こんにちは、みちかです。
今日は、西緑丘ミニサロンに初めてお呼びいただきました。
オカリナのソロって、間が持つ気がしなくて、
楽しくないんじゃないか、と想像する方が多く、
お声がけも、実際のボランティア演奏の様子をご覧になって
やっと安心して声をかけていただくパターンが多いです。
今回も、他でのボランティア演奏でスタッフをされていた方からのお誘いでした。
立春を過ぎ、暦の上では春ということで、
春を待ち焦がれる曲や春の曲をやりました。
昭和のJポップを2曲。
1曲目で初めて生のオカリナを聴いていただくわけです。
思ったより大きな音に、みなさん驚かれます。
2曲目は、サビでの振り付けを皆さんにやっていただいて、
楽しんでいただきました。
自然発生的に手拍子も沸いてきて、
一体感ありましたよ♪
私も、少し踊りながら演奏しました。
ひそかに、このダンスの練習が一番難しかったw
このダンスで、裾が揺れなければならないので、
今回の衣装はロングスカートでしたよ♪
ソロ演奏者女性は華やかでなくてはならないと思っています。
今日もカフェに似合う程度に髪もアクセも整えて参りました。
たぶん、ソロって、ただの趣味程度の自己満足おばちゃんがあらわれて
しょぼかったらどうしよう、って、誘う側は警戒するんだと思います。
もう若くないんだけど、
みなさんに、若い、きれい!ってたくさん言っていただいて、
恐縮でしたが、
華やかでなくてはならないんですよ。
続いて、オカリナでどんなことが出来るのか見ていただきたく、
この時期に毎年振り返る、かつてのコンクール課題曲、
ビバルディの春を演奏しました。
雷の部分をオカリナでやらなくても良いですよねw
でも、みなさんとても驚かれたようで、
拍手がしばらく鳴りやみませんでした。
嬉しいですね♪
続いて、みなさんに一緒に歌っていただく
春の唱歌を2曲。
そして、もう最後の曲です、と案内すると、
え?もう?と時間を確認する方が。
あっという間に感じていただけるのは
誉め言葉以上のものがあります。
生のオカリナは、CDなどで聴くのとは全く違います。
オカリナのことをより知っていただけたのはもちろん、
良い体験になった、
オカリナをもっと聴きたい、と
興味を持っていただけました。
大きなオカリナを持っていて、
使えていない方からの質問にも
お答え出来て良かったです。
もったいないので、ぜひ
使ってほしいですね!
みなさん口々に
楽しかった!と言っていただけ、
帰りは満面の笑顔と拍手でお見送りくださいました。
最高の花道でした!

