インド、フランス、スペイン、チリ。

兆候は違えど、問題は同じだ。

若者は就職できない。

家賃を払えない。

家を買う余裕がない。

未来が見えない。

同時に、AIは彼らが最初に就くはずだった仕事を静かに消し去っている。

2024年以降、新卒採用は激減している。

最初のステップがなくなってしまった世代に「一生懸命働け」と言っても無駄だ。

残された場所は街頭しかない。