映像には、ロビンソンが屋上に上がり、伏せの姿勢をとって「発砲」が行われたとされる「ロシー・ビル」の端まで這って移動する様子が捉えられています。さらに、発砲後にその伏せの姿勢から立ち上がると、ビルの反対側へ走っていき、そこから飛び降りる姿も映っています。
ロシー・ビルの屋上で、ロビンソンが伏せの姿勢で狙撃地点まで這って移動する様子が公開されたのは、今回が初めてのことです。
また、ロビンソンがUVU(ユタ・バレー大学)を複数回訪れている様子を捉えた映像もあります。その最後の訪問時には、発砲の準備をするためにロシー・ビルの屋上へと続く階段を上る際、彼が明らかに足を引きずって歩いている様子が確認できます。