ニューヨーク・タイムズ紙がスクープ記事を掲載。国防総省が秘密裏にUFOプログラムを実施していたことが判明。予算は2200万ドル。AATIP(先進航空宇宙脅威識別プログラム)。70年間嘲笑され続けてきたが、政府はついにその存在を認めた。

問題はUAPが存在するかどうかではない。問題は、なぜ今になって公表するのか、ということだ。

⟁ ボブ・ラザー。1989年。エリア51近郊の施設S-4で、エイリアンの乗り物のリバースエンジニアリングを行っていたと主張した。30年間、嘲笑され、詐欺師、嘘つき、空想家と呼ばれた。

2019年――国防総省は、ラザーが述べた内容と全く同じプログラムの存在を認めた。ラザールが1989年に推進燃料として命名した元素115は、2003年に合成され、周期表に加えられた。彼は科学的に存在が確認される14年も前に元素に名前を付けたのだ。

彼が語ったすべての詳細は、数十年後に確認された。そして、誰も謝罪しなかった。誰も撤回しなかった。まるで真実を語ったことで彼の人生を破壊したことなどなかったかのように、彼らはただ物語を先に進めただけだった。

⟁ デイビッド・グルシュ。2023年。情報将校。議会で宣誓証言:米国政府は非人間型宇宙船を保有している。非人間型生物兵器。数十年にわたり議会の監視から隠蔽されてきたプログラム。違法。違憲。継続中。

宣誓証言。偽証罪の罰則。議会前。カメラの前で。そしてメディアは48時間報道した後、次の話題に移った。人類史上最大の暴露は、まるで水曜日のニュースのように扱われた。

⟁ その技術。反重力。ゼロポイントエネルギー。慣性のない瞬間加速。既知の物理法則では不可能な速度で移動する宇宙船――海軍パイロットが目撃し、レーダーで追跡され、国防総省が確認した。

この技術は存在する。誰かが所有している。もしそれが「エイリアン」のものだと言うなら、少なくとも1947年のロズウェル事件以来、私たちはそれを持っていたはずだ。77年間の隠蔽。77年間の石油戦争。77年間のエネルギー不足――その間、重力に逆らう宇宙船は地下格納庫に眠っていた。

彼らはエイリアンを隠したのではない。フリーエネルギーを隠したのだ。宇宙船は目くらまし。推進システムこそが秘密なのだ。そしてそれは、資源不足に依存するあらゆる産業を一夜にして崩壊させるだろう。


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🔴 彼らは70年間、目撃者を嘲笑し、キャリアを破壊した。そして宣誓の下で全てを認めたにもかかわらず、世界は肩をすくめた。宇宙船は存在する。技術も存在する。そしてそれは隠されてきた。エイリアンからあなたを守るためではなく、石油経済を終焉させる原動力から守るためだ。秘密は宇宙に生命が存在することではなかった。秘密は、この地上に存在するフリーエネルギーだったのだ。