブドリオで開催された「ブドリオ国際オカリナフェスティバル」での演奏。ブドリオは街全体がオカリナへの愛に溢れ、博物館にはその歴史が息づいていました。

 

17日夜、「テアトロ・コンソルツィアーレ(劇場)」の舞台。歴史ある素晴らしいステージに、私たちの音色を響かせました。演奏後、会場から「ブラビー!(素晴らしい)」の声が湧きあがりました。

 

終わりに

温かく迎えてくれたイタリアの友人たちに、心からの「Grazie!(ありがとう)」を。イタリアで受け取った情熱を、今後の演奏に活かしていきたいと思います。

 

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イタリアOcarinaRave2026 コンサートに出演しました

4月14日21時、サン・ジョルジオ・ディ・ピアーノの Sala Giulietta Masina にて開催されたOcarinaRave2026 コンサート。

 

 

約230席の会場は開演前から満席となり、熱気と期待が渦巻く特別な夜になりました。

 

イタリアのグループが次々と登場。

その流れの中で、グループ演奏の締めを飾ったのは、第6回国際オカリナレイブコンクールonline2025アンサンブル部門1位のアニラーコ オカリナオーケストラ(ANIRACO Ocarina Orchestra) でした。私はソプラノに所属します。

 

アニラーコは全メンバーでの渡航とはなりませんでしたが、小林理子先生含め15人で、アニラーコの音楽と呼べるクオリティをしっかり保って挑みました

 

音符受賞者として、まずは「サリーガーデン」から

 

アニラーコのステージは、静かに語りかけるような「サリーガーデン」 から始まりました。

 

柔らかい旋律が会場を包み、聴衆の呼吸がふっと揃うような空気が生まれました。

 

まじかるクラウン 受賞時に演奏した2曲を演奏

続いて、受賞時に演奏した2曲を披露。

 

• ロンドンデリーの歌

• ビゼー《カルメン》より ジプシーの踊り

 

祈りのような静けさと、情熱の爆発。

曲ごとに空気が大きく揺れ、演奏後には長い拍手が続きました。

 

「どうやったらそんなに合うの?」といった驚きの声もたくさん届きました。

 

受賞者としての存在感をしっかりと示せたステージでした。

 

地球約50人で奏でた「オカリナキャンプの音」

前日までの3日間(4/11-13)は、オカリナキャンプがあり、イタリアの方々と練習や交流を深めてきていました。アニラーコの演奏後は、そのキャンプに参加していたイタリアの老若男女30数名もステージに加わり、総勢 50名弱の大アンサンブルへ。

 

まずは 小林理子先生の指揮で

 

• うさぎ

• 仕事始め

 

の2曲を演奏。

国籍も年齢も違うのに、音が重なった瞬間にひとつになるあの感覚は、オカリナならではの魔法でした。

 

さらに、弦楽器を中心とした 約30名のオーケストラ が加わり、ソロ演奏2曲のあと、エミリアーノ・ベルナゴッツィ氏の指揮で4曲を演奏。

 

・Milan KazeckyのAVE MARIA

・AVE VERUM CORPUS

・ALWAYS WITH YOU

・MY WAY

アンコール MY WAY

 

音が重なるたびに会場の空気がふくらみ、

“音楽が国境を越える瞬間”が目の前で形になっていきました。

 

マイク市長も来場、テンポラーレ共同開催は大成功

この日は

 

• サン・ジョルジオ・ディ・ピアーノ市長 Paolo Crescimbeni 氏

• ベンティボリオ市長 Alice Vecchi 氏

 

のお二人をはじめとし、この企画に昔から尽力してくださっている方々が多数来場されていました。

 

両市のテンポラーレ音楽学校による共同開催は大成功。地域文化の発信としても、国際交流の場としても、大きな意味を持つコンサートになったと感じます。

 

キラキラ 終わりに

アニラーコとして受賞者の誇りを胸にステージに立ち、イタリアの仲間たちと約50人で音を重ね、満席の会場でスタンディングオーベイションに包まれた夜。

 

ステージの余韻が残る中、最後には授賞式が行われ、用意されていた賞金額が記されたカードを受け取りました。

その場で記念撮影も行われました。

アニラーコとして歩んできた時間がひとつの形になった瞬間でした

 

OcarinaRave2026コンサートは、またこの場所に戻ってきたい、そう思わせてくれる、忘れられないコンサートでした。

 

次は日本で!また来年もイタリアでぜひ!などと、再会の約束を熱く交わしてお開きとなりました。